退院してからこっち、むくみが激しい。
最初は足。数年前も象の足のようにむくんでいたので、またかと思ったが、今回はあちこちこぶこぶができ始め、膝裏、太ももはもちろんどうかするとわき腹やお尻にまでこぶこぶができる。
夜は足をクッションの上に超高く上げて寝せれば、足の甲やふくらはぎがしわしわの朝を迎える日もあるけど、その分の水分がが別のところに移動している。ドラえもん状態の右手もクッションを使って体の下敷きにならないように寝かせれば、手はしわしわだが、腕がぶよぶよになる。
往診の先生によると、タンパク質不足が一因とのこと。腸の吸収がうまくいかなくて、水分が腸から体内に逃げていく…とかいう説明だったような。退院してから食欲が戻ったので、栄養補助食品はもういらないなと思っていたが、たくさん食べられないお年寄りが少量でタンパク質を摂るために必要なんだと改めて認識。時間をかけてタンパク質増強しなければ。
足の傷は、むくみすぎてちょっとの刺激で皮膚が張り裂けた感じ。むこうずねに新しい小さい傷ができた。これからもあちこち裂けるんだろうか。以前足指に血豆ができたとき、完治に何カ月もかかったが、今回も年を越すか越さないかぐらいの時間がかかるのではないかと思う。
体のむくみがひどくなると、きつめのズボンが腹に食い込み、ゴムの上にこぶこぶができる。見るからに苦しそうなので、巨大サイズのズボンを2本買ってみた。でかすぎないかと心配したが、そんな心配は無用だった。ゴムは少し締まっているが、ほかのズボンよりも手が入れやすいほど緩め。ちょっとは腹回りが楽になってほしい。