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リナ旅。

スターアライアンス世界一周券ビジネスクラスに乗りつつ、安宿に泊まり歩くグッドバランスな旅のお話。

インドが誇る高級エアライン「kingfisher airline」で、

トリヴァンドラムにやって来ました。

ドコそれ?

インドの地図を思い浮かべて下さい。

逆三角形の一番下のとがった場所です。

そこにいます。



コヴァーラム・ビーチ。

生まれて初めて見るアラビア海

リナ旅。
インド人たちの大半は服のまま海にはいる。








リナ旅。
黄昏インド人老夫婦。







リナ旅。







ただただ、夕焼けを見ていた。




リナ旅。




弾丸ツアーの中日です。
キャメルサファリを終えてその夕方、daniが完全に食欲を失った。


ジャイプルへ向かう列車で、彼は完全に動けなくなった。

そして、下痢と嘔吐の繰り返し。

ジャイプルへ着いて、なんとか宿に駆け込み、

それからまるまる2日間、下痢と嘔吐の繰り返しでかなりつらそう。

しかも1日は熱。(おそらく)

もうベッドからバスルームに行く、体力もなくなっていた。


死にかけていた、、、という表現のほうが適切かも(というくらいの状態。)



この蒸し暑い気候のせいか(日本の寒い気候からいきなりワープ)、

はたまた食中毒か…。


たぶん、両方原因と思う。




2日間吐いていたので、ノドが炎症を起こし、嘔吐物に血が混ざっていた。。

経口補水塩(ポカリのようなもの)と持参していた抗生物質でなんとかなるよう祈った。

4日目からは、なんとか症状が治まり、食事ができるようになったので、

安心しましたが。




実は、先月、私とリシケシ・デリーで合流していたマイコはんも

インド最終2日間ほど体調が悪く、

日本帰国後、病院で検査したら、「大腸菌O-153」が見つかったそう。

つまり、食中毒。

(いまはもう元気になったとのことで、よかった!!)




私も、

すごく気をつけているけど、


時々、

下痢になってしまったり、嘔吐したり、吐き気がしたり、全身だるくて歩く気がないほどだったり、たり、たり、たり、です。




世界一周前に、いろんなワクチンを接種しているので、ひどくならずに済んでいる気がします。







旅先で病気になると、急に気持ちが弱くなっちゃうのでつらいです。





睡眠と食事、水分摂取、体温調節がインドでは大事。







fort内にあるホテルの屋上レストランにて。






街が見渡せて気持ちがよい。

リナ旅。
気をつけないと、足を踏み外したら、転落…。




ちょっとのつもりが、貸切状態で3時間居てしまった。


城壁のライトUPは迫力満点。

リナ旅。







オレンジ色の夜景を見ていたら、突然街の灯りが消えた。

またしても停電。







でも、ここ穴場でしょ!





リナ旅。




ジャイサルメール、bye!
ジェニーがラクダちゃんを見つけて戻ってきた。

リナ旅。



らぶりー過ぎです↓

リナ旅。



リナ旅。



食器を拭いた砂の地質調査中。

リナ旅。

砂の表面はひんやり冷たいけど、10センチほど手を差し込むと温かった。





こんなにサラッサラッ♪♪

リナ旅。


$リナ旅。




楽しい時間をありがとう。
リナ旅。
夢をいっぱい語ってくれたね。
2人はまだ15歳と20歳。


リナ旅。

最高に楽しかったよ、ありがとう。



参考までに、このツアーのお値段は800ルピー(1600円/人)
すべて込み。
宿泊ポイントに着いた。

リナ旅。

ラクダちゃんが逃げてしまわないように、

4本の足を軽くロープで固定する。

まず、両前足をくくり、両後ろ足をくくる。

ヨチヨチ歩きができるくらいのゆとりは残してある。




このポイントにジープで先回りして到着していたドライバー、プライムが、夕飯の食材を広げていた。

プライムは布団やテントなどをジープに積んできてくれた。
リナ旅。



このツアー客は私とdaniのみ。

完全にキャメルサファリのオフシーズンなので、まわりには全く人がいない。

この砂漠、貸切状態!

蒸し暑くて眠れるか心配だったけど。




暗くて、作ってもらった食べ物がナンダかさっぱりわからず、

フラッシュ写真で確認。

やはり、視覚で確認しないとなかなか口にできないもんだね。



リナ旅。
これは簡単ですごく美味しかった。

ポテトチップスのようなスナック。




ブロック、木々を集め、火をおこす。

リナ旅。




リナ旅。



それにしても驚いた!!!!!!!!!!!!!


砂漠であればやはり水は貴重。

今回は20リットルのミネラルウォーターを積んで、飲料や、食事に使う水にあてた。




では、食器はどうやって洗っていたか??




布で拭く?

ウエットティッシュ?


どちらも ノー です。

なんと、ここの砂漠の砂で拭いていました。

砂で拭く!?

どういうこと??とハテナマークでしょうが、

実際、砂で拭けてしまうのです…。

砂があっという間に、水分や汚れを吸い取ってしまうんです。

もうコレにはほんとにびっくり。

彼らが、ままごと始めたのかと思ったら、

そういう理由だったのです!!!!


夕飯も済み、プライムは一人泥酔し、場の雰囲気を盛り下げた。

そして、靴も履かずにジープでどっかに消えた。


その後は、


ラクダ使いのジェニーらと歌を唄ったりして、


平和に、穏やかに満月の夜は過ぎていった。

月が明るすぎて、星は見えなかった。


なんだかんだ虫が気になり、砂漠の上には寝れず、テント泊。



パキスタンとの国境まで60キロ地点。






気持ちのいい朝だった。



目の前にあるのは、太陽と、果てしなく続く砂漠と、自分たち。

リナ旅。




ラクダ使いのお兄ちゃんが朝食の用意をしてくれていた。




もちろん、最初に胃にいれるのは、チャイ。

リナ旅。
砂にコップを挿すのがいい感じ。





リナ旅。
鉄板で焼いたトーストとビスケットとジャム。






ジェニーはラクダちゃんたちの足跡をたどって、2頭を捜しに行った。

リナ旅。

さて、どこまで行ったかな?