はじめに一言!
48時間ルールが守れませんでした!!!!
ホントすいません!!!
海外といっても地域の事情はさまざまで、ゲストハウスでネットが使えるかは現地次第です。
高い値段のゲストハウスに入ると最低でもWi-Fiは付いているけど、それだと貧乏旅行の名に相応しくないという矛盾が生じます。
縛りについては少し考えさせてください!強制帰国だけはマジ勘弁!

では6日目

快眠快眠♪


一緒の宿に泊まっていたコーヘイ君はマレーシアの軽井沢と言われている、

キャメロン・ハイランドに出発する予定で、僕もバトゥ・フェリンギを出ようと決意!



バトゥ・フェリンギは平和で落ち着く長閑な場所なんですが、宿代が高すぎる!!



僕はまだペナンにいたかったので、バックパッカーが行き着くジョージタウンのチュリア・ストリートに行こうかと。



ジョージタウンのチュリア・ストリートでコーヘイ君とバイバイして、



KLで共に行動したなおちゃんが泊まっているゲストハウスを探すことに。



実は、彼にまたペナンで会おうと言ったきり僕が勝手にビーチに行ったせいで



もしかしたら

愛 想 着 か さ れ て る か も し れ な い

そりゃそうでしょうねー

またペナンで!

とかいいながら気まぐれに僕がビーチいっちゃうんですもんね。


でもまたあえるかなーと

わずかな期待を胸にゲストハウスを探す!!!



探すこと15分、まだ見つからない!!


もしかして迷った?


と思った矢先、


なおちゃんいた!!!!!

外で『ニーチェの言葉』を読書されていらっしゃいました。

バトゥフェリンギでは通信手段が無かったため、エアアジアが墜落したと思っていたらしいww


そのあとはなおちゃそと一緒にまたパーティを組むことになり、

ジョージタウンを散策。

チャイナタウンを抜けると声の高いインド女性のヒンディー音楽が流れてきてインディアタウンへと繋がります。

その文化の凝縮具合が半端なく、

まるでユニクロのリバーシブルのようなリーズナブルさが味わえます。

裏返すと、特に見所があるわけでもないと言う解釈も・・・(笑)

港のほうに行くと、中国人のなんちゃら一族の橋というものがあって、それを見に行くことに。

橋を見に行く途中、2人のしゃれた格好をした男性が橋を見終わって帰ってきました。

彼ら日本人っぽいっとおもったら、むこうからこんにちはーと声をかけてきてくれて

そのあとお話しすることに。

最近日本人と行動することも多くなり、僕にとってはあまり目新しいものは無かったんですが、

彼らは久しぶりの日本人に感激したそう

その後ご飯を食べに行くことになり、4人で行動することに。

そのあともう一人の日本人男性が道中でさらに加わり、おそらく最大の日本人バックパッカーの集団で行動してました。

夜飯を食べ、酒を飲み、日本語をたっぷりと堪能してました。

毎日何かネタはあるのですが、この日だけは本当に掘り下げられるネタがなかったので

なんちゃら一族の橋での出来事をば。

この橋は木造なので、雨のせいでびじょびじょ。

そんなクソ最悪なコンディションでウェディングをやっていた中華系と思われるカップルがいました。

おそらく中国の旧暦正月に合わせたんでしょう。

ウェディングといってもタキシードの花婿とウェディング姿の花嫁以外、身内っぽいひとと業者が数人いるだけでした。

普通こういうのって貸衣装じゃないですか?

万が一汚すと絶対高額なクリーニングとられそうですよね?

そして万が一その汚れが取れなかった場合、

多額なタキシード代金やウェディング代金を請求される可能性もあるでしょう。

そのため花嫁はウェディングのすそが汚れないようにドレスを持って裾を浮かせていました。

これは雨だからしゃーないわと思えますが

一方タキシードの花婿のほうは・・・・

!!www


タキシードのパンツが七分丈にまくられてるwwwww



想像してください、タキシードのパンツが七分丈に捲り上げられている姿を。


想像してください、その靴下がくるぶしソックスで白い革靴とミスマッチしている姿を。


僕たち日本人からすると、なんともおかしな光景ですが、当事者の二人はとても幸せそうで嬉しそうな顔をしていました。


結論

結婚は見かけで決めてはいけない、心だと!!!!



(完)
スコール
南の島の雨は、一気に強く降り、すぐに過ぎ去っていきます。
そんな強い雨の音で、ハッと起床。
今までの疲れがたまっていたみたいで、朝の10時まで寝まくっていました。

バトゥ・フェリンギの宿はデスクトップがないのでブログが書けません。
そのため、今はジョージタウンからブログを綴っています。
海外からブログを毎日更新するというタスクはかなりハードです。

3日目の金閣と銀閣は、画像アップロード時間がアホみたいにかかったので
画像使いまくりは時間があるときに。

朝は日本人の野郎どもとナシゴレンを食べにいきました。
4人のうち3人がペナンを去るとのことなので、食後に彼らを見送りにいきました。

その後は念願の読書タイム・オン・ザ・ビーチ!!!!!

南風が吹く中、白い浜辺で波の音を聞きながら洋書を開き

プライスレスな贅沢を味わっていました。

幸せ

実は午前中、イラン人のイケメンと仲良くなったのですが
気持ちよく読書している途中、彼がビールでもどう?と誘ってくれたので
昼真から一緒に飲むことに。
実は、ペナンのビーチは読書やマリンスポーツにはもってこいだと思いますが、
いわゆるほぼノーゲス(客無し)というやつで、ビーチとしてはあまりクールではないんですね。

話を聞いていると、どうやら彼はナンパをしたいらしく
全然乗り気じゃなかったんですが、
海外に来たのに最近日本語ばっかり喋ってたので
ここでインドから帰ってきてから培ってきた英語力を発揮してやろうと思い
ペナンでナンパことペナンパについていく事に。


ノーゲスなので実際ほとんど声をかけてはいないのですが、
いろんな国から来ている人がいて、結構面白かった。
姉に旦那を寝取られて離婚していたイギリス人や
セックスレスな旦那が実はゲイだったアメリカ人など
ドラマのような体験談で盛り上がり、改めて日本と違うなーと思い、
文化のギャップというものを感じました。

イラン人イケメンとも別れて、浜辺を歩いていると
現地のパラグライディングを仕切っている兄ちゃん達に話しかけられた。
一緒にウイスキーを飲もうと言われたので、ホイホイついていく事に。

浜辺のテーブルで、ウイスキーロックの水割りを飲み、
さらに気分がよくなります。
話をいろいろと聞いていると、彼らはペナンでいろんな企業を持っているらしく
俺はマフィアなんだよ!とか言い出しました。
確かに飲んでいるウィスキーや高いブランデを飲んでいたので
もしかしたら本当にそうかもしれないと思いました。
でも、感じのいい兄ちゃんなので全然怖くない。むしろ話してて面白い!

ジェットスキーにパラグライディングがついているやつがあって
ビーチから離陸してマジで空を飛べるんですよ!!

すごい気持ちよさそうだったのであれやりたいっていったら
正規料金の3分の1の50RM(約1500円)でやらせてもらうことになりました!!!!

これまじやべーーーーー!!!!!!

めっちゃ気持ちいい!!!!!!!!!!

鳥になった気分です。
パラシュートのベルトに締め付けられてすこし股間が痛かったけどw

バトゥフェリンギのサンセットをを大きく見渡せて感激!!

日本だと1500円の10倍くらいは軽くかかりそうです。

そんなこんなで自称マフィア集団とも別れ
ペナンの海の1日を終えました。楽しかったなー!!!!!!!
ブログ更新し続けるのって結構大変ですね!今日もネカフェから!
収支計算が狂って、使ったお金と手持ち残高の計算が合いません(苦笑)

下のベッドで寝ていたFacebook創立者マークザッカーバーグのような青年
アフリカゾウのなき声のように大きなくしゃみをするもんで、
ハッと起こされてしまいました。

今日はペナンにいってみようと思います!
ペナンというと、白浜のビーチにココナッツのついたヤシの木が並んでいて
いろんな国からくる人々で賑わう世界でも有数の有名な島!

まるで南国の楽園!南のエデン!

そんな環境で、自然に囲まれてひとり読書にふけりたいと思い旅立とうと思いました。

フェリーで行くのが普通ですがそんなことはマレーシアに来るまでしらなかった旅行初心者なんで
エアアジア大好きな僕は、ついついフライトの予約を取りました!!
エアアジアは大橋未歩で株価が急上昇でストップ高までいきました



今回も、エアアジアは期待を裏切りませんでした


エアアジアKLからペナン行きに乗った時、僕はエアアジアの将来性に太鼓判を押しました。

チャン・ツィーと伊東美咲を足して2で割ったようなCAさんがいて
エアアジアの株価高騰はさらに続きます。

LCC(格安航空券)なのに、僕にコーヒーをオーダーさせる能力がある銘柄でしたね。(LCCはご飯もコーヒーも水も有料)

しかもLCCってそんなに旅券が高いわけではないんですよ。日本円で2500円くらい。

もし機会がありましたら、エアアジアでの旅行を強くお勧めします。

ペナン空港についたら、まず市内バスに乗りました。
目標地点はビーチ。
観光案内所の人に聞くと、バトゥ・フェリンギというビーチが有名らしく、そこに向かうことに。
タクシー使うとめっちゃ高いので、バスで行くことに。
空港からバトゥ・フェリンギまで4リンギット(約110円)

KLでもバスについて触れましたが、次にどの停留所につくか案内が全くなく、
地理感がない僕にとってメッチャ不安なマレーシアのバス。

バスの席のまわり人に西洋系人で現地に住んでそうな兄ちゃんがいたので
兄ちゃん「バトゥフェリンギってどこで降りるの?」と聞いたところ
丁寧にゲストハウスの集まっている場所や行き方まで教えてくれました。
兄ちゃんはイラクから来た高校卒業間近の高校生で、アメリカの大学へ通うそうです。
イラク出身の兄ちゃんといろんなおしゃべりをしながら、
バスに1時間半揺られて、ついにバトゥ・フェリンギつきました。

降りた瞬間、
じめっとした湿気を持った南の風が僕の横を過ぎ去り

「ああ、ビーチだ」

と心打たれました。
すでに時計の針は午後5時近くを指しており
まずは宿を探さないとと思い、イラクの兄ちゃんに教わった通りの道順で宿を探すと
彼が言ったとおり、安そうなゲストハウスが軒並み並んでいました。

何件か回って相場を調べ、現地の人に聞いて
一番安かったBABAゲストハウスにとまることにしました。

BABAゲストハウスは、『地球の歩き方』に掲載されていることを後から知ったのですが

日本人が4人もいました!!!すげーーー!
全員野郎共でしたが、
インドのバラナシで毎日沐浴をしていたり

バンコクで性病にかかって苦労したりと、
いろんな経験をされた人がいて、面白い話を色々と聞かされました。

4人のうち3人は、英語がしゃべれないインドネシア人と合コンがあるといって途中でフェードアウトしました。
ペナンで合コンとはなんともけしからんですねw

僕もおなかが減ってきたので、近くの安い屋台で、インドで沐浴を日課としていたコーヘイくんと2人でナシゴレンとミーゴレンをつついていました。

その後、ビーチで読書はできませんでしたが、夜の海をずっと見ていました。
夜の海は静かで、神秘的な開放感に包まれ、なぜか物思いにふけってしまいます。

夜の11時頃、じめっとした南風がすこしカラっとして涼しくなってきました。
色んな鳥の声と波の音が綺麗に交わり、
ペナンの広い空と海を何時間も何時間も眺めていました。
気がつくと海の前で眠りそうになったので
ゲストハウスに帰り、着替えるまもなくベッドにうつ伏せで寝てしまいました。