私は食べることが好き。
飲食店に行くのも、食べ歩きするのも好き。
でも、やっぱり自分で作って食べるのが1番好きかもしれない。
私はほぼ毎週末、パートナーの家で料理をしている。
料理するのが好きだから、気になる食材を買っては料理に勤しんでいる。
料理するのが楽しくてついつい作りすぎてしまうから、残ったものは冷凍したり、
パートナーの平日の夕飯用におかず弁当に回してる。もちろん自分の仕事にもって行くお弁当にも。
私が料理好きなのは、食べることが好きという理由の他に母が料理上手であるということも理由の1つだと思っている。
母は、感性や感覚で料理をする人だが、その料理で美味しくないと感じたことが少ない。同じ料理を作ろうと思っても、思っていた調味料と違ったものが入っていたりして、なかなか同じものが作れず、おふくろの味に近づくことが難しいのが料理についての最大の悩み。でも、母の美味しい料理を食べるたびに母にレシピを聞くのがお決まりになっている。
家庭の事情で料理当番をしていた時期もあった。その時は、母から食費をもらってその中で買い物をして料理していた。ただ、その頃は腰椎椎間板ヘルニアの闘病真っただ中だったっから、あまりたち続けることができず、便利なソースに頼ることも少なくなかった。でも、色々と作ってみては家族に食べてもらって、反応を見るのも1つの楽しみだった。「味付けがいまひとつなんだろうな」と感じた時は、体調で余裕があるときに同じものを作ってみたりしたこともある。
今は、その当時の経験が生かされているのか、パートナーの味付けの好みを知る度に味付けを変えることも覚えた。
母が作ったものをその週末に作ってみてパートナーと食べることもあるが、今のところ箸をつけてもらえないということはないので、安心して作っている。
最近、おかず弁当のレパートリーが固定化しつつある。パートナーは「作ってくれるだけで助かってる」と言うけれど、私のお弁当のレパートリーもおかず弁当に比例して固定化しつつあるので、そこを改善していきたいと思ってる。
だから、おかず弁当だけではな冷凍ストックしておいて、食べきるまでの期限が長く、パートナーが仕事で帰ってきてレンチンするだけで食べられるようなものを準備したいと考えてる。YouTubeやインスタグラムでこの類のレシピ動画がたくさん投稿されているのは知っているし、食材によって向き不向きがあるのは分かっているので、その知識を活用してパートナーの好みに合い、加えて私のお弁当のおかずにもアレンジできそうな料理のレパートリーを増やしていきたい。amebaブログで投稿されている料理レシピも併せて探していこう。