投機家であるということ ~ヲ猿流トレード理論~
2017年10~11月のスキャ成績
損益比1:1、勝率9割、月利+50%弱
これ以前の履歴は消されてるが平均月利+60%程で+100%を超えた月もある

  • 17Oct
    • 2018/10/16のトレード収支

      ▼pips+23.3pips▼円+233,000円※スキャルピング中心※常に5~10pips前後の逆指を置き、お祈りはしてません※枚数は非固定(最近はほぼ100万通貨)※翌6:00〆※基本的に毎日報告

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  • 16Oct
    • 2018/10/15のトレード収支

      ▼pips+19.0pips▼円+190,000円※スキャルピング中心※常に5~10pips前後の逆指を置き、お祈りはしてません※枚数は非固定(最近はほぼ100万通貨)※翌6:00〆※基本的に毎日報告

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      テーマ:
  • 13Oct
    • 2018/10/12のトレード収支

      ▼pips+39.3pips▼円+393,000円※スキャルピング中心※常に5~10pips前後の逆指を置き、お祈りはしてません※枚数は非固定(最近はほぼ100万通貨)※翌6:00〆※基本的に毎日報告

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    • 【BN】『聖杯研究会』第六回『そもそも聖杯とは』

      どうも、トレーダーのヲ猿です。メルマガ『聖杯研究会』の第五回配信です。『聖杯研究会』とは、俗に『聖杯』と呼ばれる手法、すなわち『勝率ほぼ100%に近い手法』が本当に通用するのか?通用するとして利回りはどれくらいなのか?についてヲ猿が言及した内容を情報として発信するメルマガシリーズです。今回のテーマは『そもそも聖杯とは』です。【1】これまでいくつかの聖杯候補を紹介し、その有用性について言及してきました。ここまで以下の聖杯候補について述べてきました。・無限ナンピン・レートアービトラージ・スワップアービトラージ・金利通貨、高配当銘柄・債券転売これら、本シリーズで紹介してきた聖杯候補に対する言及を元に、そもそも聖杯とは何なのか?という広義の意味での聖杯について言及するのが今回のメルマガの目的です。【2】これまで述べてきた先の聖杯候補の面々は、どれも完全な聖杯と言い切るには不完全なものばかりでした。なぜ聖杯と言い切ることができないのか、その要因としてどの聖杯候補にも概ね共通する要素があります。それは以下のようなものです。・利回りが極端に低い・手数料など外部的な損で利益が相殺される・そもそもリスクが無い訳ではない・業者のツールに依存したり、市場が小さい為に現実的でないこれらは個別のメルマガ記事でも述べてきました。そして、これらの要素を一言でまとめると、聖杯には普遍的な以下の性質があると言えます。・リスクが極めて低い代わりに、リターン(リターンの利回り、リターンを受けられる確率)も極めて低いほぼすべての聖杯的手法とはこの性質を持ち、この性質を持ったものが聖杯と銘打たれるものでもある訳です。しかし、よく考えてみるとこの性質・・・『リスクとリターンは比例する』という、あらゆるトレード手法に共通していえる当たり前の話なのです。世の中にはハイリスクハイリターンな手法、ローリスクローリターンな手法まで様々なものがあります。聖杯とは単に、ローリスクローリターンな方向に極限まで傾けた手法に過ぎないのです。聖杯と聞けば、ノーリスクハイリターンみたいな裏技的手法を想像するかもしれません。ですが、世の中そんなおいしい話はないのです。正確に言えば、極稀にほぼノーリスクハイリターンと言えるやり方も生まれます。ですが、そういった手法は見つけるのが難しく、そういった手法は業者のツールに依存したりするので広まればすぐ対策されます。商材なんかで既に出回っているような裏技はほとんどが既に対策済みで、仮にまだ対策されていなくても出回っているという時点で、対策されるのは時間の問題です。広まる前に自分だけが独自に発見できれば、しばらくの間はその恩恵にあやかれるでしょうが、世界中のトレーダーが同時期にチャートを見ている限り、誰が一番に見つけることができるかは正直運です。もはや宝くじの大当たりに期待するのと大差ありません。そんな見つかるかも分からない裏技に期待するくらいなら、トレーダーとして継続的に生き残り続けられる普遍的スキルを身に付ける為に時間を使った方が早いです。トレーダーとして継続的に生き残り続けられる普遍的スキルとは、オリジナルの取引手法ルールを作る力、資金管理能力、メンタルコントロール能力などです。これらは相場というものが世にある限り、半永久的に活用できる普遍的な能力です。すぐに結果が出ず、目に見えにくいのでないがしろにしがちな能力ですが、本来トレーダーに求められるのはこういった能力なのです。少し話がそれてしまいましたが、結論をまとめると、聖杯とはローリスクローリターンを極めた1手法に過ぎず、ノーリスクハイリターンの聖杯を見つけるのは困難で、仮に見つけてもすぐ使えなくなるといった感じになります。【3】以上、『聖杯研究会』第六回配信『そもそも聖杯とは』を終わります。使える聖杯を求めていた方には幻滅されるような内容だったかもしれませんが、ここまで述べてきたことは聖杯の真理だと思います。まあ、有り得もしない(見つけられるかどうかは運任せな)ような裏技を探すよりも、真面目にトレードスキルを磨きましょうってことですね。【4】以上、今回の配信をもって、『聖杯研究会』の予定していた配信分は終了となります。スケジュールで予定していた分の配信はこれにて終了となりますが、今後も不定期という形で続編を配信していくかもしれません。今後も本シリーズの続編や、別の新リリーズ、あるいは単発配信にて、特に初心者トレーダー(あるいはまだ勝てていないトレーダー)にとって参考となる内容の配信をしていきたいと思うので、宜しくお願いします。========================================================●バックナンバー▼配信スケジュールhttps://ameblo.jp/wosarusanfx/entry-12401178360.html▼第一回https://ameblo.jp/wosarusanfx/entry-12402248969.html▼第二回https://ameblo.jp/wosarusanfx/entry-12402386045.html▼第三回https://ameblo.jp/wosarusanfx/entry-12405105777.html▼第四回https://ameblo.jp/wosarusanfx/entry-12405527750.html▼第五回https://ameblo.jp/wosarusanfx/entry-12405528210.html▼第六回今回========================================================

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  • 12Oct
    • 2018/10/11のトレード収支

      ▼pips-27.2pips▼円-272,000円※スキャルピング中心※常に5~10pips前後の逆指を置き、お祈りはしてません※枚数は非固定(最近はほぼ100万通貨)※翌6:00〆※基本的に毎日報告

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      テーマ:
  • 11Oct
    • 2018/10/10のトレード収支

      ▼pips+19.8pips▼円+198,000円※スキャルピング中心※常に5~10pips前後の逆指を置き、お祈りはしてません※枚数は非固定(最近はほぼ100万通貨)※翌6:00〆※基本的に毎日報告

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  • 10Oct
    • 2018/10/09のトレード収支

      ▼pips+1.6pips▼円+16,000円※スキャルピング中心※常に5~10pips前後の逆指を置き、お祈りはしてません※枚数は非固定(最近はほぼ100万通貨)※翌6:00〆※基本的に毎日報告

      テーマ:
  • 09Oct
    • 2018/10/08のトレード収支

      ▼pips+22.5pips▼円+225,000円※スキャルピング中心※常に5~10pips前後の逆指を置き、お祈りはしてません※枚数は非固定(最近はほぼ100万通貨)※翌6:00〆※基本的に毎日報告

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      テーマ:
  • 06Oct
    • 2018/10/05のトレード収支

      ▼pips+14.3pips▼円+143,000円※スキャルピング中心※常に5~10pips前後の逆指を置き、お祈りはしてません※枚数は非固定(最近はほぼ100万通貨)※翌6:00〆※基本的に毎日報告

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    • 【BN】『聖杯研究会』第五回『債券転売』

      どうも、トレーダーのヲ猿です。メルマガ『聖杯研究会』の第五回配信です。『聖杯研究会』とは、俗に『聖杯』と呼ばれる手法、すなわち『勝率ほぼ100%に近い手法』が本当に通用するのか?通用するとして利回りはどれくらいなのか?についてヲ猿が言及した内容を情報として発信するメルマガシリーズです。今回のテーマは『債券転売』です。【1】今回紹介・言及する聖杯は『債券転売』です。『債券転売』はほぼ『聖杯』と言える手法です。以下、『債券転売』とはどのような手法なのかを解説した後、その有用性について言及していきます。【2】まずは『債券転売』とはどのような手法なのかについて解説します。『債券転売』とは、・主に国債を対象として、債券を購入し、利回りが低下した際に売却し、インカムゲインとキャピタルゲインを同時にかつ確実に得る手法のことです。具体的なやりかたを解説します。以下では主に国債という意味で債券という言葉を使います。(一応他の債券でも成り立つ話です)まず、債券の価格がどのように決定されるかを解説します。債券価格は以下の計算式によって成り立っています。債券価格={(100+表面利率×残存期間)×額面価格}/(100+現利回り×残存期間)新規発行時点から満期まで保有した場合の表面利率と額面価格は固定です。なのでまず、満期まで保有すれば絶対に損はしません。(発行国がデフォルトしない場合)確実にインカムゲインが残ります。次に途中で転売する場合。現利回りが下がれば債券価格が上昇するので、その時点で転売すればキャピタルゲインを得ることができます。もちろん売却までに保有した分の利息(インカムゲイン)も得ることができます。シミュレーションをしてみましょう。仮に現在の10年債の表面利率が10%だとします。この表面利率10%の10年債を100万円分購入したとします。そして、5年後の5年債利回りが5%だったとします。この5年後において、5年前に購入した10年債の利回りは先の計算式に当てはめると以下のように求められます。債券価格 ={(100+10*5)*100万}/(100+5*5) = 120万円売却益は20万円となり、ここに5年間保有した分の利息50万円も加わります。トータルの利益は70万円となります。これが債券転売です。【3】この債券転売が聖杯と言えるかどうかですが・・・ほぼ聖杯と言えると思います。債券価格が上昇すれば転売し、仮に債券価格が下落した場合は満期まで保有することで確実に勝てます。債券価格が上昇している時というのは現利回りが下落している時なので、現利回りよりも利回りの高い過去に買った債券を保有し続ける方が得することが多いです。ですが、それは同じ発行元の債券だけを売買対象にした場合の話です。債券転売のメリットは、満期前に売却することで得た現金を、別の投資に当てられることです。ここでいう別の投資とは、他の金融商品でも構いませんが、今回のテーマに沿って次の債券購入にあてることを想定します。売却した時点で、別の発行元のより利回りの高い債券を新規で購入することでより効率的に資金を回転させることができます。よって、債券転売は単純な債券保有や高金利通貨、高配当銘柄などの上位互換とも言える手法であり、聖杯と言えるのです。【4】ですが、債券転売にも弊害が無い訳ではありません。弊害としては以下のようなものがあります。・元手がかなり必要・個人向け国債は売却できない・手数料が高い個別に解説していきます。【5】・元手がかなり必要国債だと百万単位での取引になります。他の債券なら少ない単位から取引もできますが、国債に比べてリスクが高いです。個人向け国債では証券会社を通じて1万単位から取引できるところもありますが、後述のような弊害が生じます。・個人向け国債は売却できない文字通り、個人向け国債は売却できません。これは通常の債券には発行市場(債券が新しく発行される市場)と流通市場(発行済みの債券を売買する市場)がありますが、個人向け国債に後者はありません。個人向け国債を手放したい場合、すべて途中解約となります。解約手数料だけが取られて売買益は生じません。・手数料が高い債券の購入には手数料はかかりませんが、流通市場で売買する場合は手数料がかかります。少しの利益で売却してしまうと、手数料の方が上回ってしまいます。というか債券の価格はそう簡単には変動しないので、むしろそうなってしまうことがほとんどです。・・・といったようなな感じです。これら弊害がある為に実際に債券転売を行うのはやっぱり非現実的なのです・・・。【6】以上、『債券転売』とはどのような手法なのかと、その有用性について言及しました。今回の『債券転売』は理論上はほぼ聖杯と言えるのですが・・・運用は非現実的という結論になりました・・・ここまで第五回に渡って色々な聖杯候補に言及してきましたが、ガチの聖杯というのは中々転がっていないものです・・・。という訳で今回のテーマ『債券転売』の配信を終わります。次回、第六回のテーマは『そもそも聖杯とは』です。========================================================●バックナンバー▼配信スケジュールhttps://ameblo.jp/wosarusanfx/entry-12401178360.html▼第一回https://ameblo.jp/wosarusanfx/entry-12402248969.html▼第二回https://ameblo.jp/wosarusanfx/entry-12402386045.html▼第三回https://ameblo.jp/wosarusanfx/entry-12405105777.html▼第四回https://ameblo.jp/wosarusanfx/entry-12405527750.html▼第五回今回========================================================

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