イギリスの鉄道会社の広告 | 「適時」「適材」「適所」の人財派遣ワールドプランニングのスタッフブログ

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こんにちは!

今回はこんな記事を見つけました!

海外から日本でも話題になる広告が作れるなんて凄いですね(^_^)

 

 

広告というものはいかに注目度を集め、そして話題性を作ることが重要です。単純に広告を作りましただけでは、誰も見てくれないし意味もわかってもらえません。本来の意味や趣旨目的を理解してもらってこそ、広告の効果が出てくるわけです。ということで今回の公開されている鉄道広告は非常に秀逸な告知効果があります。

 

ー秀逸すぎる広告 
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こちらは、イギリスの鉄道会社「ヒースロー・エクスプレス」が作った広告です。
で、この広告を見て列車が並んでいるな、と思うわけですが実はこの列車の中で1つだけ「違うもの」があるそうです。それはどれかを探す「間違い探し」となっております。

安心して下さい、別に「鉄道オタク」でなくても大丈夫。列車のことを知らなくても大丈夫。ただ単純に他と違うものをさがすというだけです。

ということで皆様が行う行動は、この広告をより近くで見たい!
ということになりますね。

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より近くで見ると・・・
一つだけ違うのがあります。ヒントを言うと、逆方向に走っているものがあるのです。
 

 

 

 

 

もうわかりましたね。

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そうなんです、こちらの列車です。
ひとつだけ逆方向を向いているということです。

近くで見ればすぐに分かるこの「間違い探し」。
でも、実はこのポスターは間違い探しをさせたいだけではないのです。

近くに行けばわかるもう一つのこと
そう、それはこれが「ヒースロー・エクスプレス」のポスターであること。

つまり近くによってもらって「ヒースロー・エクスプレス」を知ってもらう効果があるというわけです。なかなか上手い作戦におもわず「やられた」となります。


さて、先程の列車も悩ましい問題でしたが、こちらはまた別の意味でやられた
と言えるものです。

こちらに答えを用意しましたが「やられた」と感じる答えです。

本当に上手いですね。

 

 

新海