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イギリスで働く会社員のブログ

人生何が起こるかわからない!イギリスで仕事をする会社員のブログ。

イギリスに住んでいてMustにしなければいけない事、それはネットの契約の見直しです。

 

今回の件は本当に良い例なのでブログに残すべく。

 

日本もそうですが、こういうネット等の契約は2年契約にするとお安いですよ!というセールス文句になっています。

日本とちょっと違って根深いのが2年過ぎた後にどうなるかという部分です。

 

我が家の例はというと・・・

ネットの月額は£32くらいです。これで100Mbpsの契約でルーター等も全て含まれます。これが2年契約の期間中の月額でした。

しかし2年契約が切れると£48になります。結構な上がりっぷりです。

つまり、ネットの契約を見直すのは面倒だから惰性で継続してる人からはお金を取るという方式になっています。

 

しかし!

 

ここで契約を見直すとどうなるか。

なんと500Mbpsの契約で£27です。ネットのスピードも倍以上になってかつ安くなるというなかなか狂った設定になっています。継続して使うと値段が倍になって速度は100Mbpsのまま。契約更新をすると安くなって速度は500Mbps。。。

 

しかもこの契約同じ会社です。

 

正直この契約更新ほぼワンクリックです。ルーター等の機器も全く変わらずです。

今回は別の会社をプランを見直しても現在のプロバイダーがお安かったのでそのまま残りました。

 

無事ネットの更新も完了し固定費も削減できてネットは爆速となりました。

 

このNetflixの速度はあまり当てにならないですが良い感じです(笑)

 

以上25年のネット契約見直し編でした。

イギリス永住権申請の完結編を書こうと思います。

 

以前にブログで書いたイギリス永住権の道の完結編です。

 

我が家はチェコからコロナ禍にイギリスへ戻り細々と暮らし、ついに5年が経過しました。

 

おさらいと将来またこのブログに戻ってきた時に振り返りができるように詳しく書いていこうと思います。

イギリスでのビザは下記でチェコに戻りました。

  • Tier2 General (Skilled Worker Visa)
    というUKのビザを取得しました。今は名前が変わりSkilled Worker Visaです。このビザを取得するにはイギリス国内でスポンサーになってくれる企業が必要です。イギリスの移民局(Home Office)に会社がスポンサーできる企業として登録されていないと申請が出来ません。さらに、イギリスが発行しているJob Shortageリストというのがありこのリストに入っている職種でないとSkilled Worker Visaに応募出来ない立て付けです。イギリス国内で補い足らないところだけを海外から採用して仕事してくださいという事です。
Skilled Worker Visaは5年が最長です。その後は永住権(ILR)に切り替えが可能になります。永住権を取ると企業からのスポンサーシップが無くてもイギリスで自由に仕事が可能になります。
 
次に手続きを。
申し込みはビザの執行28日前から申し込みが可能になります。そこを過ぎたところでHomeOfficeからネットで申し込みが可能です。
大まかな流れが、
  1. Application
    申請者の内容をひたすら打ち込んでいく作業です。また必要書類等の確認もあります。
    個人的に一番面倒だったのがイギリス国外に出ていた期間と理由の入力です。出張が多い方は是非毎回リストを作っておく事をお勧めします。
    またパスポートがビザの期間に更新した場合は失効したパスポートも必要になります。
    今はeVisaになっていますが、Biometric Cardを使っていた場合これも提出するのが良いです。
    Life in the UKテストの結果や配偶者の英語試験結果等はここで結果番号を入力します。
    さらに配偶者がいる場合は一緒に生活を共にしていたという証拠を出す必要がありこれが落とし穴です。我が家はCounsil Taxを共同名義にチェコから引っ越した後にしておきました。また妻名義で銀行口座も開いておき一年に一回発行される銀行の明細をとっておきました。Counsil Taxが毎年3月から4月に請求が共同名義で来るのでこれをスキャンで完璧です。
    さらにさらに、雇用主からのサポートレターが必要になります。Skilled Workerで働いている時のJob番号、給与、COS番号、永住権を発行しても雇用を継続する意思があるか、仕事でUK外に出ていた場合それを証明する一筆、等を雇用主に書いてもらう必要があります。
    超絶長い入力作業が終わり次にいきます。
  2. Payment
    現在ILRは二人申し込みで£7000強(約140万)です。まぁ痺れる高さですね。ちょっとした車なら買えそうです。。。
  3. TLSConnect - 書類アップロード、生体認証(Biometric Appointment)
    ここからはHome OfficeではなくTLSContactという会社に引き継がれます。この会社では必要書類のアップロードと生体認証(指紋採取、顔写真)をします。要は申し込みした人、本人ですよね?を証明するプロセスです。TLCcontactのホームページから予約を取ります。その日にパスポートと予約した時のバーコードを持って現地に向かいます。エジンバラはコチラです。
     

    プリセンスストリートのど真ん中という良い立地に位置しています。
    従業員の方はとっても感じがよく雑談しつつ30分程度で完了しました。イギリスのサービスなので信用しちゃいけないと思っていましたが珍しく予想を裏切られました。
  4. 結果待ち
    上の3が完了した後メールが届き申請期間がスタートします。申請時間は料金によって変わっていて、Super Priorityは1日、Priorityは5日、Standardは6ヶ月の立て付けになっています。イギリスはお金を払うと公共サービスが優先される国です。出張族という事もありPriorityで申し込みました。
そして1日半後に無事結果が届きました。
このような感じでメールが届きました!
ビザのステータスが変わったので会社にシェアコードを渡して無事永住権申請は完結です。
 
UK生活は長いですが、ここで一区切りの気分です。今まで会社にスポンサーシップをしてもらっていた事に感謝しつつ今後も頑張ろうと思います。
 
以上2025年永住権の旅完結編でした!

相変わらずの出張の多さが今年も継続しています。

今回はドイツ出張に行ってきました。

 

今回は月曜日の会議となりフライト移動が悩ましくなってしまいました。

第一候補は日曜日の夜に移動して前日入り。前回はこうしたのですが、日曜日失うのが嫌だなぁと思い月曜日の早朝便にしました。

しかし早朝便は朝6:15のエジンバラ発の便だったのでこれもまた結構な早起きをしなければなりません。

 

今回は預け荷物がなかったので2時間前に行かなくても良いなと思い90分前に着くくらいの時間感覚で行きました。

早朝でも割と列はありましたがトラブル無くセキュリティーを通過。そして無事ボーディングゲートまで来れました。

朝が早いので軽めの朝食です。

最近人気の完全食のHuelです。これ食べておけば栄養気にしなくて良いのが良いです。

 

そして乗り込みです。ルフトハンザでフランクフルトまでの小旅です。

 

1時間30分位であっさり到着です。

相変わらず大きい空港です。

 

そしてこの日の宿泊はフランクフルト空港だったのでキャリーだけ預けに行きます。

今回はマリオット系列でステータス取れたのでシェラトンに泊まってみました。

空港からDBの駅までの連絡通路途中にホテルの入り口がありとても便利です。

 

レストランがなかなか良さそうでした。(今回は使わず)

 

荷物を預けていざ仕事!

 

クタクタ気味に21時くらいにホテルに戻ってきました。

ステータスの甲斐があってか、お部屋がアップグレードされていました。

主要空港直結でこの広さのホテルはなかなかに良いと思った次第です。

 

夕食は食べれていなかったのでルームサービスにしました。

上のポテチはBowl of Chipsです・・・。間違ってはいないですが英語的には別のものを想像してしまう訳です・・・。

上の顛末を妻に大分笑われました(笑)

ミートソースのパスタはとても美味しかったです。このトマトが甘味があり素晴らしかったです。素材にこだわっているなと思いました。ルームサービスはFrankfurtのHilton GardenInnよりかなり良いです。

 

腹一杯になると朝から18時間連続稼働状態だったので即寝てしまいました。

 

翌朝。

お部屋からはフランクフルト空港の車のドロップオフゾーンが見えました。場所がとても良いです。

 

使った事はないけれどマイルは少しづつ溜まって行っているANAのチェックインカウンターを横目にセキュリティーへ移動。

 

免税店でドイツワインを購入して無事エジンバラ戻りの便に乗れました。

 

なぜかエジンバラ便はバスが多い気がします・・・。

無事乗り込んでエジンバラへと無事帰りました。

 

短い出張でしたがドイツ出張は国を跨ぐものの、イギリスからだと東京 - 札幌みたいな感覚で行けるので楽ですね。

 

以上2025年2回目のドイツ出張でした。