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20代の側弯症

15歳にて側湾症判明後、民間療法を試すも悪化していき、20代後半にて側弯症手術をしました。
手術を迷われている方、手術が決定し不安な方の参考になればと思いブログを始めました。

※あくまで個人的な意見・感想なので、参考としてご覧ください

 

 

今回は側弯症の術後の痛みについて書いていきたいと思います!

ここは私が手術を決めるにあたって、気にしていた点の一つになります。

 

まず前提として(私の情報)

・S字カーブで

・今回の手術では合計約9つの椎体を固定

・肋骨あたり〜腰の中間までに傷あり

・痛みには弱い方(小さいトゲが手に刺さっただけて騒ぐ、注射が大嫌い)

 

術前には、担当医や看護師から「相当痛いから覚悟しておいてね」

と何度も言われ、とてもビビっていました驚き

(こんな痛みなんて聞いてないよ、ということを避けるために伝えていると担当医から聞きました)

何とも言えない不安に駆られ泣くことも…

 

前段が長くなりましたが、痛みがどうだったかというと、

とても痛かったです!

 

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無気力背骨ではなく筋肉痛の痛み

術後3日間くらいは麻薬の痛み止めを使えたので、

ズキズキした痛みはなく、背中がズーンと重い感じ+筋肉痛。

 

麻薬の薬をやめてからは、筋肉が新しく作られる痛み?のような

学生時代の体力測定翌日の全身筋肉痛の痛みを何倍にもしたような痛みで

夜も寝られず…という感じでした。

 

退院してからは、筋肉痛と傷の痛みがあるものの、

ピーク時よりは全然マシでした。背骨が固定されてて違和感を常に感じています(今も)。

 

昇天あまりにも痛い場合は相談すべし

痛みはある程度我慢することも必要かなと思いますが、

看護師さんや担当医に相談すると、薬を追加したり変更したりも可能だったので、

あまり我慢せずに話してみることも大切だなと思います。

 

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という感じで、痛みはそれなりに強いです。

 

ただ私の場合、術前から「相当痛いよ」といろんな方から言われていたこともあり

こんな感じか…という思いもありました。(薬が効いていただけかもしれませんが)

私は痛みよりも、術後2日間くらい点滴やらポンプやらが体中につながっていて、

体を自由に動かせないことの方がとっても辛かったです。

 

以上、痛みについてでした!