自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その20- 関係代名詞 | KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~

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高校時代、英語が一番苦手で赤点も取ったことのある haruki が猛勉強、留学の末、遂に夢を叶え、英会話教室をスタートしました!
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今回は今まで話しにあがっていた限定用法(制限用法)継続用法(非制限用法)の違いを説明していきます^^



限定用法(制限用法)

he has two sons who are teachers.
彼は教師をしている息子が二人いる。


継続用法(非制限用法)

he has two sons, who are teachers.
彼は息子が二人いて、彼らは教師をしている。


まず限定用法では、「教師である」が「二人の息子」を修飾しています。

つまり「教師でない」息子がいる可能性がある訳です。


一方継続用法では、「彼は息子が二人いて」と一度言い切った後に、彼らは教師をしていると補足的に付け加えただけなので、

息子は二人しかいないことが分かります。


これが限定・非限定と言われる由来です。





実は日本人からすると分かりにくいのですが、ちょっとした点から読み取れる情報はたくさんあります。


he introduced the coach of a tennis school to an ex-wife who he divorces with.
彼はテニススクールのコーチを以前別れた元妻に紹介した。

実はこの文からも限定用法・非限定用法と同じような情報を読み取ることができます。


ヒントは冠詞です!


正解は明日の記事で^^


自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その21- 冠詞



参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~