確かさが常に保証されているとは限らない「Wikipedia」で見てみると、
以下Wikipediaの「一水会」のページから----------------------------
一水会(いっすいかい)とは、日本の右翼民族派団体。右翼民族派団体の中でも知名度は高く、新右翼の代表格と言われている。左翼との議論も展開する革新的な政治団体の一つ。現在の活動会員数は全国で約100名と言われるが、36年間続いて発行されている「月刊レコンキスタ」は約3000部の読者を数え、しばしば一般マスメディアでも取り上げられている。またマスメディアからコメント、執筆の依頼も多く、多数の記事がある。「朝まで生テレビ」にパネラーとして出演することも多い。草創期のメンバーは、鈴木邦男、阿部勉、犬塚博英、四宮正貴ら。
名称は「月に一回、第一水曜日の勉強会」の意味で、命名者は阿部勉である。
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引用ここまで
「右翼民族派団体」
「新右翼の代表格」
「革新的な政治団体」
「『朝まで生テレビ』にパネラーとして出演することも多い」
といったところが印象に残ります。
Wikipediaからもう一度お借りしますと---------------------------------一水会フォーラムは、一般にも門戸を開き、毎月一回高田馬場のホテルにて左右の枠にとらわれる事なく、多彩な講師を招いて勉強会を行っている。通常50~100人が参加している。勉強会の内容は、「せめぎあう言霊 一水会フォーラム講演録」(鹿砦社・定価800円)に収録されている。---------------------------------引用ここまで
ということなのですが、これが本当だとすると、いろいろな分野から様々な専門分野にわたって講師を選び、招待して勉強会を行っているということのようですね。
深見東州先生の人脈の広さや神道家・宗教家としてとしての存在の重要性から考えて、一水会主催の勉強会に講師として招かれることくらい、当然あり得ることでしょう。
ところが、深見東州先生が講師として一度講演したのを取り上げて、いかにもそれをワールドメイトと一水会の間の怪しい関係であるかのようにあげつらうプロアンチがいます。味噌も糞も一緒くたにしてしまう、もの知らずなプロアンチの典型的発言と言えますね。
浅慮なことです。というか、要するに何かにつけて騒ぎ立てて悪い印象を刷り込みたいだけなのですが。それがプロアンチの仕事ですからね。
とにかく、深見東州先生がどこかに招かれて何を話すにせよ、だからといって招待元といちいち深い関係になる必要など特にないのです。必要な時に、必要な場所に神様が導いて下さっているだけなので。
下衆の勘ぐり、聞くに値せず、というところでしょうかね。
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