昨今のウクライナ侵攻由来の原油由来の値上がりがすさまじい今日この頃ですが、現状を嘆いても仕方ないということで無駄を見直すことにしました。いいきっかけなのでいろいろと見直すことにしました。
生活のクオリティを落とすというよりかは無駄を減らす作戦です。
まずは固定費の大部分を占める暖房関係から。
ここが一番いじりやすいですよね。
セントラルヒーティングをいかに運用するかがこの可否を決めます。
まず問題なのがセントラルヒーティングの温調システムが一つ一つの部屋についていないというのが非効率さを作り出します。
これを解決する手段としてヒートパットを導入しました。
こういうやつですね。これを椅子の座布団の下に敷いてます。仕事部屋で部屋全体あったまってる必要ないなと思ったのでワークフロムホームをしている時はこれで行くことにしました。セントラルヒーティング8hから数百W*8hに変わりました。
結構あったかくて快適に仕事できています。
そしてセントラルヒーティングは平日の昼間は18度、夜は20度、夜の22時から朝まで14度に設定にして快適に過ごせるようになりました。
昼間の20度から18度に下げれました。
正直ごはん食べたらこたつでグダグダしているのでもう少し早めに14度に切り替えてもいいかなぁとも思っています。
次に削りやすいのは車でしょうか。ガソリン代は去年の同時期に比べると約30%上がっています。(入れるときに値段見ながら入れないので今実際調べてみてビックリしました・・・)
必要な移動距離に変更はないので運転の仕方という面で改善できます。
燃費運転をするという事ですね。まずはタイヤの空気をしっかり入れました。車の転がり抵抗を落とすと燃費かなり改善します。
車両の推奨タイヤ空気圧よりちょっと多めに空気圧をかけるのがコツです。
運転の感じは少しポンポンする感じになりますが燃費は数%よくなります。高速運転みたいにダウンフォースがかかるような運転が主体の場合はすぐ結果が出ます。
あとは予測アクセルをするという事くらいでしょうか。前が赤信号の時にアクセル踏む必要がないのでリリースするとかですね。
車に関してエンジニア気質な細かい事を言うと、、、
ディーゼル車の場合はエンジンの回転数が低い時に燃料->トルク特性がとても良いので回転数を上げすぎないギアチェンジorアクセルワークをするとお財布にやさしくなります。
(余談: コンピュータ制御がしっかり入っていないディーゼルの場合回転数低くしすぎると不完全燃焼を起こし逆に悪化します。さらにこの状態で走り続けるとDPFフィルターが目詰まりを起こし、目詰まり解消のため高速で走らされる本末転倒的な事が起こります。)
ガソリン車は逆で回転数が高い時に燃費が良くなります。高速走ると燃費が良くなるのはこのためですね。なので走り出しの時に回転数を上げて加速して巡行してるときはアクセルを話す運転が一番いいのですがStop&Goしなければいけないので限界はあります。
ハイブリッドの場合はモーターが低速の時に効率がものすごくいいのでなるべくモーターに頼る運転をすれば基本的に良い結果になります。ハイブリッドの場合ブレーキをゆっくりかけるのもコツで、ブレーキ充電で止まるというのも燃費改善にかなり役立ちます。
EVの場合はスピード落として運転すれば燃費(電費)は良くなります。EVは高速運転時に燃費が悪くなります。
今のところこのくらいを実践しました。
電気ガスは高くなる前のFixed Rateで契約しているので実際は今のところダメージゼロです。でも無駄はないほうがいいよねということで固定費削減しました。
車の燃費(mpg)は3%から5%くらい良くなったかなって感じがします。ただ一か月に一回以下の給油なので実際はあまり効いていません。
チリが積もって日本に帰ったときの焼肉代くらいになればいいと思います!
