パンドラの箱 -5ページ目

パンドラの箱

... パンドラは好奇心からすべての悪が封入された箱を開けてしまう。パンドラがあわててふたを閉めると、中から弱々しい声が聞こえてきた。「わたしも、外へ出してください・・・」「お前は、誰なの?」パンドラが尋ねると、中から声が返ってた。「わたしは、希望です。」...

僕はさなぎの中の時間について考えてみたりもした。


時を急がず、行き先を誤らずに進んで行けば


僕だっていつかは次のステップに行けるはずです。


私の心の中のそのまたさなぎの中に


本当の自分が静かに棲んでいるいる、と考えることがあります。


そうすると、自然と心が落ち着くのです。


当たり前のように人にいろんなことを教わりながら生きてきたのは私も一緒。

恩を仇で返すようなことをしたり、上司のえらそうな態度にムカついたり、

でも今は、すべてのことに感謝している。