ブログネタ:指示されたい?自分からガンガン行きたい?
参加中おはようございます。英語を学ぶ手段がいろいろと・・・
朝日新聞社は14日、iPad向けの英語学習用アプリ「AWS(Asahi Weekly Select)」をリリースした。同社の週刊英字新聞「Asahi Weekly」に掲載された記事の中から、映画、旅、英語学習コラムなど一部の内容を収録している。コンテンツは毎週水曜に更新され、購読料は各号115円。
AWSでは3ジャンルに分けて記事を掲載する。「MOVIE」では最新映画の1場面について、そのシナリオを収録。対訳は赤いスライドで覆い隠されているが、画面タッチで範囲をずらせるので、意味を確認しながら段階的に読める。関連インタビュー、映像なども無料で楽しめる。
「TRAVEL」では、世界の旅行記をスライドショー付きで紹介。「学習コーナー」は英訳版の社説など、おもに大学受験生向けのコンテンツになっている。コラム「天声人語」などを元にした、河合塾講師による模擬試験問題も掲載する。 (INTERNET Watch)
こと英語に関しては、三日坊主で続かない・・・
趣味だと思えばいいらしいんだが、なかなかねぇ・・・
No.787:収録
・ 収録:①作品や記事を書物・雑誌・新聞などに取り入れて載せること。 ②録画・録音をすること。 ③放送する番組(コンテンツ)を一旦録音・録画したあと編集を行い、その後、メディア媒体で放送する手段のこと。
先日、仕事の関係で、あるテレビ局のある番組 の「収録」に立会いました。
番組改編期によくある、番組対抗の3時間半のスペシャル番組でしたが、その「収録」はというと、早朝4時から美術や照明のセットアップがはじまり、6時台からリハーサルが・・・。
出演者のエキストラが回答者席に陣取り、てきぱきとカメリハが進みます。
午後からは、各パートごとに、「本番収録」が分刻みで予定されています。
出演者や大道具が入れ替わり立ち代わり・・・と、めまぐるしく「収録」が進みます。
プロデューサーやディレクターの声が飛び交い、その緊張感たるや、とてもはんぱじゃありません。
トラブルやハプニングがあっても、淡々と、適時的確な指示により、「収録」が途切れることはありません。
驚くのは、分刻みのスケジュールが、ほぼ狂いなく進行していくことです。
いまさらながら、「準備」 と「段取り」 の大切さを目の当たりにしましたし、また、各ポジションのリーダー(責任者の方々)の「差配」の的確さにも敬服した次第です。
特別番組ということもあり、出演者は100人近く、さまざまな分野の有名人を間近で観るという得がたい経験だったのですが、「本番いきまーす!」という一声で、誰もが、マジモードに、即、チェンジしたのは、まさに圧巻でした。
「収録」は延々と続き、終了予定は深夜。
一足先にスタジオをあとにしたのですが、さまざまな業種の「プロの仕事」を、まざまざと見せ付けられた一日でした。












