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20代の側弯症

15歳にて側湾症判明後、民間療法を試すも悪化していき、20代後半にて側弯症手術をしました。
手術を迷われている方、手術が決定し不安な方の参考になればと思いブログを始めました。

側弯症の手術を受けるにあたって、

「準備しておいてよかったな」「あってよかったな」と思うもの、

「やっておいてよかったな」と思うことを書いていきたいと思います!

 

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ニコニコ準備しておいてよかったこと

・会社の健保 傷病手当金申請の準備

 会社から給付されるので、申請書を印刷しておきました。

 待機期間など注意点があるので、会社の担当者に事前に聞いておくべし!

 月曜日から復帰する場合は、前日の日曜日まで休業期間としたほうがお得(土日分ももらえるので)

 参考:

 

・会社の健保 療養費申請の準備

 会社から装具代の補助がもらえるので、必要なものを確認しておきました。

 

・任意保険加入(たまたま入っていた)

 加入時は、側弯症の手術をするなんて考えていませんでしたが、

 会社の団体保険(毎月500円くらい)のに入っていたおかげで、今回の入院にあたり175,000円支給されることになりました(日額5,000円、手術:5,000×20)。

 

・限度額適用認定証

 会社からこれを受け取り、病院に提出することで、窓口の負担が少し減ります。

 参考:

 

 

ニコニコあってよかったもの

・ワンピース(入院中は必要なし)

 コルセットを術後3ヶ月間つけるようなので、ダボっとしたワンピースは必須。

 

・スマホホルダー(ダイソーで売っている200円の割とよかったです)

 術後3日間はほぼ寝たきり+やることがないので、

 寝っ転がりながら手を使わずにスマホを見れるホルダーはあったほうが良い。

 

・持ち運び充電器

 術後3日間くらいは動くのが大変なので、看護師さんに充電器の充電をお願いして、

 溜まったら取ってもらって、自分の好きな時に携帯を充電していました。

 充電ケーブルが長ければ必要ないかもしれませんが、ケーブルに引っかかって危ないかも?

 

・紐パンツ

 しゃがめない時でもこれなら自分で着替えられます。

 

・おしりふき(トイレに流せるほうが良い)

 術後お風呂に入れないけどスッキリしたい時は、トイレに行って、

 これで体を拭いてトイレに流していました。

 

・スマホを首に掛けられるひも(名前がわからない)

 歩行器を使う際に便利です。

 

半袖(入院中)

 入院中の服装といったら長袖のパジャマだと思います。入院する時期にもよりますが、術後は熱がでて暑いこともあるので、半袖を持っていったほうが良いと思います。

 

 

ニコニコやっておいてよかったこと

以下2つ、果たして効果があったのかはわかりませんが、

担当医や看護師も驚くくらい術後の回復が早かったので、少しは効果があったんじゃないかなと思います!

個人によって違うかもしれませんが、薬を摂取するというようなものではないので、

普段の体力作りとしてもいいんじゃないかと思います。

 

・毎日15分筋トレ(手術2ヶ月前から)

 主に背中や腹筋、下半身を鍛えることを意識してやっていました。

 参考:

 (バックエクステンション、ラットプルダウン、デッドリフト)

 

・毎日プロテイン摂取(手術2ヶ月前から)

 術後はあまり動けずに筋肉が減ることが予想されたので、

 術前までに1、2kg太ることを目標に筋トレ+プロテインを摂取しました。

 

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任意保険については、側弯症の手術を受けるために入ったものではなかったのですが、入っておいて本当によかったです。結構お金がかかるので。

 

その他にも、これあってよかった!と思うものがあれば随時加筆していきます。