リナ旅。 -18ページ目

リナ旅。

スターアライアンス世界一周券ビジネスクラスに乗りつつ、安宿に泊まり歩くグッドバランスな旅のお話。

「今回の旅でよかったところはドコ?」

と、よく尋ねられます。



世界遺産に絞るなら、

私は人工的な建造物よりも、自然遺産が好き。

たとえば、ハノイのハロン湾!


でも、

このタージ・マハルは別格だと感じました。


シャージャハーン皇帝が自分の妃の墓として、建てたのがこの美しい墓。

白の大理石を基調とした造りは本当に美しかった。


国力が傾くくらいこの建築に力をいれたというのも納得がいく。


リナ旅。




リナ旅。





リナ旅。




リナ旅。



ちなみに、この日は3月1日でした。

そう、ホーリー(色水かけ祭り)の帰りにそのままアグラにより、タージ・マハルを観た4人でした。

私の一生のなかで、ダライ・ラマに会える機会があるなんて思ってもいなかった。



が、突然そのときはやって来た。


3日ほど前から、このあたりにダライラマ14世が来訪との噂はあったのだが、確かな情報がどこにもなかった。


それが夕方、町中に「FREE TIBET」の旗が掲げられた。


彼はパルマスニケタンにやって来るという。







待つこと3時間。

セキュリティーチェックを受け、ゲートに入り、さらに1時間。




待てど待てど、一向に姿が見えない。






ついに、インドの子と遊び始めた私。



リナ旅。
後ろがママとパパ。









リナ旅。
一歳のシュッビィと。







ダライ・ラマは14世はヘリコプターで登場!

リナ旅。






夕日がまぶしい。



なんとも神々しい。




リナ旅。
SRI SRI RAVI SHANKAR (超有名なサドゥ)と

ノーベル平和賞のダライ・ラマ14世。


この日は、レクチャーがなかったので、残念だったのだが。

違う町でレクチャー帰りのダライラマ14世はずいぶんお疲れの様子でした。





リナ旅。
次の日の朝刊。










リナ旅。
目が澄みきってるネ。
毎日、こんな感じの食事です。

AM8時 ヨガ・ニケタンの朝食

リナ旅。
Chai(ミルクティー)、甘いおかゆ(日替わりで、カレー味おかゆ、甘いそうめんのようなものなど) みかん、バナナ


PM12時 ヨガ・ニケタンで昼食

リナ旅。



PM8時 ヨガ・ニケタンで夕食

リナ旅。

日替わりで、すこーし違いますが、だいたい


リナ旅。

こんな感じですね。

白米、チャパティ、野菜のカレー、ダール(カレーのスープ)



でも、飽きてしまうこともしばしば、

外食したりもします。



でも、やっぱりベジタリアンの町なので、
肉と魚はないです~。


リナ旅。
南インドの料理 マサラドーサ(中にポテトが入ってる)


リナ旅。
チベット料理 モモ(ギョウザ)in ベジタブルスープ

リナ旅。
トマトとマッシュルーム、チーズのサンド


リナ旅。
「Coffee day」でのひととき


リナ旅。
ホウレンソウのニョッキ


リナ旅。
ホウレンソウのカレー




インドの食事で一番好きなのはホウレンソウのカレーです。




マサラチャイは最高に好き。
夕暮れ時のガート。

tomoeと2人で対岸に渡るボート乗り場を目指していた。


するとその時、小箱を手にさげたおじさんが近寄ってきた。

耳には綿を挟んでいる。



旅人から噂には聞いていたが、

私のところにも


「キターっ!」





耳掃除をしてくれるおっちゃん登場!!


あのホーリー(色水かけ祭)で散々暴れた後から、

もう1ヶ月が経とうとしているが、いまだに耳の中からピンクやら緑やらの塗料が出てくるのです。

毎日、綿棒などを使っているのにも関わらず、、、。





ここは、意をけっして、おっちゃんにすべてを委ねました(笑)




リナ旅。
夕暮れ時のガートで、通行人に見られながら・・・
ベンチに座っている手前が私。


膝枕じゃなくて良かった

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





リナ旅。

耳の中に塗るオイルを500ルピーで売りつけられそうになりましたが(最終的には100ルピー)
もちろん買うわけもなく、

50ルピーを払って終了。


やっぱりプロですね、

非常に心地よい時間を過ごさせていただきました。


そして、右の耳穴をお掃除中、

おっちゃんが、道端にポーンと何かを投げ捨てたので、


「えっいまの何っ?」


ということで、

tomoeがすかさず拾ってくれました。



そして大騒ぎ。


それはそれは、

1センチはあろうか、

血のカタマリのような得体の知れな物体で、


ひきました………。




何なんこれっ????



研究所に提出して解明していただきたい気分です。
ここ「リシケシ」がいくら北部だと言っても、

やはりインド。


朝夕は気温が下がるので大丈夫ですが、

昼11時を越したあたりから、夕方4時までの日照はもうMAXキツイです。

私の滞在しているヨガ・ニケタンは100室ほどコテージがあるのですが、私の部屋は3F建ての角部屋(南向き)。


リナ旅。


はじめの1週間は比較的風も通り、窓の外から木がたくさん見えてよかっったのですが、

インドで「日あたりの良い部屋」というのは殺人的です。

日中に部屋の中がガンガンに暖められて、夕方部屋に戻ると非常に息苦しい。

ドアを開けた瞬間、熱帯地域にワープした感じ。

当然、エアコンはないので、ファンを回しますが、暖かい空気は部屋から出て行ってはくれないのね。


リナ旅。
(ヨガ・ニケタンの部屋。全室こんな感じ)



部屋からの眺望が気に入っていたのですが、ドクターストップならず、オフィスからストップがでて、これ以上今の部屋に住むのは危険と判断されました。

(つまり、暑さを我慢していた。夜も寝苦しかったが。)


というわけで、一回の部屋に引越し~。


そこはそこで、部屋に光が入ってこないので、暗くてひんやりして独房みたいな感じ。


ある意味、心静かに過ごせそう。