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maksのブログ

世界一周中の情報、気づき、出会いなどの日記です。
基本的には個人的な日記ですが、
これから旅行される方の参考になる情報を掲載したいと思ってます。

なんと今度は弟編。

姪っ子に引き続いて、弟編が昨日起こった😡

 

私が今注力しているのは

1 . サーフィン(去年から始めた)

2. 車の運転(ペーパードライバー歴10年、最近運転ができるようになりたくてインストラクターに付いてもらって特訓中)

 

1も2も下手。

おそらくどちらもコツを掴めば出来ることだという気はしている。

自分の中で大きな劣等感がある。

なぜそれを始めているのか?

 

うーん。わからん!

でもこれからの人生の後半戦を生きていくにあたって必要なことなんだと思う。

サーフィンと車の運転の練習をし始めて気づいたこと。

 

私って、たいていのこと、みんなより出来ない人間だった。。

そう!慣れた仕事でまぁまぁ成功したから、なんか元から出来る人間だったような気がしてたが、思い出した。

私は何をやらせても、初見で立派に出来るタイプではなかった!!!

自分でも忘れてたわ爆  笑

大人になるとそれぞれの分野で生きているし、大体の人がコンフォートゾーンにいる。

そして難しいことは若いうちにやっちゃってるから、私の歳でゼロからスタートする人はあまりいない。

器用な人は歳を取っても色々習得できるかもしれないが、私はその類ではなかったのだ!!

 

で、2022年の夏はコンプレックスとの対決です。

色々昔のこと思い出してきた。

 

そういえば、コンピューターでコードを書くときも、初海外出張でトレーニングに出たときも、小学校の跳び箱も、、

全部下手やったやないか!!!!

 

そう私は何をやらせても最初は落ちこぼれる人間だった!!!

だから、特定の分野は人一倍努力した。そんなに努力とも思ってなかったと思う。

当たり前に集中したし、周りに助けてもらったし、時間も費やした。

正直言って、海外のトレーニングで私の理解度が低いのは、言葉の問題だけではない。

理解力の問題、要は頭の出来の問題。跳び箱が飛べないのは、コツを掴むのに時間がかかるから。

 

そんな私のコンプレックスをサーフィンと車の運転で浮き彫りにしている中、

3週間前の出来事。

弟に助手席に乗ってもらい、運転のコツを教えてもらった。

彼は20年以上運転してるから、私のモタモタレベルがイライラMAXなのも理解できる。

でも私は100%頑張っているし、時間を費やしてくれる弟にも失礼ないよう感謝も表現していると思う。

 

でこれは昨日の出来事。

弟、義妹、姪っ子(前述の姪っ子とは別)私の4人で父のお墓参りに行き、みんなでランチを食べてる時の出来事。

私は弟に向かって、こういった

 

私:また次回、教官役を宜しくお願いします。(お願いする立場だから、頭も下げたし丁寧に言ったと思う)

弟:俺の家の近くでやるってことだよね、いいよ。

義妹:本当は運転の練習、あなたも楽しんでるよね〜

弟:いや全然楽しくないし、すごく疲れる。姉ちゃんが運転してるとき、何でそこで考えるかなぁーと思うし周りの車に迷惑。若い子なら他の車も仕方ないって思ってくれるけど、、、、

私:ショックのあまりビックリする。「じゃ、君は若くはない私が運転するのに反対ってこと??」と聞こうとした瞬間

弟:離席(おそらくタバコ休憩、しばらく戻ってこない)

 

弟は上記の発言をした直後、こちらが返答をする隙を与えないように離席したのを見て私は思った。

さすがの彼も失言だと気づいて、離席したのではないかと。

しばらくして彼が戻ってきた時は、きっと悪いと思ってるだろうから許してあげよう。と思っていた。

 

しかーし!!!!

24時間経って、怒り再沸騰ムカムカ

やっぱり許せない。

 

私、今が一番若いんですけど!

しかも免許返納の年まであと20年はゆうにある!

そして私は確かに、慎重だからモタモタ走って周りの車に迷惑かもしれないけど、

運転不適合者ってほどド下手ではないことはプロの教官に何度も乗って貰ってるから知っている。

仮に、「今からの運転はやめた方が良い」という意図があるなら率直に言ってくれれば良いが、

そのマウント一体何???まさかの身内にマウント合戦仕掛けられるとは思わなかったわ。

 

年齢を理由に差別的に扱われたことが恐らく初だったので、びっくりしたし、ひどいと思った。

人間は生きてる限り、やりたいことにチャレンジする権利があるし、それは素晴らしいことだと信じている。

 

普段なら、「何馬鹿な発言してるんだ?」とやり過ごせたと思うけれど、

今の私は元々出来の悪い自分に直面してるから、やり過ごせないし、ものすごく怒っているムカムカし傷ついているガーン

主に怒りが主たる感情。

 

今回、弟に助手席に乗ってもらうようお願いしたのは、運転を教えてもらいたかったこともあるけれど、

彼との関係を構築したかったからという理由もあった。

去年から「弟の良いところを探すプロジェクト」を私の中で実施中だった。

 

けど、やっぱダメだ。

義妹(彼の妻):「本当は楽しんじゃないの?」

に対して

弟:「いや、全然楽しくないし、しんどいけど、協力するよ💪」あるいは「姉ちゃんが人様を傷つけないように付き合うよ」

 

で良くない??

そしたらものすごく感謝する。

年取ってから運転する私、そんなにダメなことしてる???

 

もう、あいつには絶対お願いしない。

人生で初のお願いだったのに、ほんとがっかりな男。

 

このブログ、身内も見るかもしれないけど、思ったことはもう書くことに決めてるから書くしかない猫