朝起きたら体の中が振動していて、熱をもっていて、思わず体温測定。
平熱だった。前夜疲れることが諸々あったのでその疲れが残ってるのかな?くらいで思ってた。
最近の私のFocusは体づくり。
ふにゃふにゃな体を立て直したい。
そこでサーフィンに出かける。
サーフィン初心者でド下手。でもパドルしているだけで体が泥のように疲れて心地いいからトレーニング
サーフィンも終わって近くの義妹の家に顔を出す。
そこで衝撃告白。
聞くところによると姪っ子は私に怒っているらしい。
その怒りのルートとは?
私は最近引っ越したが、その際にダニの大量発生を経験しており、部屋中に大量の殺虫剤を巻いた。
その時は「ただのダニじゃなく厄介な虫かもしれない。。」とのことでなんと4種類もの大量の殺虫剤を部屋のあらゆる場所に撒き、私は精神的にも参っていた。(なぜこんなに参っていたのかはここでは割愛)
でも、精神状態が普通ではなかった。
その時に姪っ子から借りていた本があった。
1年ほど借りていたと思う。その本も殺虫剤がついてしまったかもしれないので、気持ち悪いかなと思い姪っ子に聞いた。
こういう事情で殺虫剤がかかってしまったので、同じ本を新しく購入してお返しするか、あるいはその本はもう読んでしまって別の本が良ければ、現金でお返しするかでさせてもらえないか?
厳密にはその本に殺虫剤がかかるところを見てないし、そのまま返しても気づかれなかったかもしれないが、
自分が薬まみれの本を手にするのは嫌なので、こうお願いした。
姪っ子は本で返してほしいというので早速Amazonで直送した。
私はこれで全てやるべきことを終えていたと思っていた。
それが2ヶ月前。
聞くところによると
姪っ子は、自分の母からプレゼントしてもらった大事な本を捨てられたことに憤慨しているらしい。
私にとって本は情報を得るためだけのものだから、その物体自体に価値はない。
情報のみに価値がある。
でも姪っ子は違った。
その本の肌触り、母との記憶(形見とかではない。ちなみに母親はピンピン元気)含めて大事なものだったのだ。
それを不可抗力とはいえ、殺虫剤をかけられ処分されたことへの怒り。
それがどうやら収まらなかったらしく、なぜこんなに怒るのかを本人は考察したらしい。
そこで気づいたのが私が食事に行く時や買い物をするときにみんなの分の支払いをすることが気に入らないらしい。
自分達が施しを受けているように感じると言うのだ。
私は、あまりにびっくりして泣いてしまった。(最近は涙や感動など抑えられない)
この涙は自分でも何の感情なのか整理できてない。
・驚き
・反省
・悲しみ
・別れ
・理解されないことへの怒り
・雲が晴れていくような解決への兆し
・諦め
・絶望
・人を傷つけたことへの罪悪感
ま、こんなところか。
お金なんて好んで払ってるわけじゃない。はっきり言って払いたくなんかない、断してない!!!
じゃ、なぜみんなの分を払ってきたのか?
・亡き父の代わりを私がやるのが妥当と思ったから
・子沢山の家なのでたまに私がいるときの外食やら何やらは出してあげたい。それで家計に負担がかからずに、たまに楽しい時間が過ごせれば良いなという思いやり。
・私はお金くらい出さないと感謝されない存在だという自己肯定感の低さ
・父が亡くなってから、あまりに長い間私が財布だったのでやめ時が無く今まで来ていた
あー、ここにも自己肯定感の低さ影響してたわ。
今までさ、めちゃ周りの空気読んで生きていた。この場ではこうした方がベターだなとか、あそこに不具合出ないようにこうしておこうとか。
それ全部無駄!!!ってくらいの破壊力だった(これまでに使った大金含めて。。)
これは心から思うんだけど、彼女は役割のある人。
本人の意識とは関係なしに、 ぶった切ってくれたんだと思う。
今までの私の古い生き方を。「こうしたらみんなが楽かな。とか顔色見て空気読んで怯えながら生きる』
こういうの、はい!おしまい!
これからはもうお金は出しません。
余計な気は使いません。
それにしても、お金払ってもらって嫌な気持ちになる人もいるんだということ知らなかった。
私は誰に奢られてもイェーイ!って思うし、嬉しい。惨めだとは思ったことない。
彼女がどいう思考回路で惨めと思ったのかは本人に聞いてないので分からないが、そこにはそういう視点があるのだろう。でもそこを掘り下げていくのはやめる。私の仕事ではない。
私は私の学びと感情のみにフォーカスしていく。
今日は海でデトックス、涙でデトックス。
リリースしまくりでヘロヘロです。。。