立ち読み 当然の権利? 発売翌日に古本化/犯罪抑止の期待も
コンビニエンスストアでの本の立ち読みが常態化し、悪質さを増している。主に若者系の雑誌が読み荒らされ、発売日の翌日には“古本”同然、売り物にならなくなるケースも少なくない。立ち読みを規制するルールはなく、長時間に及ぶ悪質な客に対しては店員が声をかけるなど個別に対応している。一部の若者の中には立ち読みを「当然の権利」と思う意識があり、両者のギャップは埋まらない。 (日出間和貴)(産経新聞)
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防犯上でも善し悪しがある。
店内の無人現象には歯止めがかけられる。
まあ一長一短ですかね。
あくまでオーナー目線ですが。
逆に客目線で考えれば、立ち読みしたい人は多いはず。
個人的には雑誌は買って家でゆっくりというのが自分流。
なので、古本化した雑誌はあまり買いたくありませんね。
それぞれの立場で意見の相違がみられます。
どちらの言い分も第三者から見れば、頷けるものです。
このまま平行線をたどりそうですね。