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20代の側弯症

15歳にて側湾症判明後、民間療法を試すも悪化していき、20代後半にて側弯症手術をしました。
手術を迷われている方、手術が決定し不安な方の参考になればと思いブログを始めました。

麻酔や薬のせいもあるのか、少し記憶が曖昧なところもありますが、

書いていきたいと思います!

 

 

手術前日

朝起きて、すぐに採血し、背中にマーキング(手術箇所を間違えないようにとのこと)。

ご飯はお粥で(注腸食)、昼食後と寝る前に下剤を飲む。

驚き10回近くお手洗いに行きました

ICUに持っていく荷物を整理し、しばらくできないであろうシャワーをし、準備万端!

 

 

手術当日

朝一の手術だったため、朝起きてバタバタしていたらあっというまに手術の時間。

看護師さんと一緒に歩いて手術室へ。

たくさんの手術室+たくさんのお医者さん・看護師さん+たくさんの患者さん

という非日常的な空間で、とっても緊張無気力

看護師さんが違う話をしてくれたりで少し落ち着きを取り戻す。

 

手術室に着いたら名前と手術名を確認し、

自分でベットに寝っ転がり、心電図やらなんやら色々とつけられる。

手の甲に針を刺されるがとんでもなく痛い+緊張で泣き出す

 

  看護師 「麻酔入れるので少しチクチクしますよ〜」

  私無気力   (チクチクしていたい!なんだこr…)

      

     ・・・・約4時間後・・・・

 

  手術医 「手術終わりましたよ〜」

  私驚き  (ハッいつの間にか寝てたぞ)「先生ですか?」「何時ですか?」

と良くわからないことを口走り、再度記憶を失う

 

  私驚き (ハッいつの間にか寝てたぞ!ここはどこだ)

と思ったら、ICUではなく、HCUにおり、頭の中は「痛い!重い!」だけ。

昼夜関係なく、1時間に1回はナースコールをして体勢を変えてもらう。

モルヒネを使っているからか頭がぼやぼやしており、看護師さんがナイチンゲールに見えました昇天

気を紛らわすためにイヤホン(T Vに接続)をつけ、ぼーっと過ごしていたらいつの間にか時間は過ぎたが、本当に辛かった。

 

術後1日目

辛かったことしか記憶にない1日でしたネガティブ

午前中に一般病棟へストレッチャーで移動(辛い)

ご飯は出たが、一口だけしか食べれない(辛い)

体は管だらけで動かせない(辛い)

歯磨きは桶と水を用意してくれたが、うまくできない(辛い)

背中が痛い(辛い)

 

術後2日目

お昼頃にドレーンが取れる。

歩ければ足のポンプを外してもらえるとのことだったので、

試しに歩いたところ、頭がぼーっとしており、夢の中にいる感じ。

少し動けるようになった分、点滴やカテーテルで体が動かせないのが辛い。

点滴のせいでうまく寝られない。

全く使わなかった自己血を輸血?する。

 

やっとLINEができるようになったが、頭がうまく働かない+辛い

 

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背中がズーンと重い感じと、とてもひどい筋肉痛がありましたが、

薬で改善されるところもあったので、

一番きつかったのは動きたいのに動けなかったことかなと思います。