こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか。
東工大と東京医科歯科大学が統合して東京科学大学になりましたね。どうせなら令和を入れてほしいと思いました笑
少子化でなかなか大学は新設されないので、令和を模した大学は現れるのでしょうか…
さて、また今日も自分のことについて書いていきたいと思います。
こちらに自分がこのブログを始めた理由が記載されておりますので、初めての方はこちらをご覧ください。
(注)こちらの記事は前回の②ー1の続きです。未読の方はこちらにございますので、こちらを先にお読みください。
小説家を目指そうと思ったきっかけとして、前回小学生時代のお話をしました。
中学生になっても、例によっていじめられていた僕は、小学生の時には力を入れていなかった勉強に力をいれるようになりました。
小学生時代は「勉強はしたい人だけすればいい」というスタンスで全く勉強をしていなかった僕ですが、周りに負けるのが悔しくて始めたのかなと思います。
他の公立中学校だったら学校でトップの方に入れる成績だったと思いますが、自分が行っていた中学校は西高校や日比谷高校や開成高校や、筑波大付属などにぽんぽん合格する頭の良い人ばかりだったので、40/300位くらいをうろうろしていました。
スポーツはてんでダメ。勉強もガリ勉のくせに大してできない。自己肯定感はだだ下がっていきました。
その中で唯一真面目だなぁ以外で褒められたことがありました。
それは国語の授業で修学旅行の思い出を川柳にするという授業で、僕の作品がクラス内で最も優秀な作品になったことです。
他の人たちが実際に行った場所に注目していた中で、僕はあえて帰り道について詠んだことが新鮮だったようです。
その時はヤンキーのようなクラスメイトからも「すごいじゃん」と言われたのを覚えています。
この時の照れながら感じていた快感は忘れらません。
そしてその時に僕は「僕は文学的才能がある。これできっと僕は将来『いつみても波瀾万丈(注①ー1参照)』に出られる。そしていじめているやつを見返せるぞ!」と思い込むようになりました。(痛いけど本当にそうだったんだから仕方ないんです!)
その後僕は高校時代は前回①ー2でお話しした通り、本気でシンガーソングライターを目指したので、本を書くというよりも、歌詞を書くことに注力しました。
しかし大きな挫折を味わい、また小説家を目指すことになるのでした。
→②ー3大学編につづく
【夢を実現しようと思ったら】
・自分の得意なことや好きなことはできる限り早い段階で考えておいた方が良いです。歳を取れば取るほどハードモードになります。
・プライドを捨てて具体的な夢があることを親や友人に明言しましょう。叩かれたって実力で黙らせましょう。自分の客観的な位置を早い段階から知ることが大事です。ネットにひっそりアップロードしても、知名度がなければ誰も何も言ってくれません。
・歌手やボカロPや作家などの非サラリーマンでアーティストになりたければ、原則大学生くらいまでに何かしら実績を残していないとハードモードになります。25歳までには諦めた方が良いと思います。大卒25歳だったら、新卒採用されるはずです。
・ぶっちゃけ今の日本では、正社員として働いて、自分の名前を検索しても顔写真が出てこなくて、趣味や子育てに力を入れて、老後を迎えるのが一番幸福度が高い人生だと思うよ(ガチで)。それでも目指しますか?ということは考えましょう。
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シャイギーキー

