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とある女子大生のWOR

そこらへんどこにでもいる女子大生が思ったことをつらつら書くだけの場所です。
誰に見てもらうわけでもないので、独り言のような文体になるかと思われますが、こっそり読んでくれた貴方がちょこっと共感なんてしてくだされば嬉しいです。

あけましておめでとうございます!

またこの1年もあっという間なんだろうなぁ

2013年どうぞよろしくお願いします!


年末はバタバタしていたので、部屋の大掃除を年明けてからしたんですよ、(笑)

そしたら、本棚に置きっぱなしにしていた思い出の品の数々に遭遇。

中高一貫校に通っていたので、私の母校では中高一緒に部活動をするのです。

だから、部活の引退や卒業となると、高校だけでなく中学生の後輩からも祝っていただけるわけです。

その後輩たちからもらった色紙やアルバムを見ていたんです。


すると、アルバムの一項目に「希さんの将来はどうなっていると思う?」って質問があったんです。

私に関するイメージを後輩たちが答えてくれる的な。

私はよくしゃべるし目立つの大好きだし(笑)、実はアニメ大好きで、んでもってボーカル(軽音部でした)担当だったので、「アイドル」とか「歌手」とか「メイド喫茶でバイト」とかそんな回答ばかりでした。

実際、私は本気で芸能界を目指していた時期もありましたし、大学生になったらメイドさんやるんやー!って意気込んでいた時期もありました。(結局メイドさんは諦めましたが)

自分のなりたいイメージが他人にも伝わっている、そういう人間としてうつっている、私のイメージと他人のイメージにギャップがない。それがすごく嬉しかったのを覚えています。


でも、今の私は。どうなんだろう。

私がなりたい私ってどんなん??

何もわからなくなっていました。

昔の夢は叶えられなかったけれど、それとは関係なく、今の私のイメージと聞かれたときに、あの高校生の頃みたいに堂々と答えられる像がないな、と。

自分を見失うとはこういうことを言うのかなと感じました。


Ⅱに続く