前原外相、駐日ロシア大使を呼び抗議

 ロシアのメドベージェフ大統領が1日、日本側の中止要請を無視して北方領土の国後島を訪問したことに対し、前原外相は同日昼、ベールイ駐日ロシア大使を外務省に呼び、直接抗議した。(読売新聞)
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あくまで個人的見解です。



先日の対中態度の悪影響にも思える。



圧力に屈した国のイメージは日本が思っている以上に深刻化もありうる。



今回のロシアの訪問に日本は苦言を呈した。



しかし日本のカードはそのくらいだろう。



しいて言えば、経済制裁的なことくらいしかできない。



尖閣に続き北方領土までもが外交交渉問題に。



この国が少しづつ追い込まれていくのではないかという不安がある。



自衛権すら持たない外交交渉では、今回の失態を考えるともう不可能なのかもしれない。



今後もこの問題は注目していきたいですね。