こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか。
公式ハッシュタグジャンルのランキングでDTM部門で3位になってビビりました。
証拠は残ってないですが、ここに3位と記載されていたわけです。
ただこのブログを見ても別にDTMができるようにはなりませんので、悪しからず…。
一緒に頑張りましょー!
さて今日も自分のことについて書いていきたいと思います。
こちらに自分のこのブログを始めた理由が記載されておりますので、初めての方はこちらをご覧ください。
(注)こちらの記事は前回の①ー1の続きです。未読の方はこちらにございますので、こちらを先にお読みください。
ボカロP・シンガーソングライターを目指そうと思ったきっかけですが、前回お話ししましたが、それは中学時代にJPOPを聞き、感銘を覚えたことがきっかけでした。
高校時代に特に聞いていたのはミスチルで、シフクノオトの作品から入って、Mr.Children 1992-1995、Mr.Children 1996-2000を聞いてどっぷり好きになりました。
(ちなみに今も大好きで、去年も半世紀へのエントランスの日産スタジアム公演を見に行きました。)
当時はTSUTAYAに行ってCDを借りて、ウォークマンに入れて聞いていましたね。
そして歌手になりたいなと思ったきっかけは、友人と初めてカラオケに行ったときに、上手いねと褒められたことです。
もともと音楽の授業でも歌が上手いねと言われていたこともあり、才能のスペックに関して褒められたことがなかった僕は、その言葉が甘美に広がりました。
そして「きっと僕は将来いつみても波瀾万丈(注前回参照)に歌手として出るんだな。そしていじめているやつを見返せるぞ!」と思い込むようになりました。(痛いけど本当にそうだったんだから仕方ないんです!)
しかし歌がうまいと言ってもカラオケ採点で90点前後で、とてもプロになれるほどの腕前ではありませんでした。
そんなことを薄々感じつつ、そしてプライドが高くてバカにされるかもしれないと思っていた僕は、そんな夢を誰にも言うことはありませんでした。
もちろんそんなことを言っていたら、何言ってんだコイツと言われ、ボコボコに精神を殴られ、現実を見ることができたのかもしれませんが・・・。
歌手の中でも作詞に自分の思いを乗せたいと思った僕は、自分で作詞作曲を行うシンガーソングライターを目指すようになります。
そして大学受験に失敗し、浪人生になった僕が、予備校から帰った後に夢中になったことがありました。
それがDTMソフトを使った作曲だったのです。そしてあの青緑色のチャンスの女神の前髪ならぬ、ツインテールを掴み損なった話もしたいと思います。
→①ー3浪人生編につづく
【夢を実現しようと思ったら】
・自分の得意なことや好きなことはできる限り早い段階で考えておいた方が良いです。歳をとればとるほどハードモードになります。
・プライドを捨てて具体的な夢があることを親や友人に明言しましょう。叩かれたって実力で黙らせましょう。自分の客観的な位置を早い段階から知ることが大事です。ネットにひっそりアップロードしても知名度がなければ誰も何も言ってくれません。
・歌手やボカロPや作家などの非サラリーマンでアーティストになりたければ、原則大学生くらいまでに何かしら実績を残していないとハードモードになります。25歳までには諦めた方が良いと思います。大卒25歳だったら、新卒採用されるはずです。
・ぶっちゃけ今の日本では、正社員として働いて、自分の名前を検索しても顔写真が出てこなくて、趣味や子育てに力を入れて、老後を迎えるのが一番幸福度が高い人生だと思うよ(ガチで)。それでも目指しますか?ということは考えましょう。
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それでは今日は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。
シャイギーキー
