アフガンに自衛官派遣検討=医・看護官、米の要請受け―政府

 政府は6日、アフガニスタン復興支援のため、自衛隊の医官と看護官10人程度を年内にも現地に派遣する方向で検討に入った。米側の要請を踏まえた人的支援策の一環。菅直人首相は、13日に横浜市で予定するオバマ米大統領との首脳会談でこうした方針を伝えたい考えだ。(時事通信)
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自衛隊の海外派遣には賛否両論ある。



ネックになるのが憲法9条。



人道支援という拡大解釈して、やっと活動できる。



しかし、海外に行っても自衛権がない。



つまり、命がけの行為になる。



現場の悲しい現実は、打たれるまで何もできないことにつきる。



いつまでこんな行動をさせるのか?



9条改正=戦争 という考えの人がいる。



しかし、どこの国でも正当防衛はある。



専守防衛では乗り越えられない問題が山積だ。



今までのようにカネを出すだけの外交の時代は終わりを告げたと思う。



血を流す人はいつも外国人。



これでは日本という国家は信用されないと思う。



人には泥をかぶらせて、自分は高みの見物 と思われても仕方ない。



社民党や共産党は反対することが多いが、自分の身内が自衛官でも意見は同様なのだろうか?



身を守る必要がある地域の人道支援活動。



現実問題として、現行憲法でいいのだろうか?疑問です。



先日の尖閣問題の引き金となった領海侵犯。



ロシアや中国はためらわず攻撃してくる。



日本はそれでもいいのか?



無抵抗主義にも限界があると思う。



今この時期だからこそ、護憲か改憲かを国民に問うべきだと思う。