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リナ旅。

スターアライアンス世界一周券ビジネスクラスに乗りつつ、安宿に泊まり歩くグッドバランスな旅のお話。

リシケシでもデリーでもよく食べました。




2人だと、たくさんの種類の料理をたのめるからウレシイ。


でも、食べすぎで、お店の店員に呆れ笑いされてた~。

と、いっても食事はやっぱり旅で一番の楽しみ!!




a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100425/03/worldrina/18/c4/j/o0800060010510525442.jpg">リナ旅。




リナ旅。




リナ旅。





リナ旅。




リナ旅。
チーズ入りをオーダー。インド料理だが、韓国のチヂミのような感じ。


リナ旅。
RAJAホテルのルームサービス


リナ旅。
タンドゥリーチキン!レモンを絞るとさらに美味しい。



リナ旅。
各国料理(INDIAN CAFEにて)
ラムジューラ橋から2キロほど上流のラクシュマン橋へ宿を移動。


リナ旅。
背中に45リットルのバックパックを背負ってるとは思えないほど、
一人優雅なマイコはん。




リナ旅。
宿!トリプルしか空いていないとのことで。。
一部屋、一泊700円。(エアコンなし、ファンのみ)





リナ旅。
テラスからはガンガー(ガンジス川)が拝める。




リナ旅。
危うく、また眠りにオチル!?



リナ旅。
夜のガートにて。
ガンガーの水はひやりと冷たい。

ここに滞在してから37日目の今日、アシュラムから出ました。

私の人生初のヨガ生活にいったんピリオド。


行かないで~とひきとめてくれる人たちもいたりなんかしちゃって、

マイコと一緒に明後日デリーへ戻ると決めてなかったら、まだここに居たかもしれない。


気が付けば、このアシュラムの生徒のなかでは私が一番古株になっていた。




ものすごく後ろ髪をひかれながら、ここを去った。


リナ旅。



リナ旅。




リナ旅。
同じ時間に退所したレベッカ。
ここで、たくさんの友人、同士ができました。
偶然か、私よりも年上の女性(かっこよくて素敵な人)ばかりに出会えた。
そのことがまた新鮮でした。



リナ旅。
食事担当のおじさん。
いつも「リナーーーーー」って叫んでくれてた。




リナ旅。
お世話になった先生たち。




リナ旅。
瞑想ホール



リナ旅。




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リナ旅。
軸がぶれてません!?(笑)
まだまだ学ばねばいけませんね。



リナ旅。
アシュラムから見下ろすガンガー。









旅、だから、別れがある。

出会いがあって、一緒に時間を共有する。

別れのときがきて、その出会いに感謝する。

別れって苦しいね。

その苦しさは「深さ」。









日本からマイコはんが一週間私に会いにきてくれるっっ!!

楽しみすぎ。



ここリシケシから、デリーのIGI空港まで




10時間かけて迎えに行った。



彼女はPM5時に空港に到着するということで、私が自室を出たのがAM4時半。

(一日にデリー行きの列車は2本しかないためこの時間よ。)




デリー行きの列車に乗るまでのタクシーの道中では、踏切のブレーカーが落ちてが遮断機あがらず、40分も車が動けなかったり、

ドライバーが暴走してくれたおかげで、他の車と2回接触し(タクシーがシボレーの4駆だったため助かった~)、

はたまたニューデリー駅から空港までのオートリキシャでは、よそ見してた私のドライバーが赤信号で停車中の前の乗用車の後部にガッチャン。

このドライバーのおっちゃんたち、もし私が勤めていた会社にいたら、確実に社内免停で、教習所に再講習やろうな。。



無事マイコはんを空港でピックアップし、夕飯を済ませ、ISBT駅へ。

そこは北へ向かうバス停。

またリシケシに戻るのだが、12年に一度のお祭り開催中のため(インド国内から期間中1000万人の人が集まる)列車の予約なんてトウの昔にとれず、WL(ウエィティンングリスト)も400人とかで私たちまで回ってくる気配すらないので、苦渋の選択でバス。

7時間、ボロボロのバスでがたがたの道を走る。

バスは30分に1本くらいの間隔で24時間運行しており、

私たちを乗せたバスはPM11時半出発。

案の定、左後部タイヤがパンクするというハプニング。

(ハプニング、と感じたのは私たち2人だけ?)

できれば、このローカルバスの夜間移動はこれからの旅で避けたい思い出になった。

ひとりじゃ怖すぎるね。

バスの中、満席のうえ、真っ暗です。


マイコはんには少々きつかったかな。ごめんよー。
私の滞在しているヨガ・ニケタンでは、

イブニング ティーの時間がある。

4時の鐘がなると、自分のカップにチャイ(ミルクティ)とビスケットをもらいに行く。

それからおもいおもいの場所で、ほっと一息つくのだ。


リナ旅。

通常は「KEEP SILENCE」のアシュラム内も、このときばかりは少しほぐれる。


リナ旅。
瞑想の先生。


リナ旅。
いつもビスケットに寄ってくる~。




リナ旅。
アシュラム内のスタッフのおじさん。
ラブラブすぎ(笑)