2017年10~11月のスキャ成績
損益比1:1、勝率9割、月利+50%弱
これ以前の履歴は消されてるが平均月利+60%程で+100%を超えた月もある

  • 19 Feb
    • ドル円の目線とトレード戦略【2018年2月19日】

      2018年2月19日~のドル円の目線とトレード戦略です。※以下で述べる目線とトレード戦略は、あくまで個人的な見解なので参考にする程度にとどめてください。また、解説するのは大まかな目線とトレード戦略のみで、具体的手法やエントリーポイントに付いては述べません。(それも解説していると字数がいくらあっても足りないので^^;)予想は必ず当たるとは限らないので最終的な売買判断は自己責任でお願いします。最低でも週1回、注目イベントがある日などは同じ形式で連日アップしていきます。まずは前日のチャートの動きと、株式債権市場との相関、ファンダメンタルズ(指標)の確認。■ドル円日足15分足(15日日本時間7時現在)東京で下げて安値を割るも、105.55で反発して陽線に。■日経225先物日足15分足(19日日本時間7時現在)東京時間に大きく上昇。■NYダウ先物日足15分足(19日日本時間7時現在)レンジ。■米国10年債金利若干の反発。■主要な関連指標(先日分)(括弧内は重要度)・特になし■ファンダメンタルズ的な基本目線(長期目線)上目線継続。株式相場は好調で、金利も調整程度の下げで何ら問題なし。今日は米国が休場なのでほとんど動かない可能性が高いです。■テクニカル的な基本目線(短期~中期目線)かねてから言っていたドル円の超絶美味しい買い場がやってきました。15日分の記事でても言っていた105円台に突入。強気に見ていた105円台での長期買いを入れられた人はおめでとうございます。(まだ上がるとは決まってないけど)また、15、16日とデイトレ方針としていた、『大きく下げたら逆張り買い』もバッチリキマってたので、僕とお同じ逆張りロンガーはさぞ爆益できたことでしょう。日足でここまで下げてくれたので、長期は超強気の上目線。■トレード戦略デイトレ方針としては押し目で買ってついていきたいことろですが、今日は米国が休場で大きく動くことは無いでしょうから微妙ですね。大きく下げたら短期のリバウンドを狙うスキャかちょっと長めのスキャが中心になるかと思います。105円台で買えていない場合、長期のロングを仕込むのもアリかなと思います。以上、2018年2月19日~のドル円の目線とトレード戦略でした。ツイッターもよろしくhttps://twitter.com/wosaru_fx自分以外に高い優位性を与えると判断したツイートや記事は定期的に消してます。フォロワーが多くなったらそういうツイートもしなくなると思います。詐欺バナー作ってみたよ!↓押してみてね!

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  • 16 Feb
    • 仮想通貨業者、実際に使って比較してみた【ツールの利便性、成約率】

      仮想通貨業者、実際に使って比較してみた。取り扱い通貨や信用のレバレッジなど公式サイトに書いてあるような情報は他のサイトでまとめられているので、実際につかってみた際のツールの利便性や取引する上で重要な成約率を比較してみたました。(2018年2月15日現在までの使用感での比較)今回の比較対象は、bitFlyer、bitbank、Zaif、GMOコインの4社(本来はコインチェックについても書く予定だったのですが、某ハッキング事件により絶賛取引停止中なので今回はスルーで)また比較業者の数は少ないですが、今後も追加していく予定です。①bitFlyer※クリックで公式サイトへ取引所取引はビットコインしかできないものの、操作性、約定率、約定速度どれも良しと言った感じ。ただ、スマホ版だと注文が通りにくいイメージです。通りにくいと言うか、注文ボタンを押してから約定したのかしてないのか、約定したならいつしたのかも分かりません。注文ボタンを押して実際に取引が反映されるまでに何のアクションもない。注文ボタンが押下非受付状態になるとか、何かメッセージが出るとか一切ありません。約定していた場合、数分後にしれーっと反映されます。この何がやばいって、実際の取引履歴に反映されるまで約定したのが分からない&注文自体は何回もできるので、「あれ?約定拒否されたかな?」と思って注文ボタンを何回も押していると、数分後にいきなりすべての注文が一斉に約定することがあります・・・。なので、本来なら余力の一部で購入しようとしていたはずが、想定以上に買ってしまうなんてことが起こる。注文が飛び交う大荒れ相場で瞬時の判断や複数回の注文を行うような売買をしようと思っているなら現状お勧めはできません。②bibank約定率、約定速度に非常に優れているように感じます。操作性も良しといった感じ。特に他の業者と比較して欠点は見当たらず、取引所対応の通貨も多いので一番オススメできるかなと思います。別に他と比べて特別尖った所も著しく劣った所も無いように思いますので、本当に書くことが無いです笑③Zaif※クリックで公式サイトへ普通に取引しようと思うと色々と使いづらさが目立ちます。しょっちゅうサバ落ちするし、他と取引所と著しくレートが乖離することが多く、ちょっとボラティリティ上がると全く注文が通りません。約定拒否はサイレントに約定拒否してくるbitFlyerのようなパターンではなく、通らなかった時しばらく注文ボタン押下非受付状態になり通らなかったことが文章で告知されるので不当な損を被ることはないですが・・・そんなことはどうでもいいくらいに、とにかく注文が通りません。もはや通す気が無いとしか思えません。ボラティリティがある相場やチャートの先端で思うように取引できることの方がめずらしいので、短期~中期のトレードには向いていません。ただ、「他と取引所と著しくレートが乖離することが多い」という問題点はある種狙い目にもなります。そう、アービトラージ狙いですね。(アービトラージ=一時的な価格差を持つ同一商品を別業者で売買して差益を得る方法)ただ、美味しくアービトラージができる程の乖離が起きた場合には、当然の如く注文が通りにくいので、根気よく注文ボタンを連打する必要があります(^_^;)ただ、アビトラは注文さえ通ればほぼ確実に儲けられるので、とても美味しい取引です。ここまで乖離が生まれる商品なんて今の仮想通貨みたいな黎明期の商品しか無いでしょうから、アビトラ勢にとってはまたとないチャンスです。ま、マイナー通貨の長期保有とアビトラ専用の業者でしょう。④GMOコイン取引所取引はできませんが、25倍のFX型レバレッジ取引ができるのがメリットでしょう。ただし、スプレッド(=売と買のレート差=手数料)が異様に高いです。ボラティリティが高くなればその分スプレッドは拡大するので、とても取引できたもんじゃありません。25倍で取引しようもんならスプレッドの値によってはエントリーした瞬間に証拠金不足で強制ロスカットです笑極めて勝率の高い優位性のある手法で運営できる方ならいいですが、それ以外の人が手を出しても手数料破産するのがオチでしょう。ただ、レバレッジ取引のメリットとしてうまくいけば短時間で爆発的な利益を得られる可能性があるというのもあるので(トレードスキルもしくは運が伴えば1万円が数か月で億も夢ではありません)、そこに注目する方はリスクも承知の上でチャレンジしてみるのも手でしょう。また、噂ですがFXと同様、短期取引で稼ぎ過ぎると口座凍結を食らうという話も聞くので、想定はしておいた方がいいでしょう。以上、仮想通貨取引業者4社を比較してみました。あくまで個人で使ってみた現状の使用感なので、環境によって違いができるかもしれませんし、今後改善していくかもしれません。業者選びで迷っている人は参考にしてみてください。ツイッターもよろしくhttps://twitter.com/wosaru_fx自分以外に高い優位性を与えると判断したツイートや記事は定期的に消してます。フォロワーが多くなったらそういうツイートもしなくなると思います。

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  • 15 Feb
    • ドル円の目線とトレード戦略【2018年2月15日】

      2018年2月15日~のドル円の目線とトレード戦略です。※以下で述べる目線とトレード戦略は、あくまで個人的な見解なので参考にする程度にとどめてください。また、解説するのは大まかな目線とトレード戦略のみで、具体的手法やエントリーポイントに付いては述べません。(それも解説していると字数がいくらあっても足りないので^^;)予想は必ず当たるとは限らないので最終的な売買判断は自己責任でお願いします。最低でも週1回、注目イベントがある日などは同じ形式で連日アップしていきます。まずは前日のチャートの動きと、株式債権市場との相関、ファンダメンタルズ(指標)の確認。■ドル円日足15分足(15日日本時間7時現在)13日~15日に大きく下げ、ついに去年の最安値を割り込みました。■日経225先物日足15分足(15日日本時間7時現在)日足は安値付近で揉む形。15日の動きとしては東京時間前場に下げた分を後場で戻し、NYでは指標発表とともに再び下落するもその後反発して高値終わり。■NYダウ先物日足15分足(15日日本時間7時現在)日足は安値付近から大きく反発上昇する形に。15日の動きとしてはNYに指標発表とともに再び下落するもその後反発して高値終わり。■米国10年債金利NY時間に再び高値を更新。■主要な関連指標(先日分)(括弧内は重要度)・コアCPI (前月比)(★★★)実際:0.3%予想:0.2%前回:0.2%予想値、前回値よりも若干高い数値。・コア小売売上高 (前月比)(★★★)実際:0.0%予想:0.5%前回:0.1%前回値よりも若干、予想値を下回る数値。■ファンダメンタルズ的な基本目線(長期目線)先日の小売だけは数値が落ちているものの、CPIが上昇している事の方が長期的には重要です。利上げ期待が上がりますからね。また、米国は工業国であり、他の指標が軒並み良いこと、ドル円と相関の強い10年債は高値を更新し続けていることから、長期的には上昇目線継続。ドル円はテクニカルとトランプ大統領の発言で下げているようなものなので長期的な上昇目線に一切変わりはありません。株式市場も指標発表時は売られたものの、その後は手厚く買われています。株式市場は直近で大きく下げたという以外特に懸念材料が無いので、時間とともに上がっていくと思います。(むしろ大きく下げたのでテクニカル的な上がり過ぎという懸念すらある程度解消された)■テクニカル的な基本目線(短期~中期目線)期待していた12日からの爆上げ相場とはなりませんでしたが、ついにドル円が去年の最安値を割り込みました。以前から割りにいく可能性があると懸念していたパターンが現実になりました。チャートだけ見たら落ちるナイフ状態ですが、ここ、前から言っていたように最高の買い場だと思っています。長期のポジションであればこの水準ならいつ買っても良いと思います。反発を確認してからでも良いですが、トレンド転換時には一方通行的な爆上げ爆下げ相場になりやすいので、乗り遅れる可能性が高いです。ぶっちゃけどこで買ってもいいと思いますし、慎重な人は105円台まで待ってもいいかもしれません。安値をまだ何度か割りにいくかもしれませんが、割っても割っても戻すという展開になると思うので、大きく下げたらテクニカルポイントで逆張りを狙うデイトレードも良いです。株式市場の値動きが落ち着いてリスクオフの動きに影響を受けることなくドル円のテクニカルで動く局面になってきたと思うので、短期・中期のトレードが非常に有利な場面です。もちろん、このまま一方的に暴落し続けるという可能性もゼロではないので、リスク管理は必須です。■トレード戦略大きく下げたら反発取りの逆張りを狙うデイトレ、有利な位置でとにかく買いのスイングポジを置きまくることに専念します。デイトレの逆張りポイントはどの時間に、何をきっかけに、どのように下げたか、どこまで下げたかによりますが、基本的には安値を割るような下落があればテクニカルポイントで喜んで拾っていきます。以上、2018年2月15日~のドル円の目線とトレード戦略でした。ツイッターもよろしくhttps://twitter.com/wosaru_fx自分以外に高い優位性を与えると判断したツイートや記事は定期的に消してます。フォロワーが多くなったらそういうツイートもしなくなると思います。詐欺バナー作ってみたよ!↓押してみてね!

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  • 13 Feb
    • 『頭と尻尾はくれてやれ』だって?じゃあ有難く頂きます^p^

      投資の格言に『頭と尻尾はくれてやれ』というものがあります。下落相場でここが底だと思って飛び乗るではなく、底だと確認できてから買って、最安値付近の値上がり分=尻尾はくれてやって安全に投資しましょうって意味です。決済時や売りから入る場合はその逆で、最高値付近の値下がり分=頭はくれてやろうってなります。魚の頭と尻尾には身が無く旨味が無い事から、それになぞらえて頭と尻尾という表現をします。って訳なんですが、大衆や堅実な投資家が『頭と尻尾はくれてやる』というんであれば、僕が喜んで頂きますwwwというのも、超長期の投資(ガチホ)を前提にエントリーする場合以外、要するに短期的・投機的な利ザヤを目的としてトレードする場合、頭と尻尾が一番おいしいんですよね。なぜなら、トレンド発生中のセリクラ・バイクラの時って、ボラティリティが高い上に大口の決済や買い戻し=リバウンドが入りやすいんですよね。しかも、値動きに注目して同じところで集中的に売買されるから、テクニカルが一番効きやすい局面になる。つまり、投機家にとって頭と尻尾の部分ってのは完全なボーナスタイム状態なのだ。ただ、リバウンドの起こりやすい場所や、的確な利確場所(逃げ場)を見極めるテクニカルスキルがあるのが前提です。そうやってテクニカルトレードで優位性のある売買ができる人なら相当美味しい思いができます。格言通りに動く人達がくれた頭と尻尾は僕達投機家が美味しくいただくので安心して投資してくださいね。皆もテクニカル身に付けてピンチをチャンスに変えちゃいましょ。ツイッターもよろしくhttps://twitter.com/wosaru_fx自分以外に高い優位性を与えると判断したツイートや記事は定期的に消してます。フォロワーが多くなったらそういうツイートもしなくなると思います。詐欺バナー作ってみたよ!↓押してみてね!

      19
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  • 12 Feb
    • ドル円の目線とトレード戦略【2018年2月12日】

      2018年2月12日~のドル円の目線とトレード戦略です。※以下で述べる目線とトレード戦略は、あくまで個人的な見解なので参考にする程度にとどめてください。また、解説するのは大まかな目線とトレード戦略のみで、具体的手法やエントリーポイントに付いては述べません。(それも解説していると字数がいくらあっても足りないので^^;)予想は必ず当たるとは限らないので最終的な売買判断は自己責任でお願いします。最低でも週1回、注目イベントがある日などは同じ形式で連日アップしていきます。まずは前日のチャートの動きと、株式債権市場との相関、ファンダメンタルズ(指標)の確認。■ドル円日足15分足東京前場で若干の下落後、欧州まで上昇。欧州~NY前半にかけて下落し、NY後半に急反発。■日経225先物日足15分足欧州~NY前半にかけて下落し、NY後半に急反発。■NYダウ先物日足15分足欧州~NY前半にかけて下落し、NY後半に急反発。■米国10年債金利欧州~NY前半にかけて下落し、NY後半に急反発。■主要な関連指標(括弧内は重要度)特になし■ファンダメンタルズ的な基本目線(長期目線)米国指標・金利主に良好なので、長期的には上昇目線継続。特に米国指標はほぼすべての重要指標が前回値・予想値を上回っている。株式市場がNY時間に下落から始まるも、下げが弱く、後半には急反発。ドル円、ダウ、日経、米国債がすべて相関しているも、全体的に買いの方が強い傾向。株式市場の下落は一旦の底打ちとなったと見て良いと思われる。しばらく調整局面が続くか、買い方が強気なようであれば上昇に転ずると思われる。よってドル円も気兼ねすることなく強気の上目線でいく。ただし、相関は効いているので常に株式市場の動向には細心の注意を継続。東京市場が休場だから欧州まではそこまで動かないかな?■テクニカル的な基本目線(短期~中期目線)一日を通してほぼ金曜日朝の予想通りの動きとなりました。107.27を割りにいく動きとなり、可能性が高いと踏んでいた107.27割れからの踏み上げの形にもなりました。東京時間には要所要所でお上っぽい買い上げが入っており、下値はガチガチです。もう、週末にこの流れ・この形になってしまった以上、月曜日の動きは超注目。上窓爆上げ相場になる可能性がかなり高いと思っています。早朝~東京前場くらいは若干の下げがあるかもしれませんが、欧州からは爆上げ予想でいきます。■トレード戦略上目線で。デイトレでもスキャルピングでもとにかく押し目を拾いに行きます。具体的ポイントとしては、上窓から早朝少し下げた位置で拾う、東京前場・後場・欧州での上昇に合わせてとにかく押し目を拾っていく。窓ができなかった場合でも上昇に合わせて押し目を拾うプランに変わりは無し。新規のスイングポジションを置いてもいいが、まだ去年の最安値を割りにいく可能性も無くはないので、低いレバレッジで入る。(自分は既に今のレート付近にいくつかポジションがあるのでそのままホールドするのみ)Sは月曜日には一切考えません。月曜日の動きがまるで予想ハズレになった場合、その内容によっては火曜日以降にS戦略を立てる可能性もあります。以上、2018年2月12日~のドル円の目線とトレード戦略でした。ツイッターもよろしくhttps://twitter.com/wosaru_fx自分以外に高い優位性を与えると判断したツイートや記事は定期的に消してます。フォロワーが多くなったらそういうツイートもしなくなると思います。詐欺バナー作ってみたよ!↓押してみてね!

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  • 10 Feb
    • パレートの法則を投資的視点で捉える

      『パレートの法則』というのをご存じだろうか?イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した、経済において全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論だ。具体例を挙げると、・売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。・仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。・故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。・所得税の8割は、課税対象者の2割が担っている。など。(wikipediaより引用)8対2の法則、働きアリの法則とも呼ばれる。実は投資やトレードに関しても有効な理論であり、理解しておくことで何かと考えの幅が広がる有意義な理論だ。トレードにおける具体例を挙げると、・トレーダー全体の利益の内の8割は、トレーダー全体の内の2割が得ている。・個人の利益の内の8割は全トレードの内の2割によって生み出されている。・個人のトレードの内の8割は監視している内の2割の時間で行っている。・個人の手法の内の8割は検証結果の内の2割によって生み出されている。など。これだけだと「へえ。」で終わってしまうので、『パレートの法則』を知る上で一つ大切なことを述べておく。それは、・やることの8割はほぼ無駄だが、無駄を削ってはいけないということ。働きアリの法則において有名な実験結果がある。働きアリの法則においては、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくるという構図になっており、8割のアリはサボっていることになる。ここでサボりアリを間引くと、おもしろいことに元々働きアリだった2割のアリの内の8割が再びサボりアリになるのだ。さらに働きアリからサボりアリになった奴を間引いても同じ結果が繰り返される。これと同じように、トレードにおいても無駄を省いてしまうと、元々利益を出していた行動の中から無駄が生じてしまうのだ。そんな訳ないだろと思うかもしれないが、これは本当。例えば様々な手法の優位性を検証する際、全体の検証量の内、どの検証が最終的に手法として形になるに至るかは、検証してからでないと分からない。だから検証量を減らしてしまうと結果的に最終的に残る手法も少なくなる。(これはそもそも無駄な検証が何かを正しく判別できないという話であるが)また、値動きの少ない時間帯の監視を緩めると、一日の流れを正しく把握できなかったり、キーレートとなるポイントでのアクションをリアルタイムで見ておけなかった為に、それらの動きが影響する他の時間帯での売買判断精度が下がり、トレードパフォーマンスも結果的に下がるのだ。だから、無駄を削ることをかんがえてはいけない。ただし、これはただただ削るのはダメだという話であって、削った分別の有意義のある事をするのであれば良い。それによって全体の平均パフォーマンスを押し上げることができれば、8割が無駄であっても最終的な利益自体は上昇する。逆に今やっていることに追加で何かをやってみるというのも大いに意味がある。一見無駄そうなことでもやってみれば、その内の2割くらいは利益に結び付くと考えることができるからだ。理論上の話のように思うかもしれないが、やってみるとこれが無茶苦茶体感できる。これは意味が無いだろうとサボればパフォーマンスは著しく落ちるし、とりあえずでやってみれば何かしらの収穫は絶対に残る。皆も『パレートの法則』を意識して投資・トレードに向かい合ってみてはどうだろうか?それによって前進することはあっても後退することはないはずだ。ツイッターもよろしくhttps://twitter.com/wosaru_fx自分以外に高い優位性を与えると判断したツイートや記事は定期的に消してます。フォロワーが多くなったらそういうツイートもしなくなると思います。詐欺バナー作ってみたよ!↓押してみてね!

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  • 09 Feb
    • ドル円の目線とトレード戦略【2018年2月9日】

      2018年2月9日~のドル円の目線とトレード戦略です。※以下で述べる目線とトレード戦略は、あくまで個人的な見解なので参考にする程度にとどめてください。また、解説するのは大まかな目線とトレード戦略のみで、具体的手法やエントリーポイントに付いては述べません。(それも解説していると字数がいくらあっても足りないので^^;)予想は必ず当たるとは限らないので最終的な売買判断は自己責任でお願いします。最低でも週1回、注目イベントがある日などは同じ形式で連日アップしていきます。まずは前日のチャートの動きと、株式債権市場との相関、ファンダメンタルズ(指標)の確認。■ドル円日足15分足東京で上昇するも、NYで大幅な下落。■日経225先物日足15分足NYに大きく下落。■NYダウ先物日足15分足NYに大きく下落。■米国10年債金利NYに大きく上昇し一時最高値を更新。■主要な関連指標(括弧内は重要度)・失業保険申請件数(★★☆)実際:221K予想:236K前回:230K予想値をやや上回る良い数値。■ファンダメンタルズ的な基本目線(長期目線)米国指標・金利主に良好なので、長期的には上昇目線継続。特に米国指標はほぼすべての重要指標が前回値・予想値を上回っている。ここで株式市場が再び下落基調に入り、NY時間にダウ日経ドル円米金利が正相関して下落。株式市場が最安値を更新して切り下げていくのか横ばいになるのかが今後全体の市場の動向を判断する上で重要になってきます。直近の圧力としては売りの方が強いでしょう。総合的には来週の動き、最安値付近での動きを見守りつつ様子見です。■テクニカル的な基本目線(短期~中期目線)前日同様、去年の最安値107.27を狙いに、という流れになると思われます。108.28付近での値動きがかなり重要です。1月の最高値から割と一方通行で下げてるので、ヘンに順張りSをすると踏み上げを食らいます。今日の目線としては108.28を割に行くS目線で。■トレード戦略基本的に下目線で。東京時間前場開場前~前場、欧州時間開始時にSでエントリーしに行きます。下げ始めを見て小さな押し目で入って握る形で。利確ポイントは東京時間のポジションは108.460を割った後のアクションで判断、欧州時間のポジションは108.275のアクションで判断。踏み上げるような動きや、最安値で動きが縮小して横ばいになるような動きになれば決済というプランで行きます。以上、2018年2月9日~のドル円の目線とトレード戦略でした。ツイッターもよろしくhttps://twitter.com/wosaru_fx自分以外に高い優位性を与えると判断したツイートや記事は定期的に消してます。フォロワーが多くなったらそういうツイートもしなくなると思います。詐欺バナー作ってみたよ!↓押してみてね!

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  • 08 Feb
    • ドル円の目線とトレード戦略【2018年2月8日】

      2018年2月8日~のドル円の目線とトレード戦略です。※以下で述べる目線とトレード戦略は、あくまで個人的な見解なので参考にする程度にとどめてください。また、解説するのは大まかな目線とトレード戦略のみで、具体的手法やエントリーポイントに付いては述べません。(それも解説していると字数がいくらあっても足りないので^^;)予想は必ず当たるとは限らないので最終的な売買判断は自己責任でお願いします。最低でも週1回、注目イベントがある日などは同じ形式で連日アップしていきます。まずは前日のチャートの動きと、株式債権市場との相関、ファンダメンタルズ(指標)の確認。■ドル円日足15分足東京後場に下落し、欧州時間は上昇。NYは上昇基調だが、上下に振って終わり。■日経225先物日足15分足東京後場に大きく下げるも、欧州で回復。NYは下落基調。■NYダウ先物日足15分足東京~欧州時間にかけてはほぼ横ばい~若干の下落、NY時間に入ってからは急騰するも戻して終わり。■米国10年債金利東京時間には下げるも、その後は急上昇、再び最高値付近まで回復。■主要な関連指標(括弧内は重要度)・原油在庫量(★★☆)実際:1.895M予想:3.189M前回:6.776M予想値を上回る良い数値。■ファンダメンタルズ的な基本目線(長期目線)米国指標・金利主に良好なので、長期的には上昇目線継続。特に米国指標はほぼすべての重要指標が前回値・予想値を上回っている。相関に関しては、日経225が横ばいになるもダウはしっかりと上昇。ここ2日間続いていた強い正相関が若干ではありますが、崩れつつあります。6日に底を付け一旦リスクオフの動きは収まっていますが、6~7日にかけての動きが調整に過ぎずまた下げるのか、このまま回復基調になるのかは見守っていく必要があります。相関が完全に崩れた訳でもないので、一応また慎重に株式市場の動向は見守りましょう。■テクニカル的な基本目線(短期~中期目線)5~6日に大きく下げ108円台前半のサポートラインが明確になってしまったこと、7日に踏みあげられなかったことから、安値攻めのバイアスが強くなりました。108.28円を割に行く動きになる可能性が高まったように思います。そこを割って、次に去年の最安値107.27を狙いに、という流れが自然でしょうが、それは108.28円でのアクション次第でしょう。こうなった以上、108.28を割るには割るんでしょうが、ブレイクアウトで急落できず踏み上げるような急上昇を見せた場合は107.27を見ずに一気にトレンド転換となる可能性が高いです。順張りでSを狙う場合は要注意です。逆に108.28円を割るようならLが相当美味しい水準になります。先に述べたように107.27を割りに行くという流れも有り得るので、Lはそこまで待つか、低レバレッジで入っていくのがいいでしょう。とは言え、現状のレートがかなり微妙な位置なので非常に予想を立てづらい局面です。■トレード戦略長期のファンダは上で株式市場の動きもまだ注意しなくてはいけない局面、テクニカルは中途半端な位置、とドル円はトレード戦略を立てづらい状況です。前日の『東京時間で安値を拾って、欧州~NYにかけての上昇を狙う』という戦略はうまく行き、強も概ね同じプランなのですが、予想以上に深く下がってしまったことと、NYでの上昇が弱い・最後に下げて終わったことが懸念材料です。デイトレはあまり強気には出ず、欧州~NYにかけての順張りスキャルピングに力を入れるのが良いかなと思います。以上、2018年2月8日~のドル円の目線とトレード戦略でした。ツイッターもよろしくhttps://twitter.com/wosaru_fx自分以外に高い優位性を与えると判断したツイートや記事は定期的に消してます。フォロワーが多くなったらそういうツイートもしなくなると思います。詐欺バナー作ってみたよ!↓押してみてね!

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  • 07 Feb
    • ドル円の目線とトレード戦略【2018年2月7日】

      2018年2月7日~のドル円の目線とトレード戦略です。※以下で述べる目線とトレード戦略は、あくまで個人的な見解なので参考にする程度にとどめてください。また、解説するのは大まかな目線とトレード戦略のみで、具体的手法やエントリーポイントに付いては述べません。(それも解説していると字数がいくらあっても足りないので^^;)予想は必ず当たるとは限らないので最終的な売買判断は自己責任でお願いします。最低でも週1回、注目イベントがある日などは同じ形式で連日アップしていきます。まずは前日のチャートの動きと、株式債権市場との相関、ファンダメンタルズ(指標)の確認。■ドル円日足15分足東京前場には下げるも、後場~NYにかけて上昇。■日経225先物日足15分足急反発。ドル円と同様に東京前場には下げるも、後場~NYにかけて上昇。■NYダウ先物日足15分足こちらも急反発。上記2チャートと同様の流れ。■米国10年債金利こちらも急反発。上記2チャートと同様の流れ。。ドル円、ダウ、日経、米国10年債がすべて正相関しています。■主要な関連指標(括弧内は重要度)・貿易収支(★★☆)実際:-53.10B予想:-52.10B前回:-50.40B予想値とほぼ同様の数値。■ファンダメンタルズ的な基本目線(長期目線)指標・金利主に良好なので、長期的には上昇目線継続。相関に関しては、ここ連日下げていたダウ・日経が急反発。これが一時的なリバウンドなのか、底になるのかで戦略は変わってくるので、もう少し様子見が必要かと。ただ、余力が十分あるのであれば、安い個別株などから買っていって良いかもしれない。(ドル円そっちのけ)機関投資家達にも楽観的な声がほとんどで、今回の急落はアルゴ(機械売買)がもたらしたものでは?との声が多数。全く悲観的になる必要は無く、上目線継続で全く問題無いと思います。■テクニカル的な基本目線(短期~中期目線)東京時間前場に安値を切り下げるも、先週の安値(今年の最安値)には届かず、東京後場で急反発、そこから欧州NYでももう一段上げた形。先週の安値には届いていないとは言え、サポートラインがやや明確になってしまったので、割に来る可能性は無くはない。とは言え、直近の流れ(東京後場~欧州NY)では高値を切り上げつつ強く買われている状態なので、値動き的には完全に上を意識するべき状況。特に東京後場での買われ方はお上っぽい異常な上げ方です。東京時間前場だけで70pip下げて、欧州時間までに全戻ししてますからね。こういう急落からの急反発は大底になる典型的な動きです。また6日の流れは、前日前々日の東京時間で買われて(レンジになって)、NYで爆下げするのとは逆の展開です。ただ、『東京での流れが否定される展開』(日本人がカモられてる?)という点は共通しているので、今日もそのパターンになる可能性が高いと踏んでいます。チャート的にはもの凄く中途半端で微妙な位置ですが、全体の流れと要所の挙動を見るに『上目線』で。■トレード戦略デイトレの場合、東京時間での下げを確認して安い位置で拾って欧州~NYでの爆上げを狙うのが基本方針。スキャルピングは東京前場の下げor下げに合わせた順張り、急落した場合の逆張り、欧州時間以降の上げに合わせた順張りで行きたいと思います。以上、2018年2月7日~のドル円の目線とトレード戦略でした。ツイッターもよろしくhttps://twitter.com/wosaru_fx自分以外に高い優位性を与えると判断したツイートや記事は定期的に消してます。フォロワーが多くなったらそういうツイートもしなくなると思います。詐欺バナー作ってみたよ!↓押してみてね!

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  • 06 Feb
    • ドル円の目線とトレード戦略【2018年2月6日】

      2018年2月6日~のドル円の目線とトレード戦略です。※以下で述べる目線とトレード戦略は、あくまで個人的な見解なので参考にする程度にとどめてください。また、解説するのは大まかな目線とトレード戦略のみで、具体的手法やエントリーポイントに付いては述べません。(それも解説していると字数がいくらあっても足りないので^^;)予想は必ず当たるとは限らないので最終的な売買判断は自己責任でお願いします。最低でも週1回、注目イベントがある日などは同じ形式で連日アップしていきます。まずは前日のチャートの動きと、株式債権市場との相関、ファンダメンタルズ(指標)の確認。さて、これがまた凄いことになっています。歴史的な値動きを記録した日となりました。■ドル円東京~欧州時間にかけて下げ、米国雇用統計発表後に始値まで戻すも、そこから暴落する展開に。■日経225先物1600円超の大暴落。十年に一度あるかないかレベルの大暴落です。朝一に少し(他の日から見たら少しでは無いですが)下げてレンジを形成し、NY時間に一気に暴落しました。■NYダウ先物約1600ドルの大暴落。こちらも歴史的な大暴落です。日経と同じような動きです。というかこちらが主体でしょうが。■米国10年債金利こちらも反落。ドル円、ダウ、日経、米国10年債がすべて正相関しています。■主要な関連指標・ISM非製造業指数実際:59.9予想:56.5前回:56.0前回値、予想値を大きく上回る良い数値。米国指標が軒並み予想値を上回る展開が続く。■ファンダメンタルズ的な基本目線(長期目線)米国指標が軒並み予想値を上回る展開続いており、米国10年債金利の下げも調整的なもので高い数値を維持しているので、長期的には上昇目線継続で。が、やはり問題となるのが株式市場の実際の動向。ダウ・日経共に歴史的な大暴落を記録しており、先週金曜日からの続落となりました。動いている時間帯的にダウが主体になっているのだと思いますが、この2日間の下げ幅だけ見るとトンデモないものの、それまでの間、2017年を通して一方通行な上げがあった訳ですから、『あまりにも上げすぎた分の調整』と見てます。とは言え現状は売りが継続しているという事実は受け入れなければならず、ここしばらくは株式市場が世界の金融の動向の中核となっていることは間違いないので、動向には最善の注意を払わなくてはならなりません。というか、経済的に何か事件が起こった訳でもなんでもないので、この下げが落ち着けばもう完全にタイムセール状態です。これはドル円の記事ですが、株の全力買いチャンスが来ています笑ネット記事の記者たちは、アベノミクスは一向に進んでいない、トランプ政権は政策的に何もしていないに等しいだとか言ってますが、指標の数値を見れば軒並み良く、経済状況が良くなっているのは明らかです。2016年の後半も似たような状況でした。指標の数値は軒並み良いのに、株価もドル円も一向に上がらない。が、結局は大統領選の日をきっかけに株価もドル円も大高騰しました。(ドル円は100円台前半を何か月間もウロウロし、1か月で118円まで大高騰しました。)今のドル円は2017年後半から現在にかけてずっと107~115のレンジとなっていますが、時間が経つか、何かのイベントをきっかけに上昇に転ずるのではないかと思っています。まあ、何はともあれ、とにかく株式市場の動向を様子見です。■テクニカル的な基本目線(短期~中期目線)先週に形作ったソーサーボトムからの大高騰という展開を否定。右下がりチャネル(図CL1)を割ってこの形になって戻すという形からは高騰の展開が多いのですが、またチャネルを割る形に。ドル円のチャートだけ見たらまだ下値を追いそうな展開になってしまいました。ただ、完全に株式市場の影響だけで動いているような状態なので、ぶっちゃけドル円のテクニカルなんか効きません。ファンダに従って長期的には上でいいのですが、テクニカル的に色々言っても無駄な局面です。(企画倒れ)株式市場の動向と合わせて『様子見』が結論です。■トレード戦略まあ、テクニカル的にも微妙な位置になってしまったので、デイトレはひとまずスルーで。有り得るトレードプランとしてはNY時間の続落下げorリバウンド上げに合わせて順張りスキャ、下げた場合はテクニカルポイントで反発狙いの逆張りをしていきたいです。もし、今週~来週にかけて安値追いの展開になった際の目線は引き続き、9月安値の107.3円まで。割れたら爆買いチャンス。ここまで、分かりやすく伝わるように値動きに沿って解説しているが、それぞれテクニカルのサインに従って機械的に売買を行う。(使用するテクニカルについては説明しだすとキリが無いので省略)てか、とりあえず株買おう。以上、2018年2月6日~のドル円の目線とトレード戦略でした。ツイッターもよろしくhttps://twitter.com/wosaru_fx自分以外に高い優位性を与えると判断したツイートや記事は定期的に消してます。フォロワーが多くなったらそういうツイートもしなくなると思います。詐欺バナー作ってみたよ!↓押してみてね!

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