「君はほんとにラッキーだ。」
よく言われる。
そう言われるし、実際そう思うことも多いし、例えそうでなくてもラッキーだと思うことにしている。
4月18日は「ワールドツーリストデー」ということでインドにある観光の入場料がタダだった。
しかも、入場者のキリ番だったらしく、首にお花のリースをかけられた。
(なぜか出口で。普通、入り口でだよね…。)
昼間は暑くて危険なので、早朝と夕方2回にわけて、
ティワリとカーンがそれぞれガイドしてくれた。(ガイドの資格を持っていた)
こんなにゆっくり見られることはないよ、しかもガイド2人も独占して~なんて他の人たちに冷やかされながらしっかり説明を聞いた。
西群寺院は7つの寺がある。
すべて、ヒンドゥー寺院。
少し離れた南群寺院と東群寺院も。




カジュラホの寺院はエロティックな彫刻で有名だ。
こんな小さな町なのに、インドではタージ・マハルの次に人気のある場所らしいよ。
いろいろ、面白い話を聞かせてもらったけど、ここには載せられません。


ブラジルのsbtという局のレポーターにインタビューを申し込まれた。

聞けばハリドワールで12年に一度の祭、クンバメーラを取材し、いまはココ、明後日はバラナシに行くとのこと。
「私の英語はpoorなんですけど…」とレポーターのお兄ちゃんに告げると、
「あとで編集いれるから大丈夫よ。」と。
と、いうわけで、
私、ブラジルメディアに、デビューしました。



カジュラホの遺跡についての質問やらに3回撮りなおしをし、
(編集するから大丈夫だって言ってたのにぃ。)
あとはガイドのティワリと私が遺跡を見て回る映像を撮った。
レポーターのティワリへの質問の一部にこんなのがあった。
「インドでは結婚前の性交渉は禁止とされていますが本当ですか?」
「このカジュラホの遺跡とそこらへんの関わりはどうでしょうか?」
「ブラジルではいま13歳の子どもたちのsexについて社会問題となっています。」云々。
この番組がサンデー・ジャポンのようなかっるーい番組ではないことを祈る。
個人的にサンジャポ好きだけどね(笑)



このオフシーズン(4月~9月あたり)の旅は暑すぎて、体力的にはかなりしんどいけど、
宿泊費のオフシーズン割引があったり(でも、エアコンつきの部屋じゃないと、息苦しいから、結局はオンシーズンより高くつく)、どの観光スポットに行ってもガラガラに空いてていいかも。
この時期にみかけるのは、フランス人とスペイン人だなあ。

























