「適時」「適材」「適所」の人財派遣ワールドプランニングのスタッフブログ

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おはようございます
ワールドプランニングの岡田です。

一昨日、忘年会を致しました。
今年の忘年会は、各地域の事業所の方々もいらして下さり本当に楽しいものとなりました。
また、忘年会の盛り上げ、準備スタッフの方々には感謝しかないです。






今年はもう残り少ないですが、最後まで頑張っていきたいと思います。
また、来年も皆様にとって良い年でありますように
心からお祈り致します。

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おはようございます。

寒いのが苦手な新海です( ;∀;)

冬将軍がいきなり来るそうです!

みなさんコートの準備をしておきましょう!

 

今回はIOTについて調べましたよ(^_-)-☆

 

そもそもIoTってなに?

IoTは「Internet of Things」という英語の頭文字をとった略語です。
  
直訳すると「モノのインターネット」となります。
  
最初は、インターネットはパソコンなどのコンピューター同士を接続するものでした。
  
ところが、スマートフォンを代表としてテレビ、デジタルカメラなど、さまざまなデジタル情報家電をインターネットに接続する流れが加速しています。
  
ゆくゆくはあらゆるモノがインターネットにつながる時代が来るといわれています。
  
それまでインターネットにつながっていなかったモノをつなぐことをIoTといいます。
  

IoTは製造業の現場を変える?

IoTは通信、金融、小売など数多くの産業に影響を与えると予想されていますが、なかでも製造業に与える影響が大きいといわれています。
  
IoTの導入によってできるようになることとして、まず理解しておきたいのが「離れた場所にあるモノの状態を知る」「離れた場所にあるモノを操作する」の2つです。
  
「機械の調子がおかしいよ」「ドアが開いたままになっているよ」など離れた場所にあるモノのつぶやきを聞くことができます。
  
さらに、エアコンの電源を切る・照明の制御をするといったように操作をすることも可能です。
  
IoTが進化していくと、AI(人工知能)とも融合して完全に近い自律型エコノミーが実現するとも言われています。
  
まだ発展途上の技術のため行く末は未知数ですが、IoTは確実に製造業の現場を変えることになるでしょう。
  

製造業でのIoTの活用事例

IoT導入には見える化・制御・自動化という3つの段階があると考えられています。
  
製造業でのIoTの活用事例として、どのような工場でも活用される可能性があるのは、電気・ガス・水道などのエネルギー使用量の見える化です。
  
「いつ」「どの部門・設備で」「どれだけの量を」使用しているのかについて、各所に点在するセンサーをネットワークでひとつにまとめることで簡単に数値化・グラフ化できるようになります。
  
また、管理者が定期的に見回り・点検を行って見つけている設備機器の異常・故障も、IoTを導入すればリアルタイムでわかるようになります。
  
工場では多くの場合に複数メーカーの設備を導入・実装しています。
  
管理システムはメーカーによって異なるので、複数のシステムを管理せざるを得ないという状況です。
  
ところが、IoTを導入すれば異なるメーカーの生産設備の稼働状況を、専用ソフトフェアほどの情報精度はないものの、一元管理することができるようになります。
  

未来の工場の予想図

IoTが進化していくと、究極的には人の手がほぼ必要ない完全に自律したエコノミーが完成します。
  
データの収集・計画の立案・生産などの工程をすべてコンピューターが人の手を借りず自律的に行うということです。
  
工場では常に生産量が固定されているわけではなく、需要に応じて生産量を増やしたり減らしたりしています。
  
たとえば、自動車の売れ行きが好調なら生産量を増やし、自動車があまり売れず在庫が残っている場合には生産量を減らすといった具合です。
  
需要と供給のバランス調整もコンピューターが自律的に行います。
  
計画の立案・受給バランスの調整といった部分はIoTというよりもむしろAI(人工知能)が重要な役割を担うでしょう。
  
AIがこのまま進歩すると人間の脳と同じ働きをするニューロコンピューターが誕生するそうです。
  
IoTとAIが合体することで、究極的には工場には人がほとんどおらず、機械がすべてを自律的に行っているという、まるで未来映画のような世界が実現するかもしれません。

 

 

もう読んでいるとターミネーターを思い出します( ;∀;)

いつの日かこんな世界が来るんでしょうね。

人手が要らなさ過ぎても怖いと思ってしまいます(*_*;

 

 

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ワールドプランニング株式会社
新海
http://wp-staff.com/

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おはようございます。

工場について修行中の新海です(^_^)

 

今回はインダストリー4.0の記事を見つけたので紹介させて頂きます(^_-)-☆

 

そもそもインダストリー4.0とは何なのか

インダストリー4.0とはドイツが国家として推し進めている、産業革命の新しい形態を意味する言葉です。
  
「4.0」とは「第4次産業革命」を意味する数字であり、すでに欧米ではインダストリー4.0による影響が生まれています。
  
ちなみに、第1次産業革命は18世紀イギリスで、第2次は19世紀の欧米で、第3次は1970年代に世界規模で起こりました。
  
いずれも、製造業の歴史を語るうえで欠かせない変革の時期だったといえます。
  
インダストリー4.0は「製造業に関係するすべての機械やサービスをインターネット上で統括する」ことを目指す動きです。
  
これまで以上に工場の仕事を一元化し、マーケティングから製造、販売までの流れをスムーズにすることが目的です。
  
また、情報化社会において、経営に必要なデータをより詳しく分析するための意図も含まれています。

インダストリー4.0とIoTは同じものなの?

製造業における最先端の概念として「IoT」という言葉も使われるようになりました。
  
インダストリー4.0に関する場面で頻繁に用いられているため、両者を同じ意味だと混同している人も少なくありません。
  
実際には、両者は異なる意味を持っています。
  
IoTとは「Internet of Things(モノのインターネット)」の略です。
  
工場で使っているすべての機械をインターネットに接続して管理することを指します。
  
インダストリー4.0にはIoTと並んで「スマートファクトリー」「CPS」という3大柱があります。
  
工場を単なる生産の場ではなく、品質管理や稼働状況まで可視化できる場にするのがスマートファクトリーのコンセプトです。
  
そして、IoTによって得られたデータを分析し、生産性を高めるためのシステムがCPS(Cyber Physical Systems)です。
  

インダストリー4.0で製造業はどのように変わる?

これまで多くの製造業がコンピューターやインターネットを仕事に取り入れてきました。
  
しかし、その大半が「人間の操作する道具」の域を出ていませんでした。
  
インダストリー4.0が目指すのは、人がコンピューターを操るのではなく、コンピューターが自動的に考えて業務を行う工場です。
  
人間以上の計算力や情報処理能力を持つコンピューターのポテンシャルを最大限に発揮させることで、製造業のあり方は大きく変わっていくでしょう。
  
たとえば、インダストリー4.0後の世界ではコンピューターが生産管理から商品の受発注を行うようになります。
  
そのうえ、ロボットを現場に導入すれば、人間に指示する手間すら省けて工場におけるすべての工程を機械に任せられます。
  
その結果、人件費を削減できるだけでなく、作業の精度も向上するでしょう。
  

日本にもインダストリー4.0の影響はあるか

欧米に比べると、日本ではインダストリー4.0の影響が遅れているといえます。
  
しかし、欧米のビジネスモデルが大規模な変革を遂げている最中である以上、日本も無視するわけにはいかないでしょう。
  
今後、日本でもインダストリー4.0に対応する動きが目立つようになる可能性は非常に高いはずです。
  
事実、日本は2016年、ドイツとの「IoT/インダストリー4.0協力に係る共同声明」に署名しています。
  
もともと日本では製造業がさかんだっただけに、インダストリー4.0の本格導入によって経済の活性化が期待できます。
  
一方で、工場の機械化による大幅な人員カットなども予想されており、これから工場で働く人はパソコンやシステムについての知識を身につけなければ勤続が困難になっていくでしょう。

 

 

との事ですが、余りピンと来ないです(*_*;

今後大きく変わる可能性もあると思いますので注意して見て行こうと思います。

 

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ワールドプランニング株式会社
新海
http://wp-staff.com/

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