露大統領、11月1日に北方領土上陸か
【モスクワ=遠藤良介】ロシアのメドベージェフ大統領が日本の北方領土訪問を計画している問題で、大統領府関係者らが北方四島を事実上管轄するサハリン(樺太)州で受け入れ準備に入ったことが29日、現地消息筋の話で分かった。大統領が31日までのベトナム訪問からの帰途、11月1日にも国後島に上陸する可能性が出ている。北方領土訪問を敢行すれば旧ソ連・ロシアの国家指導者として初めてとなり、日露関係の極度の冷却化は必至だ。(産経新聞)
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この報道で、また1歩北方領土の返還が遠のいたと思う。
日本国内は平穏を装っている。
しかし、周囲の国を見渡せば危険な思想がゴロゴロしてる。
北のロシア、西の北朝鮮・中国。
今の日本の軍事態勢での話し合いでは外交はいつまでも弱いままであろう。
憲法9条の思想はとても崇高なものだ。
しかし、現実では張り子の虎も同然かもしれない。
手を出す心配がない国として知られてしまい、今回の対中姿勢で圧力に屈する国として世界に知られた。
領土問題は悪化こそすれ改善の兆しすら見えることはないだろう。
軍事力強化という考えもある。
しかし、『お国のために』という若者が今の日本にいるだろうか?
自分を含めてもそんな愛国心のある人は圧倒的に少数だろうと思う。
兵がいなければ、軍事力にはならない。
そろそろこのままでは行き詰ることになる日が来るかもしれない。
民主党の批判が高まる中、こんな覚悟が必要だということも知っておくべきだろう。