昨日の続き
<スピリチャル視点では>
姪っ子は天のお役目があって、私に自分の人生を見つめ直させてくれる、きっかけをくれた。
その事自体には感謝している。
・必要以上のお金は出さない
・自分を第一に、その他の事でお茶を濁さない
この2点が今回の私の学び。
お金も愛もエネルギーだから等価価値交換と思っていたけど、それはそう理解している人の中でだけ成立するらしい。
だから今後は愛のエネルギーを主として使おうと思う。お金に頼るのはやめよう。
この子は多分特別な役割を持っていて、いつも気づきをくれる。
彼女が狙ってるわけでなく、しかも彼女の行動と直結はしてないんだけど、そこから派生したことを辿っていくと思いもよらなかった気づきに繋がる。今回が初ではない。彼女の純粋さゆえに天の使いとしての役割があるんだなといつも思う。
<三次元の世界では>
ただ一方で私、悪くないという気持ちがどんどん膨らんできた。
悪くないのに謝らなければならなかったという自分に対する裏切り。
相手はまだ半分子供だから、大人の私が歩み寄って解決するのが正しいという妥協。
これを消化できてない。明日には消化できるかもしれないし、もっと時間がかかるかもしれない。
そもそも、彼女が今回のことのどの部分に怒っているのか分からない。
「借りた書籍(姪っ子が母から貰ったもの)をそっくりそのままの状態で返却しなかった」というのは事実
でもその背景には3段階のプロセスが存在する。
①姪っ子が私に本を貸した
②私の自宅に尋常でない数のダニが発生してしまった(住めないくらい)
③そのせいで業者に大量の殺虫剤を撒いてもらった(本にもかかったと思う)
④姪っ子に連絡して新しい本を送るか現金で返すか聞いて送付(しかもこのタイミングは私がメンタルやられてる時)
このどの部分に怒っているのか?
この事件、私の立場で言ったら防ぎようがなかったし、防げたとすれば、①の本を借りるってところ。
モノ以上の価値のあるなら貸してほしくなかった。
あとは④のやり取りを、もっとすごーく丁寧にできたかもしれない。でもあのメンタルの状態の時に、そこまで出来たか?
いや、絶対にできなかった。なんなら震えが止まらなくて、黙って座ってられないような状態だったから。
私が本を入れたバックをひったくりにあって同じ状況でも彼女は私に怒ったのか?
今回私に起きたのは、ひったくりにあったのと同じようなことだと思ってる。
私も被害者。まさに泣きっ面に蜂、そして今回のことで ”泣きっ面に蜂にアブ”
左頬を蜂が刺し、右頬にアブに刺されている。
なんでそんなに追い詰める?
正直、もう誰にも何も借りたくないくらい嫌な経験。
ここまで書いてきて思うけど、やっぱり私にケチをつけたかっただけだと感じる。
少し離れて欲しいんだと思う。でもそれはそれで受け入れてるし、こうでもしないと「ちょっと離れて」って言えなかったんだなと思う。
ある意味、私の存在が大きくなって、最初は楽しかったけど、ちょっとウザくなってきて、居づらかったんだな。
人間はそれぞれ居心地の良いところに居るべき。
だから尊重しようと思う!
という心のまとめ。