無理なことだって無理じゃないと思えるし、俺らがやらなきゃいけないんだって思える。
私がそれを感じたのは高校のテニスの団体戦が最初。
どんなスポーツだってレギュラーというか
選抜メンバーがいる。
一生懸命頑張ったけど選ばれなかったメンバーがいる。
でもそんなメンバーたちは自分の分まで頑張ってほしいと選ばれたメンバーを応援する。
そんなみんなの想いを胸に選抜メンバーは頑張り、栄光を目指す。
チームが一体となる瞬間。
一点一点に重みがあり、全員で喜べる瞬間。最高だ。
中学からずっとソフトテニスをやっているけど
元々、個人で勝てばいいだろ、優勝する奴が一番強いって思っていた。
でも高校に上がって本気の団体戦を経験してから変わった。
「やっぱ団体戦が楽しい」
個人で勝つのは嬉しいけど、チームで勝つ方が全然嬉しい。
高校名の看板を背負い、団体メンバーに入れなかった多くのメンバーの気持ちを背負い
そして勝つ。
団体戦は必ずしも個人の能力が高いメンバーが揃っているチームが勝つとは限らない。
試合には流れや雰囲気がある。
流れをモノにして、ドラマを起こせるのが団体戦だと思う。
それは仕事にも言えること。
個人での仕事はいくらでも出来るけど
組織チームでやる意味は
個人ではできないスケールの仕事を創れること。
一人では掛け算ができない。
けど沢山のメンバーが掛け算すると大きな成果になりうる。
うちの会社にはそんな文化がある。
お互いがお互いをリスペクトし高め合える環境。
まだまだやれるとしか感じられない1月末。
絶対見たい景色、そして見せてあげたい景色を叶えるべく、来月もやるしかない。
いつもありがとうございます!