側弯症固定術と抜釘手術

側弯症固定術と抜釘手術

15歳にて側湾症判明後、民間療法を試すも悪化していき、20代後半にて側弯症手術を受ける。
30代前半、出産、産後半年で細菌感染により抜釘手術。
手術を迷われている方、特に情報が少ない抜釘手術が決定し不安な方の参考になればと思いブログを始めました。


箇条書きでばーっと書いていきます。

術後すぐに書いたので、ちょっと読みづらいかも。


 手術前日(入院日)

・大量の血液検査

・造影剤を使ったCT

・レントゲン

・手術説明

・大量の同意書


急に手術が決まったため、先生もバタバタ、検査も急ピッチ


 手術当日

手術前…

名前と手術名等を確認し、手術室へ。

麻酔の前の麻酔⁈を入れられうとうと。

麻酔入れますよ〜と言われて数秒後に意識を失う。


手術後…

手術が終わり、声かけられ何時か聞く。

意識失う。


手術室に入室して3時間後には通常病室に戻る。

血圧、熱測る。


フェンタニルを使っているからか、動かなければ痛みは全然我慢できる。

ぼやぼやしてるけど、携帯で家族と普通に連絡とれる。

起き上がるの無理。横向きは頑張ればいける。

痛いけど我慢できるお腹すいた。

固定術と全然違う。

陣痛より全然痛くない。


夜中…

痛いけど寝れないほどじゃない。

PCAも術後の1回しか押してない。でも寝れない。産後みたいな感じでアドレナリンが出てるのかな…