20代の側弯症 -16ページ目

20代の側弯症

15歳にて側湾症判明後、民間療法を試すも悪化していき、20代後半にて側弯症手術をしました。
手術を迷われている方、手術が決定し不安な方の参考になればと思いブログを始めました。

今回は、手術を受ける病院を決定してから入院までの流れを書いていきたいと思いますにっこり

 

①検査

主治医と少し話し、今日から手術に向けて検査をするとのこと。

血液検査、心電図、尿検査、オリエンテーション(看護師から)

最後に、主治医のチームメンバーからこれからの予定を簡単に聞いて終了。

 

②自己血(200ml)

針を刺されるのは大っ嫌いですが、先生と看護師さんが優しく頑張れた。

同じ針から点滴もしてもらえたので、痛みは一度で済んだ。

にっこりフラつきもなく、無事に帰宅できました。

 

③自己血(200ml)、麻酔説明

貯血は前回の時と特に変わらず。

麻酔説明は、ビデオを見た後、先生と直接面談。

にっこり局所麻酔は痛そうだからやだな、と思っていたら、全身麻酔だけとのことで安心

にっこりそうだ、血を作ろう!ということで焼肉に行きました

 

④オリエンテーションなど

看護師からのオリエンテーションや主治医の同じチームの先生から、手術の方法を詳しく聞く。

にっこりサイボーグになるのか〜

 

⑤入院

月曜日に手術で前日が休日になるため、早めに入院。

担当医や薬剤師など、続々いろんな方が挨拶にきた。

その後、レントゲンをとったり、頭と足を引っ張られて写真を撮ったりして1日が終わる。

 

=====

 

ここまでが入院初日まで!

そのあとは手術前日まで特にやることもなく、病棟をプラプラしたり、

ひたすらYoutubeを見て過ごしました。

暇つぶしグッズ(ゲーム、本など)は必須です真顔