ブログの更新がだいぶ久しぶりになってしまいました。
ものすごく遅いですがあけましておめでとうございます!
今年も投稿をネタがある時にぼちぼち続けていこうと思っております!
今年の新年から何があったかというと療養をしていました。
以前からパニック障害がたまに出てくることがありました。何もないところで気持ち悪くなったり、ひどい症状が出ると手が震える、発汗等まで悪化することがあります。
この症状は過去7年くらい酷くないものの抱えていました。飛行機に乗って出張等をしまくっているので症状としては軽めなのはおそらく症状を持っている人であればわかると思います。
これが去年の後半あたりからちょいちょい顔を出すようになってきてしまい仕事にもブレーキが緩くかかる状態になってしまいました。
この症状を受けて冬休みにGPに相談に行こうと決めました。今までのようにおそらく行動的な部分で抑えられていく側面もあるのでかなり迷いました。ただここで直そうと妻と相談して決めました。
医師に相談したところ症状については間違いないと結論が下り治療の方針を確認しました。
主に治療法は3つに分かれます。
- カウンセリング
- CBT治療
- 薬物治療
これは事前に薬物治療にしようとすでに決めていました。というのはカウンセリングはどうしても英語のコミュニケーションになるので自分自信助けになるのかが疑問でした。またCBT(Cognitive Behavioural Theraphy)に関してはNHSのガイドラインにすでに情報がありこれはすでに知っていて試していました。結論的によくはなるけど寛解しないという結論でした。
なのでGPに行った理由は薬物治療を受ける覚悟で訪れました。
医師の先生は私の判断で決めてもらって構わないということになり、SSR薬を選択しました。
この中でも副作用の一番低いセルトラリンで治療を開始することにしました。
セルトラリンは脳のセロトニンの再取り込みを選択的に阻害することによってセロトニンの量を高める薬です。
ただ脳のセロトニンのバランスが変わるため脳が慣れるまでActivation Syndoromeという飲み始めに出る副作用があります。
結論、この症状に非常に苦しめられました。
症状はどうだったかというと、薬の注意書きに書かれている全ての副作用が出ました。吐き気、下痢、目のチラつき、頭痛、心拍数上昇、微熱、手足の発汗、体の震えが出ました。同時ではないですが、これが大体2週間から3週間目まで続きました。
正直この症状が出てきて、途中で辛すぎて薬を辞めるべきか本気で考えたほど辛かったです。妻にはだいぶ支えてもらいました。
パニック症状が一日中でているような形になってしまい、トイレに行くのも命懸けのような状況になってしまいました。
一番厳しかったのは気持ち悪さで食べ物が食べられない状況になりバナナりんご、完全食ドリンクをなるべく飲んで繋ぐような生活でした。
薬が正しく効果が出ることを信じて耐え続けたところ4週間くらい経ったのちに普通を取り戻せてきました。
このような状態になってしまったので冬休み休暇から足が出て会社も大分休んでしまったのですが、上司の気遣いのある言葉には励まされました。
マネージャー業務を続けられないと感じたら一時的にIndivisual Contributerに戻って業務をしてもいい事や、1ヶ月休みを取る等も検討して構わないと。最終的に健康を取り戻すベストの選択をしてほしいという言葉をかけてもらいました。
正直こうなるかもしれない事は事前に調べていたので、レイオフ覚悟で治療をスタートしていました。ですのでこのように声をかけてもらえたことはものすごく嬉しかったです。
その後無事回復は続いていき今に至っています。今はすでに薬慣れてきたので副作用はほぼ0になりました。むしろ薬を飲む前より症状が改善していると実感できるほどになりました。この何もない状況を当たり前だと扁桃体が学習できたところでこの治療は完了します。
今年中くらいは薬を飲み続けることになると思うので長期戦ですが、この機会を捉えて治療に専念しています。
以上2026年は波乱の幕開けでしたが、なんとかなりそうなところまで来た1回目のブログ更新でした。