[ハノイ 29日 ロイター] ベトナムのハノイを訪れている前原誠司外相は29日、当地で中国の楊潔チ外相と会談し、日中関係の改善に向けて双方が努力することで合意した。(ロイター)
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尖閣問題が長引いた。
両国間の歴史認識はまるで違う感情を生む。
65年経った今でも責められる日本。
アジアの中での地位の低さが物語っている。
経済的には発展を遂げることはできた。
しかし、外交分野ではいまだにお金による解決をはかる。
今回の中国の出し渋りで発覚した日本のもろさ。
1国だけに依存していた危険が明るみになった。
TPP問題でも同様だ。
1次産業の反対が猛烈だ。
しかし、今のご時世で鎖国的な考えがこの先の日本に吉とでるか凶と出るか。