仕事上の工夫(前回)に続いては、メンタル面での工夫。
「あっ、忘れてた」「名前が出てこない」という場面はしょっちゅうあるので、そのたびに落ち込んでいては、気持ちが持たない。
また、自己暗示で、「忘れる」と思うからますますそうなるのでは、という気もしたので、なるべく気にしないように努めた。アカンと思うたびに、「気にしても何も変わらない」「考え込むとかえってよくない」「落ち込んで得られるものはないどころか、害になる」などと思うようにした。
実際、だんだんと慣れてくるという面もあり、「そういうもの」として、まさに自分の一部として、一定受け入れていったように思う。
そうは言っても、「気になる」「落ち込む」レベルのときは、やはりある。「気にしない」で全てをやり過ごせてしまうほど軽いものではなく、年単位でみれば、じわじわとメンタルが痛めつけてられてきた、と言えるだろう。
仕事にのめりこんでいるとか、楽しいことに夢中になっているとか、そういうときは、比較的気になりにくいので、なるべくそういう状態を作ろうとはしていたが、それにも限りがあって、周期的に、メンタルがかなり低調になる期間が生じた。(脳力低下問題だけが原因ではないのだが)
それを繰り返しながら、ここまで来たという感じである。
(今はまさにその低調期で、これを何とか打開しようとして、このブログを立ち上げた・・。)