Ⅰの続きです
そしてちょっぴり考えてみたのですが、私は「歌が好きなら歌手」「物語が好きなら作家」「料理が好きなら料理人」にならなければいけない!・・・とまでは言いませんが、なるべきなのだ!と思い込んでいたんだと知りました。(実際その職に就けるかどうかは別としてね)
その背景には、私の無意識下に、大人になったら自分の好きなこと、趣味に費やす時間などない!という漠然としたイメージが存在します。
これはおそらく親、特に母の影響かな、と。
あなたのお母さんの趣味は?と聞かれても分からないんですよね。
母がなにかに没頭している姿を見たことがないから。
仕事と家事を頑張ってくれている母しか知らなくて。
ここから、社会人には遊ぶ時間なんてまったくないんや・・・と感じていたんだと思います。
だから、好きなことは職にしないと駄目だ!って思ったのかも。
でも実際はそんなことなんてない。
大学生になっていろんな人に出会って、仕事とはまったく別の場所で趣味に生きる人もいるんだと知りました。
これは、私にとって、自分の感覚以上に仰天したことかもしれません。
好きなことを諦める必要なんてない。
すごく心が軽くなったし、今後の就活においてもとても前向きになれた気がします。
自分を見失わないため、そして元気を補充するために、本棚に思い出コーナーを作りました^^
辛くなったら頼る場所として(笑)
今日テレビで放送していたハウルの動く城についての話も書きたいけれど、それはまた今度にします。
とりあえず原作読みたい!!!
