2023.12.9

 この半年ほど、痩せが進行し、体の幅も薄くなり、腕も細くなり、病に侵されているのではという意識が頭の片隅にいつもあるのだが、最近はやっと体重が増えてきた。肉もついてきた。その部位は、当然お腹。浮き出たあばらは肉に埋まり、まな板のようにまっ平だったお腹は果実の様に実りつつある。しかし、これでいいのだろうか。

 

 一日の食事を例にとると、朝:バナナ、昼:ごはんとおかず、15時すぎ:おかず、夜:ごはんとおかず、時に夜食

 

 空腹感に身を任せ、食べるという生活。しかし、これは良く無いのでは?と思いつつある。太って脂質が増えて不健康になっているのではないか。ちょっと食事を適切なものにコントロールした方が良いのかも知れない。昨日は夜の2時にお腹が減って目が覚め、焼きそばを3袋(130グラム×3袋)食べてしまった。寝ぼけているはずなのに、ちゃんと肉と玉ねぎを刻んでソースと塩コショウで味付けしていた。

 

 理想はついたぜい肉を筋肉に変える事だが、それも億劫である。腰も痛いのでそれどころではないという気もしている。お酒はかなり減った。それは良い事だと思う。やはり環境というのは大きい。だが、お酒を控えれば肝臓は万全かと言えばそうではない。非アルコール性肝障害というものがあるのだ。

 

 一度肝機能でひっかかった時、色々調べたらそういった疾患がある事を知った。しかし、後日再検査では数値が正常に戻っていた。どういう事だろうか。不気味だ。

 

 まぁそんな調子で健康体への道を探っている訳だが、また変化があればここで報告しようと思う。