昨晩も神が舞い降りた・・・


 (セ・リーグ、阪神2-2中日=延長十二回引き分け、21回戦、中日11勝8敗2分け、9日、甲子園)ほんまもんの神様や!! 阪神は敗色濃厚の九回、桧山進次郎外野手(41)の右前打で同点に追い付き、5時間21分のドロー。竜の守護神・岩瀬を打ち砕き、首位を守った。天下分け目の首位攻防3連戦は1勝1敗1分け。第3戦は真弓阪神にとって勝ちに等しい引き分けで、10日にも優勝マジックが点灯する。(サンスポ)


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鳥谷には、打点をあげようが、何しようが、いつもダメだしばかりのかみさんも桧山となると、少女のように黄色い声援をおくる・・・



「ひぃぃぃぃぃ・・・・」



失神するんじゃないか!?






で、ドローに終わったゲームだが、一死満塁のチャンスを併殺でモノにできなかったのが悔やまれる。


あと1点でサヨナラなのに・・・




もっとじっくり・・・いやらしく・・・



そんな采配を期待したいんだが・・・






でもって、ブラゼルの退場で、急遽、外野守備に就いた西村投手。


高校以来の外野守備。


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*レフトとタイトを行ったり来たり・・・(時事通信)




緊張しているのが画面からも伝わってくる。




まるで、うちのチビスケみたいだ(笑)





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出張帰路の新幹線車中、読書しながらも、阪神戦が気になる。


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携帯でチェックするも、投手戦なのか一点が入らない。


つい、読書に夢中になり、気がつくと、1点差の8回から藤川投入!?



帰宅後、ニュースで知ったが、綱渡りのような勝利だったのね・・・



<阪神1-0中日>雨の中、いや、嵐の中の激闘だった。0・5差で迎えた虎竜の激突。1点差の8回から登場の阪神・藤川球児投手(30)が8回2死満塁、9回2死一、二塁という2度の危機を切り抜けた。今季初の1-0勝利へ導いた24セーブ目に声が弾む。「こういう試合をしたかった。自分にとっては今季一番の大仕事」。中日を1・5差へ追いやり、きょう8日にも待望の優勝マジックが点灯する。
 ▼阪神・藤川球 今季の中でも一番の大仕事かなと思います。(森野の大飛球)天気も味方してくれた。(和田には四球)無理せずに…。本当は勝負したいけど、結果が大事だから。(8回先頭からの登板は自らの志願)この3連戦が勝負になると思っていた。1試合でいいから長いイニングを投げたいと伝えていた。信頼して使ってくれた。感謝です。競った試合も勝てれば、チームとして負ける要素はなくなる。こういう試合をしたかった。これでナゴヤに行ってもウチの試合ができる。
 ▼阪神・真弓監督 大事な初戦だったから無理を頼みました。(スポニチ)


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一点差の接線をモノにしたことで、気分も違ってくるだろう・・・



ただ台風が気になるところだが・・・








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残暑も猛暑も気にならないほど、我が阪神タイガースは好調だ。


昨日も、かみさんが大ファンの「神様」桧山選手 が、渾身の一撃を!



 これが神様の神髄や! 阪神は1点を追う六回二死満塁で代打・桧山進次郎外野手(41)が逆転の2点適時打。直前に代打・林威助が敬遠される中で、神様が威信を示す一打で、5連勝に導いた。2位・巨人とは2ゲーム差とし、最短5日にもマジック20が点灯する。

 固唾を飲んで見守る大観衆を総立ちにさせた。こんな時のために切り札がいる。代打・桧山の真骨頂。大勝の続いていた虎が、苦しい試合をひと振りでひっくり返した。

 「ネクストサークルでウェイツー(林)が敬遠されたんで、気にしないようにしました。何とかチームのために打てて、良かったです」

 1-2の六回だ。二死二、三塁で代打・林。ネクストに桧山がいたにもかかわらず横浜は敬遠を選んだ。なめるな-。しかし百戦錬磨の心にはさざ波さえ立たなかった。

 「変に意識するとリキんだりするからね」。1球目。甘い143キロを見逃した。2球目は外角シュート系に空振り。「後悔というか『あちゃ~』となって、そのまま追い込まれてしまったから。切り替えて、食らいついていこうと」。3球目。同じシュート系の外角142キロに右腕だけでバットを伸ばした。鋭いライナーが中堅左に跳ねた。

 「冷静に見えたかと思うけど…。心の中では、すごく喜んでたよ」

 眼前の敬遠。初球見逃し。だが、修羅場の数が違う。今季は6月から17打席、2カ月も安打が出なかった。「焦りとかそういうのは通り越していたね」と話す。

 「それが代打。結果がすべてなんだ」。達観した思いを、ただ1打席への集中へとつなげた。8月13日のヤクルト戦(京セラD)で脱出して以降、7打数5安打(1回2打席含む)、5打点。通算代打安打はセ単独6位の115本となり「照れますね」と頬を緩めた。

 若手とも“融合”。高卒ルーキー秋山の無心で向かっていく姿に「すごく勉強させられた」と話した。26日の広島戦(京セラD)前のストレッチ中に、前日プロ初安打を放った2年目の上本と居合わせ、隣に座り込んだ。親子ほど離れた選手に経験を伝え、そして学ぶ。

 「優勝を知らない選手もいる。知らん方が思い切ってできる部分もあるし、知っている怖さもある。いい感じでチームとしてやっていけたらね」

 頼もしい切り札に、林の敬遠を見越して託した真弓監督は「ベテランらしい読みで、よく打ってくれた。こういう試合をモノにしていかないと」と最敬礼。2度のVを知る男も「競った試合で勝ってよかった。これからもっといい試合、競った試合が多くなると思う」と腕をぶした。

 「観戦にこられた方もテレビで見ている方も、一緒に戦わないと、頂点を目指せません!」

 今季3度目の5連勝で今季最多タイ貯金16。最短5日にもM20が灯る。巨人とは2差。生え抜き19年目のベテランの存在が、V戦線を勝ち抜く力になる。(サンスポ)


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先月、京セラドーム観戦の際、その日、阪神百貨店で購入した「桧山選手のユニフォーム」を着て参戦したかみさん。



鬼の形相で応援するも、惜しくも敗戦。




愛するがゆえに、手抜きプレーや怠慢プレーには容赦ないかみさん。



首位打者争いをしている平野選手でさえ・・・


「アホボケ!調子に乗るなぁ!」





だが、昨日だけは、「神」の逆転打に、子供のように無邪気に喜ぶ・・・



我が家には、「鬼」や「妖怪」はしょっちゅう出没するが、「妖精」を見たのは久しぶりだ・・・





「神様お願い!こんども打ってね!」



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長嶋茂雄氏の著作『野球へのラブレター』を読了した。


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ほんとに、心底、野球を愛し、また、誰よりも、ファンを大切にしていたことが、言葉の端々から伝わってくる。

熱狂的な阪神タイガースファンで、どちらかというとアンチジャイアンツなんだが、選手となると、好きな選手は、少なくない。




そんな選手の代表格である、長嶋さんは、10年ほど前、自衛隊の富士演習を観にいったとき、ゲストとしてこられたとき目撃した。


とんでもないオーラを発していて、隣にいた「つんく」は、すっかりかすんでいたほどだ。



一緒にいたかみさんも、「まるで後光がさしているようやん・・・」と、驚いていたほどだ。




誰よりも、ファンの眼を意識し、楽しませること自体を楽しんだ長嶋さん。


天才を演じるために、陰の努力を惜しまなかったことも語り草だ。




意外にも、守備が一番好きだったというエピソード。


しかも、ゴロが大好きで、駆け寄って一塁に矢のような送球。


そのスローイングも、右手がひらひらと余韻を楽しむかのように・・・




常にフルスイング!


常に全力疾走!



帽子が飛ぶ様もまた絵になって、ファンのまぶたに焼き付いている・・・




そう、見た目が大事!




だからこそ、誰もを魅了するんだ!




きっと!



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苗字と名前、どっちで呼ばれることが多い? ブログネタ:苗字と名前、どっちで呼ばれることが多い? 参加中
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サッカー日本代表監督が決定した。

 ザッケローニ新監督は就任会見で、「ヨロシクオネガイシマス」と日本語であいさつ。愛称を問われ、「イタリアではザックと呼ばれていた。日本でファンが何か考えてくれたら喜んで覚えます」と語り、明るい人柄をうかがわせた。
 母国イタリアで30歳から指導者に。下部リーグから始まり、2部リーグ(セリエB)のウディネーゼで攻撃的な3-4-3システムを採用し、1部(セリエA)に昇格させた。その後はACミランなど名門クラブを率いた。「イタリアで覚えてきたことを日本に持ってきたい。初めての日本代表のイタリア人監督だし、ものすごく大きな挑戦」という言葉には、名指導者としての自負ものぞく。
 ただ、初めてイタリア国外に出て、初めて代表チームを率いることから、コミュニケーション重視の姿勢を強調する。「オープンに、はっきりと話をしていきたい。黙って、よく説明できないという状況は好きではない。話をしながら同じ目標を持っていい仕事をしたい」
 交渉に当たった日本協会の原博実強化担当技術委員長は、その率直な人格を高く評価する。29日に来日。30日には早くもスタッフと3時間に及ぶミーティングを行い、その場でも新監督は積極的に話し掛けてきたという。夜は会食し、とんかつに舌鼓を打った。原委員長は「最終的には人間性。誠実な性格は日本人に向いている」と太鼓判を押す。(時事通信)


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愛称は「ザック」だと・・・




さて、子供の頃は、間違いなく、名前で呼ばれていた。


オヤジとなった今は、家族からは「パパ」、おふくろからは「名前」、人様からは「苗字」で呼ばれている。



最近、プロ野球では、「名前」を登録名にするのが増えてきた。

「イチロー」あたりが発端だと思うが、「サブロー」「鉄平」「由規(よしのり)」「英智(ひでのり)」「大和(やまと」・・・と、ブームのような様相を呈している。


また、「GG佐藤」や「T岡田」のように、イニシャルがらみのネーミングもあり、ぱっと見は、ハーフのような印象を与える。




目下首位争いの真っ只中の、我が阪神。

投手陣の奮起が急務なんだが、「勝利の方程式」と名をはせたのが、「JFK」という「ジェフ・藤川・久保田」のトリオ。


うまいネーミングで、相手にも恐怖心を煽ったと思う。




ちなみに、昨晩は、またも打棒が爆発!


今度は、こんなネーミングが飛び出した!?

阪神13―1横浜】30日ぶりに甲子園に戻った猛虎打線が凄まじい破壊力を見せつけた。首位・阪神は31日、横浜投手陣に22安打を浴びせて3連勝。2試合連続の20安打以上はセ・リーグ初の快挙となった。クレイグ・ブラゼル内野手(30)の先制弾に始まり、6回には金本知憲外野手(42)と新井貴浩内野手(33)のアベック弾も飛び出し「AKB砲」初のそろい踏み。2位・巨人とのゲーム差を1に広げ、勝負の9月も猛打でVへ突き進む。 (スポニチ)


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AKB・・・だと・・・


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イニシャルで呼ばれるのも・・・悪くないかも・・・






・・・





やっぱだめだ!





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