病院からはちょくちょく電話があっていますが、今日は先生じきじきにかけてきました。
入院する時に骨密度を測ると言っていたのですが、今日はその話でした。
年齢的なこともあり、骨密は低いのですが、
やはり年齢的な理由で治療(投薬)にもリスクがあり
それを説明した上で投薬するかどうか家族の判断を仰ぐため
でした。
腎臓への負担
顎骨壊死のリスク
認知症だから、服薬後30分は横になれないとか守れるわけもない
などなど
そもそも薬でどこまで骨密度が改善するかも期待薄です。
運動しないし、外に出ないし。
腎臓患ったりしたら、目も当てられない。
ここは薬は使わずに様子を見たいと言っておきました。
ついでながら、食欲の話や精神安定剤のことなど振ってみました。
先生は
「薬で様子は落ち着いていて、認知症は悪くなっていません。」
「食事も食べる時は食べるんで、一度にたくさん食べられないのかもしれませんね。」
とのお返事。そんなに心配するレベルでなさそうなトーン。
ちょっと油断してしまいそうだぞ。
骨折して一か月経過なんだけど、骨折ってこんなに治らないもんだったっけね。
積極的に早く帰って来てほしい、という気持ちとは違うんだけど、会えない時間が長くなればなるほど、帰って来る時はどうなっているんだろうという不安が大きくなる。極端に言うと、別の人になっているんじゃないかなとか。母も私も。
あーあ、やだやだ。