好みもタイプも、対照的な2人だけど。
どちらかにどちらかを。尊ぶ心が存在していればいい。
それは決して、お互いに持っているべきものではなく。
片方にさえあればいいのだ。
そうすれば、心地良い関係が築けるはず。
友人と訪れたカフェで。
その店は、柄も大きさも違うお皿が、レジの後ろに無造作に積まれているのだけど。
客の顔を見て、お皿を選んでいるのでは。と友人が言うのです。
確かに。
彼女と私はこんな感じ。お互いが思う、イメージのまま。
それだけのことで、この日のティータイムは。
充足した時間を過ごせたのでした。