嚥下に問題がある母が献立どおりの食事を取っているのか。
デイへの連絡帳に質問を書いたら、戻りの送迎の方が説明してくれた。
「ごはんはおかゆ。おかずは食材を刻んで、とろみをつけています。」
あれ?これ以前に聞いてた気がする!
でも刻んでとろみは、今のやわらか食になる前に家でやってた食事。
その頃入院して誤嚥が発覚して、やわらかになった。
だからデイの説明に納得できなくて同じ質問をしてしまったんだな。
「お食事中はむせることもありません。食欲もありますよ。」
とも言われたけど、むせなくても誤嚥はあるのだ。デイさんわかってる?
今回、ゆで、蒸すでやわらかくしているのかうまく突っ込めなかったのは失敗だ。
しかし今のデイになって母は無事にすごしている。
やりすごすしかないのかな。
訪問歯科の先生にでも相談してみるかな。
さて、毎度の「今日のデイさん」
今回は…
母の冬のよそおい(というほどのものでもないが)は、コットンやポリの長袖シャツを下着替わりに来て、その上にセーターが基本。あとはお天気に応じてジャケットやベストを着せるだが…
帰宅してふと気づくと、アンダーに来ていたシャツが表になって、セーターを素肌に来ていた。また新しい技を編み出してくれたな!これも実害なさそうだけど、なんでだよー!!
本物の下着着せてたら、普通ならやらないだろうけど、この人たち、やるときゃやりそうだ。
デイさんの名誉のために書いておくが、母は声掛けにも応答がよく、この日も名前を呼んだら「はい」と返事したらしい。デイだけで発揮する母の芸、というわけではないが、人に構ってもらえるのは精神衛生上もよろしいらしい。意思の疎通がなかろうが、認知症だろうが、刺激はやはり心の糧なのだ。声掛けに感謝。