今回は今まで話しにあがっていた限定用法(制限用法)と継続用法(非制限用法)の違いを説明していきます^^
限定用法(制限用法)
he has two sons who are teachers.
彼は教師をしている息子が二人いる。
継続用法(非制限用法)
he has two sons, who are teachers.
彼は息子が二人いて、彼らは教師をしている。
まず限定用法では、「教師である」が「二人の息子」を修飾しています。
つまり「教師でない」息子がいる可能性がある訳です。
一方継続用法では、「彼は息子が二人いて」と一度言い切った後に、彼らは教師をしていると補足的に付け加えただけなので、
息子は二人しかいないことが分かります。
これが限定・非限定と言われる由来です。
実は日本人からすると分かりにくいのですが、ちょっとした点から読み取れる情報はたくさんあります。
he introduced the coach of a tennis school to an ex-wife who he divorces with.
彼はテニススクールのコーチを以前別れた元妻に紹介した。
実はこの文からも限定用法・非限定用法と同じような情報を読み取ることができます。
ヒントは冠詞です!
正解は明日の記事で^^
自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その21- 冠詞
参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~