ダイブ
宿で友達なった人達がアメットという場所にダイビングに行くので、今日から一週間ダイビング旅行に行くことになりました。
バリのイノッチのムラ(ラにアクセント)とはお別れになりましたが、新しい旅先で楽しみです。
ちなみにムラは昨日、地面でパドリングの練習をして喜んでました。
サーフィン三昧
ウブドの前の話の続きを書こうと思ったのですが、バリのネカフェはダイヤルアップ
を分配してるので激遅で、写真とかもアップできません。涙
そのわりに料金の設定は高めなので続きは帰国後に。
一泊600円の宿に泊まっております。飯も贅沢 をして1日300円位。最高。
波は最近小さくてあまり良くない。
宿のスタッフのムラ(イノッチ似)が面白いです。今日もウナクールに興味を示し、
塗った瞬間「サムイネ!」と言ってました。
アートと動物の町ウブド
クタとは違って周りは田んぼや森に囲まれ、バリアートやガムラン演奏やバリ舞踊の
アートの町とガイドブックに書いてあった。が、やはり物売り・タクシーはひつこ
い。
それより困ったのは宿。
ロスメンという格安の民宿のようなとこに泊まってるのだが、部屋の前でヤモリが5
~6匹も待機してる。
部屋の壁にも天井にもヤモリ。。。
それとベッドに入るとなんだか体がチクチクして気持ち悪くて眠れない…ダニ??
電気ONで寝てたのだが、夜中に目が覚めてふと横を見ると、枕の横に藁のような物が
多数落ちてる。
??
よくみると藁の中にアリの長いやつみたいなんがウネウネしてる!
ギャース
必死に枕を払ってきれいにしたが、なんか気になって寝れない…
やっと眠れたと思ったら朝の4時ごろから野犬が一斉に泣き出してまた寝れない…
1時間くらいして野犬が泣き止んだと思ったら今度は鶏が一斉に…
もう勘弁して欲しい。
そして朝6時から隣部屋の日本人少女と一緒にツアーに行くことになったのだが、こ
れが思いがけない事件に…
到着!
バリに到着!
一日目はクタというサーファーのめっかに泊まっている。
とにかくサーファーばっかり。客引きも多い。まるでベトナム並。
ゴチャゴチャしててあまり好きではないので早くアートの町ウブドに行きたい。
晩飯は一人で食べたのだが、どれくらいの量か分からずにビール大瓶とナシゴレンとガドガドを注文したら、来たのは王将並みの量!なんとか全部食べたが…
それにしてもこの量で56500rp(=日本円649円)だから素晴らしい。
そして今日はバリでサーフィンデビューと意気込んだのだが、インド洋のパワーにやられた…
しかも借りた板が元々修理してあって、サーフィンしていたら修理した所がまた折れて終了…涙
明日はバイクの免許を取りに行きます。
新プロジェクト発表!
帰国後1ヶ月間激安英会話なるものに通っていました。
すごく迷っていたのですが、このまま秋まで日本にいてもしょうがないので新境地に行くことに決定しました。
行き先は…
「BALI」!
神々が住む島と言われています。
バリ舞踏にバリアート、ジュエリーデザインとサーフィン。
そして何より、物価が安い!
出発は…
明日!!(5月28日)
(↑今気づいたのですが、ヨーロッパ旅行に出た日からちょうど2ヶ月)
7月半ばくらいには戻る予定ですが、航空券の有効期限は今から21日間で6月半ばくらいの航空券。
帰りの航空券は…使いません!
さーどうするかな~?
おフランスは冷たい?
3月31日、3日間のベトナム滞在を終え、フランス行きの飛行機に。
機内で隣に座ったフランス人カップルはとてもいい人だった。
ベトナムでの35度を越える暑さと疲れで、僕は飛行機に乗った瞬間に寝てしまった。(離陸する前)
飛行機乗っていきなり寝た小汚い日本人男のために、彼らは機内食のメニューやなんやらを取っておいてくれていて、30分ぐらいして起きた僕に、朝ごはんのメニューはどうするか?とか色々教えてくれた。
すげー優しくてカッコイイ、ナイスフランス人カップルだった!
8時間のフライトはさすがに長かった。
フランスのシャルルドゴール空港に到着。
が、パリに行くのにどうやって行くのか分からない。何故かと言うと案内が全てフランス語なのだ…
カタコトの英語でバス停らしきところにいた人に片っ端から聞いた。なんとかパリに行けた。

[エッフェル塔にて。観光客いっぱい]
パリの街並みはベトナムほどの衝撃はなかった。
なんだかTVで見たそのままだなと思いつつ、シャンゼリゼ大通りをバックパックで歩く。
当たり前なのだが、誰も声かけて来ないので(ベトナムでは1日100人以上声かけられる)少し寂しくなる。
そしてこれも当たり前なのだが、飯が超高い!!
パリに来たからには、よーしオープンカフェで朝食食べてパリに浸ってやろうフフフ…と値段表を見るとどこもパンと飲み物で15ユーロ以上!(日本円で約2000円)
1日1500円あれば宿泊代と超豪華な食事が3食食えるベトナムと比べてしまい、なかなか店に入れず…

[Parisの地下鉄は駅ごとに内装が違う]
店に入れないまま宿泊先を探す途中で、空腹と疲れで歩けなくなりしぶしぶカフェに入った。
高いトマトの入ったパンを食べた後、st.Paul駅近くのユースに飛び込みで申し込みに。
受付の人に泊まりたい旨を話していると、奥から出てきた人が僕のしてたリングをすごく気に入ってくれた。
「すごくキレイですね!どこで買ったの?」
ジュエリーデザインをしてるというと、すごく良いと言ってくれた!
これだ!求めてたのは!海外の人は反応がストレートだからいい!
日本で街中を歩いててこんな反応があるだろうか…?

[ピカソ美術館。今回の旅で初めて行った美術館だったのだが…]
上機嫌で部屋に荷物を置き、見たかったピカソ美術館へ。
相変わらずのピカソのエネルギーを感じながら鑑賞していると、なんだか頭がクラクラする。
さすが本場のピカソだなー。物凄いエネルギーで頭までクラクラ…
と思いながら見ていると、だんだん息切れまでしてきた…
…
おかしい
どんどんしんどくなっていく。階段が登れない…
これはおかしいと思い、フラフラでユースホステルに退散。
部屋に戻って16時頃だったが寝た。
ベトナムとの気温差20度以上と長時間フライトと連日の極度の緊張が効いたのか…?とうとうダウンしてしまった。
いつまでも外が暗くならず、ずっと夕方だと思って安心して寝ていた。
ようやく暗くなったので、晩飯を食わねばと起きると、もう22時だった…(こっちはすごく日が長いと気付いた)
外に出て飯屋を探すも、どこも閉まってる!
しかも日本と違って店と店の間隔がすごく離れているので、熱と頭痛の僕には地獄のような距離だった。
一軒の店になんとかたどり着き、見てみると昼間入ったのと同じ店だった!
そして分からないフランス語メニューを見て適当に頼むと、これまた昼間食べたのと似たような料理がでてきた。
その後ユースに帰り、部屋で酒宴で盛り上がるルームメイトを横目に倒れるようにして就寝。
明日はなんとしてでもスイスに行かなければならない。スノボをするのがすごく楽しみだったのだ…
這ってでも行ってやるー!
(昼間道が分からずガイドブック片手にキョロキョロしてた僕に、フランス語で道を教えてくれたおばちゃん、すごく嬉しかった!何言ってるか全く分からなかったけど…でもその気持ちが嬉しかった!)
メコンデルタツアー
少し落ち着いたので、旅での出来事を少しずつ書いていきます。

3月29日、ベトナム2日目。
早朝からメコンデルタツアーに出かけた。1泊2日食事付きで$12という安さ。
ベトナム最大の川、メコン川を船で渡り観光するツアーだ。
日本人は僕を入れて3人。後の人はドイツ・スウェーデン・オーストラリア・アメリカなど。
気温36度前後の暑さ、バスに乗り長距離移動。
バスから降りて歩くと、まるで泥のような河が目の前に広がる。
これが揚子江、黄河に次ぐアジア第3の大河、メコン川だ。
モーターボートに乗り大河を渡る。風がメチャ気持ちいい!
そして小島に渡って、農家を見学して豚を発見したり、ココナッツミルクの飴を作る工場(家?)を見学したり。
そしてこのツアーの醍醐味は、色んな国の人と友達になれること!
190cmのドイツ人。金なし貧乏旅行の日本人。スウェーデンから1人できた女性。カップルで世界中を旅しているイギリス人。
そして、ひとなつっこいベトナム人。
ベトナム人は本当にひとなつっこい。
途中で船の中で現地の人と一緒になったのだが、やたらと話しかけてきたり、笑ったりする。
観光地はやたらと物を売りつけてきたり、客引きしてきたりするが、田舎の方に行くとすごくフレンドリーで明るくて、皆かわいらしい。
日本に一生いても経験できないようなことを、たった1日で経験できる。
本当に楽しいツアーだった。




