三輪厳島道-深見東州とワールドメイト-ワールドメイト会員のブログ -2ページ目

三輪厳島道-深見東州とワールドメイト-ワールドメイト会員のブログ

ワールドメイト現会員のブログです。ワールドメイト現会員が書く、ワールドメイトと深見東州先生(=半田晴久氏) の活動について、お話しするブログです。ワールドメイトは、福祉などの公益活動が盛んな宗教法人です。

一水会は、確かに有名な団体ですが…
確かさが常に保証されているとは限らない「Wikipedia」で見てみると、

以下Wikipediaの「一水会」のページから----------------------------
一水会(いっすいかい)とは、日本の右翼民族派団体。右翼民族派団体の中でも知名度は高く、新右翼の代表格と言われている。左翼との議論も展開する革新的な政治団体の一つ。現在の活動会員数は全国で約100名と言われるが、36年間続いて発行されている「月刊レコンキスタ」は約3000部の読者を数え、しばしば一般マスメディアでも取り上げられている。またマスメディアからコメント、執筆の依頼も多く、多数の記事がある。「朝まで生テレビ」にパネラーとして出演することも多い。草創期のメンバーは、鈴木邦男、阿部勉、犬塚博英、四宮正貴ら。

名称は「月に一回、第一水曜日の勉強会」の意味で、命名者は阿部勉である。
-----------------------------
引用ここまで
「右翼民族派団体」
「新右翼の代表格」
「革新的な政治団体」
「『朝まで生テレビ』にパネラーとして出演することも多い」
といったところが印象に残ります。

Wikipediaからもう一度お借りしますと---------------------------------一水会フォーラムは、一般にも門戸を開き、毎月一回高田馬場のホテルにて左右の枠にとらわれる事なく、多彩な講師を招いて勉強会を行っている。通常50~100人が参加している。勉強会の内容は、「せめぎあう言霊  一水会フォーラム講演録」(鹿砦社・定価800円)に収録されている。---------------------------------引用ここまで

ということなのですが、これが本当だとすると、いろいろな分野から様々な専門分野にわたって講師を選び、招待して勉強会を行っているということのようですね。

深見東州先生の人脈の広さや神道家・宗教家としてとしての存在の重要性から考えて、一水会主催の勉強会に講師として招かれることくらい、当然あり得ることでしょう。

ところが、深見東州先生が講師として一度講演したのを取り上げて、いかにもそれをワールドメイトと一水会の間の怪しい関係であるかのようにあげつらうプロアンチがいます。味噌も糞も一緒くたにしてしまう、もの知らずなプロアンチの典型的発言と言えますね。

浅慮なことです。というか、要するに何かにつけて騒ぎ立てて悪い印象を刷り込みたいだけなのですが。それがプロアンチの仕事ですからね。

とにかく、深見東州先生がどこかに招かれて何を話すにせよ、だからといって招待元といちいち深い関係になる必要など特にないのです。必要な時に、必要な場所に神様が導いて下さっているだけなので。

下衆の勘ぐり、聞くに値せず、というところでしょうかね。

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より正確にいうなら「毎日新聞社の印刷子会社である東日印刷」というところが一番たくさん仕事を引き受けているということです。


ウィキペディアの「毎日新聞」のページから

「収入源として聖教新聞の印刷を一部請け負う。特定の宗教団体(=創価学会)を巡る記事を掲載するに際して、編集の独立性に対する萎縮的効果を生じているのではないかという指摘がある(週刊ダイヤモンド2004年8月7日号に詳述)。

創価新報や公明新聞といった創価学会関連紙の印刷は、毎日新聞に限らず、読売・朝日・日経の全国紙および中日(東京)・北海道・西日本新聞等のブロック紙・地方紙など34紙が請け負っている。

印刷請負の受注金額が最も多いのは、毎日新聞社の印刷子会社である東日印刷の約3億円で、2位の日刊オフセット(朝日新聞社系)は1億3000万円である。

池田大作(聖教新聞名誉社主)が東日印刷幹部(元毎日新聞取締役含む)に、「東日と 家族の如き 聖教は 共に栄えむ 歴史を築きて」という句と共に「SGI(創価学会インターナショナル)勲章」を贈呈している。

2012年、毎日新聞社の印刷関連会社「高速オフセット」が聖教新聞の印刷を50年にわたって請け負ってきたことを記念して、毎日新聞社社長の朝比奈豊が聖教新聞社から「聖教最高栄誉賞」を受賞する。」

以上、ウィキペディアの「毎日新聞」のページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9Eから。

「編集の独立性に対する萎縮的効果を生じている」なんていう日本語、聞いたことありますか?

私のごく私的な意見では、普通は、「何事かを報道するにあたって、どんな存在からも影響されることなく、また、歪みや偏りを極力無くしたいという立場がおびやかされている」すなわち、「創価学会については、不偏不党の適切な報道ができなくなるのではないか」という書き方をすべきだと思うんですけどねぇ。

そして、まさに「編集の独立性が萎縮してしまって、誰かの太鼓持ちをした」かのような報道が、先日、毎日新聞でなされましたね。

その記事では、政治学者のコメントを持ち出して、いかにも正しくない金銭のやりとりが行われているかのように、意図的に、故意に、読者に誤った思い込みを持たせるような書き方をしていたのですね。もちろん、「菱研」から小沢氏に支払われたお金については、法律上の観点からも、あるいはその他のいかなる観点から見たとしても、全く問題のないものです。

この金銭のやりとりのことを、他の新聞は大して取り上げないか、あるいは、まったく取り上げなかったにもかかわらず、限りなく火の無い処に煙りを立たせようという姿勢で報道したのは子会社に創価学会の新聞を印刷させている毎日新聞だったのです。

週刊ポスト7月20日号
--------------------------------------- 本誌前号で「『小沢一郎を消せ』と命じた本当の黒幕は誰か」と題した対談を行った鳥越俊太郎氏(ジャーナリスト)と長谷川幸洋氏(東京新聞論説副主幹)は、小沢氏に対する「人物破壊」の背景に、霞が関や米国の陰を指摘した。地域主権と官邸主導を唱える小沢氏は「霞が関にとって危険人物(長谷川氏)であり、厳しい日米交渉の経験から米国にとっても「警戒すべき人物」(鳥越氏)だった。
 そうした権力構造の改革に対する脅威が、法務・検察による西松建設・陸山会事件のでっち上げを生み、「妻・和子の手紙」という政治謀略にもつながったのではないか。両氏は、既得権集団の暴走により、政治家が消される危険性を指摘した。
 だからこそ、既得権派が力を持ち続ける限り「人物破壊」は止まらない。
 毎日新聞は小沢氏が離党届を提出した7月2日夕刊1面で、小沢氏が宗教団体「ワールドメイト」の関連団体に顧問として就任し、毎月200万円の顧問料を得ながらその事実を隠していた、との批判記事を大々的に報じた。だが、記事をよく読むと顧問料の金額は雑所得として計上されており、問題は顧問就任の事実を10年度分の報告書に記載していなかった1点のみ。小沢事務所がいうとおり「事務的なミス」で、訂正すれば済む話に過ぎない。ところが毎日は、政治学者のコメントで「顧問の対価としては金額が極めて不自然」「罰則やペナルティーがないため、記載漏れが繰り返される」などと、問題を無理矢理大きくしようとする創意工夫を見せた。
 ワールドメイトとその関連団体は、以前から亀井静香氏や鈴木宗男氏ら複数の政治家に献金を行ってきた。いまさら新聞が細かな記載ミスを問題視するのは、それが「小沢一郎と宗教団体」の関係であるからに他ならない。だが、政治と宗教との関係自体を問題視するなら、公明党と創価学会の関係はどうなるのか。
 問題はまだある。ワールドメイトの一件が報じられた翌日、民主党の藤田幸久・財務副大臣が不動産所得と雑所得で約200万もの記載漏れを訂正した。こちらは所得自体を隠していたのだから、小沢氏の件よりはよほど問題が大きいはずだが、新聞はベタ記事程度しか報じなかった。「反増税」の小沢氏と、「財務副大臣」だと、こうも扱いが違うらしい。
----------------------------------------
以上、週刊ポストの記事、


「ワールドメイト元・会員ブログ」、「ワールドメイト伊勢新米道」、「世界中に良心をワールドメイト伊勢玄米道」、「サルでもわかる世界中に愛をワールドメイト入門」など、職業としてアンチ活動に従事している連中は、なぜか、「政治と宗教との関係自体を問題視するなら、その最大規模の典型例である公明党と創価学会の関係」については、一切触れることなく、まったく問題のないワールドメイトのことばかりを取り上げて、いかにも大きな問題があるかのように読者を錯覚させるべく、一斉にキャンペーンを張っていますね。

 ワールドメイトアンチ(職業アンチ)のいいがかりのつけ処は、毎回毎回同じことばかり繰り返しており本当に代わり映えしません。そして一致団結して集団で、定期的に、ネガティブキャンペーンを行うのです。

 「事務上のミス」を犯したのは小沢事務所で、菱研には何ら落ち度はありません。さらに、小沢一郎が菱法律経済研究所の顧問であることは、ワールドメイトには一切関係のないことなのです。普通に常識のある社会人なら、誰にでもわかる理屈ですね。

ワールドメイトに対して悪い印象を持たせることで、誰が得をするのか、あるいは誰が安心できるのか、そこのところをよく考えることが大切かと思います。間違っても「雇われアンチ」の連中の記事など真に受けてはいけません。


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「ワールドメイト元・会員のブログ」の記事が、なんと25件も削除されました。

これは、違法な記事、あるいは、残していると都合が悪い記事、こうした記事を削除したと考えて間違いないでしょう。

ワールドメイトのアンチサイトは、どれを見ても、まともな社会的常識がある人なら誰が見てもわかるような、異常さ・違法性のてんこ盛りです。「ワールドメイト元・会員のブログ」には、事実無根の記述がいくつもあったことは、火を見るよりも明らかでした。

プロバイダによる削除や、管理人による削除など、さまざまな削除の形態はあるのでしょうが、いずれにせよ、管理人当人にとって、都合が悪いから削除したいうことでしょう。

「ワールドメイト住吉熊野道」の中でも、「ワールドメイト元・会員のブログ」が非常に違法性が高く、信頼できる中身ではないことが、何度も指摘されてきましたね。今回の記事の削除によって、「ワールドメイト住吉熊野道」での指摘が正しかったことが証明されたといえるでしょう。

要するに、「ワールドメイト元・会員のブログ」には、事実無根の中傷しか書かれていないということなのです。それらはすなわち、「名誉毀損」、「信用毀損」や「プライバシーの侵害」、「著作権侵害」、「肖像権侵害」、「侮辱罪」等、数々の違法行為として表されているのです。

「ワールドメイト元・会員のブログ」の記述内容は信頼に足るものではありません。自称「元会員」の管理人は、金銭を報酬として受け取り、昼夜を分かたずブログの記事をアップする生活を送っていると考えられています。某教団の不自然なシンパサイトと連動して、SEO対策が行われていることなどもわかっているようです。

とにかく、ワールドメイト会員を見境無く「詐欺師」よばわりし、犯罪者呼ばわりするのは、事実無根の誹謗中傷以外の何ものでもありませんね。言うまでもありませんが、ワールドメイトも、中傷されている会員も、誰一人として犯罪行為を行っている人物はいないのです。虚言妄言ここに極まれりというところでしょう。


今回、「ワールドメイト元・会員のブログ」で、記事が削除されたという事実は、削除しなければ都合が悪かったために、やむを得ずそうしたのだと考えられます。しかし、依然として、虚言・妄言に満ちた記事は、今回削除されたもの以外にも数多く掲載されており、これはすべて違法な状態がまだまだ放置されていることの現れだと言えるでしょう。

自称元会員である「管理人」は、削りたいという焦りと残したいという怨念との間で必死に釣り合いを取って、ようやく25件の記事を消したのでしょう。

違法性が立証された場合、それ相応の責任が発生することを恐れて消したのでしょうが、それでもまだまだ違法性が高い記事を残しているわけですから、まったく安全が保証されたことにはならないんですがね。リスクはまだ残っているのですが。

いかにも、自称元会員らしい、中途半端で「間抜け」な対応です。

「ワールドメイト元・会員のブログ」には、暴言・妄想、虚言・妄言がこれでもかという勢いで書き込まれているに過ぎないことは、周知の事実です。このブログを信じるワールドメイト会員は皆無でしょう。そのうえ、他のアンチですら、誰一人として、「ワールドメイト元・会員のブログ」に書き込む人はもういないのです。誰一人として関わりたくないというのが本音でしょう。

結局のところ、こんな嘘だらけのブログは削除するしか打つ手がなくなるのは、わかりきったことです。いまのうちにブログを全削除したほうが、まだ情状酌量の余地があるかもしれません。

さっさとブログを閉鎖をしたほうが、身のためだと思いますが。


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 職業アンチの狙いとは、「ワールドメイトに対して悪印象を持たせること」、つまり、悪い噂を流してワールドメイトの印象をどんどん悪くし、ワールドメイトに興味や関心を持つ人達の、その興味をくじくこと、関心をなくさせること、こういうことになりますね。

 興味と関心があって、私もやってみたい、と思うなら、普通ならその人はワールドメイトに入会するでしょう。そして会員となって救霊を受けたり、支部との御縁ができて支部に出入りするようになり、奉仕活動を始めたり、といったことになると思います。

 実は、神業奉仕ができる自分に変わっていくことが最も大切なことなのです。なぜなら、神業奉仕の精神こそが神仏と同じものの考え方であり、だからこそ神業奉仕に取り組むことで自分の運を少しずつだけれども確かにより良い方向に変えていくことが可能になるからです。

 しかし、このようにワールドメイトに誰かが入会して開運するのを、邪魔したいという人が実際に存在しているようですね。

以下に「ワールドメイトアンチの矛盾」http://worldmate.jimdo.com/ から記事を転載します。

引用ここから
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某団体からお金をもらってワールドメイトの中傷を書く人物

 某団体からお金をもらって、ワールドメイトの中傷を書く人物が、たしかに存在します。宗教団体は信者が減少しているところがほとんどですが、ワールドメイトは会員数が増加しており、いま、いい調子で上り坂にあるといえましょう。

 やはり、教祖である深見東州を慕って会員となる方が多いようなので、もともと深見東州のファンであるわけなので、滅多なことでは退会もしないものと思われます。

 元アンチと名乗る人物により、そのからくりが公開されています。

元アンチの暴露証言・職業アンチの実態
ワールドメイト会員のブログ「住吉熊野道」のコメント欄に寄せられた生の声です♪

反ワールドメイトの職業アンチは、カネで動く

例えば、考えてみれ
神慈秀明会(大本教系)に、年間で教団に納めるのが大体50万~200万以上だとする(桃の実基金などで)

仮に神慈秀明会からワールドメイトに信者が逃げた場合、神慈秀明会は50万から200万クラスの 金づるが消えたことになるわけだ。これ一人頭での話しな

50万から200万の金があれば、暴力団や弁護士を雇うことは可能
暴力団に何か騒ぎをおこさせるように仕向けるのも5万くらいから可能だとかいう話がある
あと、ネット上の工作には金はかかるが、それでも年間10万あれば可能。
プロバイダ料金や携帯代ってそんなにかからないだろ?実際は

つまり、そういう工作を受け持つ部署が、ヤクザや裏業界にはあるんだよ
裏業界だけじゃなくて、政治団体もやってるけどな
そういう業界に依頼するわけさ。表面上は出会い系サイトの運営みたいなんだけどな
アンチブログは必死で検索上位に来るように対策して呼び込みやってるだろ。
なぜあれしてるかというと、おそらくアクセスカウンター取ってるわけさ。
ブログそのものは一人が何個もつくれるから、それにアクセスした人間が何人いるかを計測していて、まあ報告するんだろうね

2010-06-26(14:52:21) 元アンチ


ワールドメイトの入会阻止は金になる
年間10万から30万の金で神慈秀明会からワールドメイトへの転籍を防止できるのならかなり安くない?という話なんですわ

これはあくまで神慈秀明会はたとえだけど、あそこが桃の実基金などで大量に金取ってたのは 事実だから、まあいい例になるんだけど、他宗教団体でも同じことがいえる。

他宗教団体からワールドメイトに転籍されるというのは、その抜けられた宗教団体側はかなりの収入が失われることを意味する。
ワールドメイトの宗論とかそこらへんへの攻撃が無く、ひたすら福祉関連の攻撃が激しいようですが、なぜかといいますと。その宗教団体は神殿建設などで金を大量に投資して福祉に全く金を回さないわけでして、
ワールドメイトに転宗する人間はその宗教団体を辞める理由としてそこを突く事が多い。
だから、ワールドメイトのやっている福祉は金が目的だとか、そういうレッテルを大量にはりつけないと、その宗教団体的にはまずいわけです。
だから彼らは「ネット上でワールドメイトの福祉が2chで問題になっている」というレッテルがほしいわけです。その内部信者への説明として、退会を止めるための理由づけになる。

あともう一つほしいのが、「幹部同士が争いをしている」「幹部が利権をむさぼっている」という レッテルです。これもWM以外の宗教団体で『おもに金をむさぼってる宗教団体が』やってる。
だから、隠さないといけない。
でも実際幹部同士が争いしてる宗教団体ってあんま数ないからどこが工作しているのかというのは、そこ見れば大体分かるよな

2010-02-03(01:47:25) 元アンチ


ワールドメイトの入会阻止に関わる組織

ちなみにアンチは相当対ワールドメイト妨害工作で金持ってるよん
どれくらい金持ってるのかというと、深見東州と秘書の三軒茶屋が 中国で賞を受賞するとかいうことで 、こちらからアンチが20名くらい向かって、
半田晴久に関わる週刊誌の記事を大量に持ってきて 、その賞の受賞を妨害した。だがその妨害は意味が無く、賞は受賞されたようだが
2人潰すのに30人。
つまり、20~30名の団体さんを常に中国に派遣できるだけの資金をアンチは持ってるんですね。

大体100万くらいですね旅費だけで。さらに通訳つき(半田晴久は中国語話せるので通訳は不要)
その資金源、どこからくるのかというと、おそらく、上記のような宗教団体さんからでしょうな
捨て携帯1台や2台保有するのなんてたやすい。団体を中国に送るだけの金あるんだから。
●●なんたらとか名前名乗ってる人いますけどどこまで本物なんだかwwwww

 ちなみにオレはもうそういう職は辞めましたがね。。
 そういう工作をする仕事ってあるんですよ。分かってるとは思うけど裏です


2010-02-03(02:16:52) 元アンチ


複数存在する、反ワールドメイトの職業アンチ集団

おもに紀藤掲示板と偽ホームページやブログ
明確な話に関しては勘弁してくれ。個人特定されちまうからな
どのブログかも教えられない。ただその仕事は引き継がれてる。これは確実
ログも教えられない。ただ約3年くらい前までやってた。
またそういう集団はいくつかある 。
あの◎◎◎◎◎は、最初から反WMの工作員
WMの風評を落とすためと神事妨害が目的で
最初からWM信者に成りすまして送られた香具師
ただしうちの管轄じゃない、あくまでもオレが聞いてるのは話だけ

2010-02-03(02:31:31) 元アンチ


元アンチ vs アンチ の質疑応答より

俺は、シンパじゃないが、WMはまだまし
どんなにアンチ活動をしても、特に誰かが家に押しかけてきたり、この世から抹殺する恐れもないからな

2010-02-03(03:48:03) 元アンチ


ワールドメイトアンチが、他教団中傷を書けない理由
ワールドメイトの元職業アンチが暴露
元アンチで、某教団からお金をもらって記事を書いていた方が、元・会員らは絶対お金をもらって書いている雇われ人であるということを、暴露していました。


まず、一つの目安としては、
元・会員さんが今後、S学会、K科学、神慈△△会の中傷記事を書くかどうかということがいえると思います。S学会、K科学を誹謗中傷するネタはワールドメイトよりもはるかに多いはずです。それなのに一切書かないということに、ヒントがあるようです。雇い主の中傷か書かないのは暗黙の了解ですから。
また、桃の実神慈さんは、神慈△△会とのつながりがある方です。
神慈△△会の記事を書かないのは桃の実神慈さんがそちらからお金をもらっている可能性があります。

元・会員さんがいつ、S学会、K科学、神慈△△会の中傷記事を書くかを、注意深く見守ろうではありませんか。どうせ、書けないでしょうがね(笑)

2010-03-12(15:22:22) 馬の耳に念仏


アンチって

私は、アンチって中傷した人orもののファンの反応を楽しむ趣味だと思っていたのですが • • • 。収入をえられるからふえているのでしょうかね?私は、私は、アンチがいなくなるためには
☆アンチと判断した人の質問、コメントに顔をださない
というのが一番いい策だと思っていたのですが、事情が違ってきますね • • • 。

2010-09-11(03:19:34) 西村♪


アンチサイト、ブログ、2ch、掲示板への対処の仕方
ワールドメイト会員のブログ「住吉熊野道」

世界中に愛をワールドメイトの会員を惑わすブログを読んで不幸せになりかけた方がいました


世界中に愛をワールドメイトの会員で、先日、ワールドメイトを批判するブログを見た後、おかしくなった方がおりました。


少し前まで、感謝に満ちて幸せな人生を送っておられたのに、急に、


自分が開運していないんじゃないか


自分が今まで行ってきたことは無駄だったのではないか


自分がワールドメイトで行ってきたことは無意味だったのではないか


などと、おっしゃっていたのです。


180度、言うことが変わっていたので、事情を聞いたら、実は、インターネットで、ワールドメイトを中傷するブログを見た、ということだったのです。それを見たら、自分が開運していないことに気づいた、と言っていたのです。


しかし、その方は、


ワールドメイトに入会してから、ワールドメイトの会員と結婚し、先日、お子様も誕生されて、客観的に見て、非常に幸せな方だったのです。


ワールドメイトに入会していなければ、お相手との出会いもなければ、かわいいお子様も生まれなかったということです。


しかも、会社でも自分にあった部署に異動され、出世されているのです。


結婚や出産、出世という個人的な出来事に関して、その方は、自分の努力を超えた神力を実感し、証であると、先日までおっしゃっていたのです。


私は、その方とともに、産土神社で祈願をさせていただきました。とにかく、今まで、幸せであったことを感謝させていただきましょう、と感謝の祈りを捧げさせていただいたのです。


すると、ご祈願後、その方は、「ワールドメイトでの活動が無駄であった」と思いこんでしまったが、それは勘違いだったと気づかれました。


なぜか、ワールドメイトを中傷するブログを読んだら、自分の人生がつまらない人生で、自分の人生は無駄で、自分の生き方について後悔する気持ちに、むしょうに襲われてしまったそうです。そして、寂しい気持ちになり、後悔の念が沸いてきてしまったそうです。


神社で感謝の祈りを捧げているうちに、家族への感謝の気持ち、支部の人への感謝の気持ち、深見先生への感謝の気持ち、自分が生かされていることへの感謝の気持ちが、とめどなくわいてきたそうです。


私は、こうした一連の現象に直面し、人を不幸な気持ちにさせるブログの存在について、危機感を覚えました。


人生に無駄なこと。無意味なことは一つもありません。そういう暗い、後ろ向きな気持ちになると、自分が開運していないのではないか、などと、くよくよと思い悩んでしまうことがあるようです。少し前までは、全く正反対のことをおっしゃっていた人でもそうなるのです。


ワールドメイトで証をいただいて、ワールドメイトの会員でいて幸せだとおっしゃっていた方が、急に、自分は開運していないと、間違った思い込みをしてしまうのです。実際、その方は、客観的に見て、大開運されていますが、心が後ろ向きになっているだけなのです。


人の心を、暗く、冷たく、後悔へと追いやる、魔の働き、とでも言うのでしょうか。人の心を破壊し、不幸な気持ちを植え付け、むなしい気持ちにさせる損害を及ぼす魔の働きがあるのだと実感しました。ただ、魔の働きを恐れることはありません。神なるものが出る前には、魔の働きが出るものです。そんな不安や恐れを心に植え付けようとする、悪意のあるブログは気にせずに、いつも、感謝の念で、明るく、前向きな気持ちで生きていれば、神様がご守護してくださるので、最後はハッピーになるのです。2010-01-01
----------------------------------------引用ここまで

 ということなんですが、止むに止まれぬという気持ちからではなく、冷静に計算してアンチを偽装する「職業アンチ」が実際に存在しているのです。

 そして、そうしたアンチ的文章や記事は、それを読んで知的に理解しようとして接すると、頭に枷(かせ)がはまり、邪気が御魂に食い込んでくるため、必ずワールドメイトに対して疑心暗鬼の気持ちを持つように、そして今まで自分が費やした時間と費用が何にもなっていなかったかのように錯覚させられるのです。疑心暗鬼の気持ちと虚無感を読者に持たせることがそうしたアンチ的文章の最大の目的なのです。

 なぜなら、疑心暗鬼にさせることで、信頼感を破壊して、その人を孤立させることが可能になるからです。つまり、アンチ的文章を読んだ人は、自分の中に生じた疑心暗鬼と不信感のために、精神的に孤立してしまい、追い詰められてしまうことになります。そしてまた、自分のやってきたことが何も意味がなかったのではないか、という虚無感をあおることで、その人の信仰心を壊してしまうのです。

 冷静に不信感がどこからきたものか自覚することができれば、枷をはずすことはできるのですが、冷静になる前に感情的に暴走してしまうと、アンチ側の思うツボです。アンチ的文章に飲み込まれないように注意が必要ですね。

 とにかく、「不信感と虚無感をもたらすページは最初から読まない」のが一番です。

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どこの宗教団体にもアンチがいるみたいですが、ワールドメイトの場合は一番そういうことが少ないのではないかと思います。というのは、深見東州先生が一番末端の会員にまで届くように、気遣いをいつもされているからでしょう。

それでも、実際に支部で出会うのは、研修は受けたりしていますけど、深見先生に直接会うのではなくて、ご奉仕で活動されている会員になるわけですから、行き届かないところも時にはあると思います。最初にちょっと印象が悪いことがあっても、それに懲りないで何回か支部にきてみて下さいね。入門篇というのを受けてもらうと、良い変化が自分の周囲で起きてくることがわかると思います。

ということで、ワールドメイトには本来アンチがいないはずなのに、わざわざいんろんなブログでワールドメイトのことを悪し様に言っている人達がいるわけですね。

どこにでも過度なクレーマー体質の人、というのが存在していて、どこに行っても、何をやっても、とにかくすぐに周囲の人間に食ってかかって、自分だけが完全無欠な存在であるかのように振る舞う人がやっぱりいますね。そういう人でも匿名でブログを書くことができる時代なので、そういうちょっと世間から相手にされない、はみ出した人が書く、というブログがあります。

しかし、単に文句や不平や言いがかりをつけたいからつけるというのではなく、組織的に、計画的に、意図的に、ものすごく悪印象が残るようなブログをわざわざ書いている連中もいるのです。

これがいわゆる職業アンチと呼ばれる連中なのですが、なぜ職業アンチと呼ばれるのかというと、その理由は、「明らかに、一人ではできないような取材をしていたり、素人では準備できないような資料を用意していたりするから」ということなのです。そして同時にそういうワールドメイトに関する悪い印象を効果的にばらまくことを自分の仕事にしているということ、つまり職業が別にあって片手間にブログを書いているのではなく、四六時中パソコンの前にすわっているらしいこと、これらが職業アンチと呼ぶ理由です。収入も当然「ブログで悪評判を立てる」ことから得ていないと、それこそ話がおかしくなるわけです。だって他に仕事があれば24時間パソコンの前で張り付いて自分のブログを監視しているなんてことはできませんからね。詳しくはブログ「住吉熊野道」を見てみて下さい。

典型的な職業アンチの例として、「ワールドメイト元・会員のブログ」と「猿でもわかるワールドメイト」の二つを挙げることができると思います。

アンチな内容のブログを職業として書いているのですから、中身はすべて嘘なのです。作り話と言いがかりなのです。真に受けないよう、注意して下さいね。

職業アンチの連中の狙いは、「ワールドメイトに対する悪印象を持たせること」なのです。それではなんのためにワールドメイトに対してことさらに悪評を立てようとするのでしょうか?

説明は次回にしてみたいと思います。
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会員のツイッターを次々と見ては、その人達が神社に行っていろいろと祈願していることをことさらに取り上げて、ワールドメイト・元会員のブログで「そんなに神社が好きなら、ワールドメイトの会員なんか辞めて、神社一本にしろよ」とかなんとかと書き込みしていますが、実はこれは神霊界の仕組みを知らない人に意図的に会員の活動についての誤解を与えることを狙った、職業アンチの悪意のある書き込みなんですね。

 自称・元会員が自分のブログの中でネタ切れで困ってしまったあまりに「正月のWM伊勢氷見有料催事を無視って諏訪に参っただのとツイートしている会員さんが居たが」などといちいち他人のツイートを一生懸命取り上げて書いているわけです。

 そこでワールドメイトの会員が、各地の功徳の高い産土神社に参拝するのはなぜかと考えてみると…

 会員が産土神社を信仰するのは、それぞれの神社に特有の働きと功徳があることを学んで知っているからですね。自分のお願い事に最も相応しい神社を選んで、出掛けて行っているわけです。

 それでは、産土神社に参拝するのだからといって、ワールドメイト会員になっている必要性がなくなるかというと、実際には、そういうことにはなりません。それは、神社のご祭神が一人一人の会員の願いを直接聞いてくれるのは、参拝する私達がワールドメイトの会員だから、という理由があるからなんですね。

 神霊界の根源の神様であるスの神様を信仰しているからこそ、自分の地元の神社や、各地の有名な神社に参拝した時にありやかな証が出るのです。これは深見先生がご講演の中ではっきりそうおっしゃっていますからね。

 普通のお蔭信仰を売り物にする宗教団体なら、自分の団体の信者には自分の団体の総本山や神殿を拝むように強制するでしょう。しかし、ワールドメイトでは伊豆の皇大神御社を参拝することを強制していません。皇大神御社に正式参拝するとこんないいことがあったよ、といった感じのお知らせは以前に見たことがありますが、必ず行くように、といった種類の強制はありませんね。会員に自分のところの本山しか参拝しないように強制したりしないところに、ワールドメイトの寛容さが表れていて、それこそがワールドメイトの素晴らしいところだと思うのです。

 支部に来る会員には、支部では個人的な悩みを祈るのは止めてね、自分の願いは各地の神社を功徳に応じて選んで祈りに行ってね、ということを普通はお話ししています。

 だから、自称“元会員”の「私は団体参拝にも参加はしたが、大仁やその分社と言われる支部の神棚以上の神社などないと思っていたからさ。そんなバカは私くらいだったというわけだ。 」という発言は、はっきりとウソだとわかるわけです。

 支部に出入りしている会員なら、神社にはそれぞれ得意な「働き」があって功徳の出方もそれぞれ違う、ということをほとんどの人が知っているわけですね。

 だから、支部に来て話を聞いたことがある人なら誰でも、現実社会での生活に密着した功徳が具体的に出る神社はココとココって知っているのです。ですから、それぞれの願い事によって行き先を選んで、神社を使い分けているわけです。みんなそうやって上手に功徳をもらっているのです。

 ワールドメイト会員できちんと深見先生のお話を理解している普通の人なら、スの神という根源の神様を信仰していることの大切さ・意義を理解していますから、神社に行くからといって会員を辞めるという発想にはならないのです。

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インターネットで他人が書いた文章、それも、誰がいつどこで読んでも納得したり信用したりできるような、書いた結果の品質が保証されているのではない、普通の人が書いた文章、そうした文章を読んで、本当に何かをわかることが可能なのでしょうか?

もう一度「バカの壁」からお借りしてみます。

(以下引用)
 もう少し「わかる」ということについて考えを進めていくと、「そもそも現実とは何か」という問題に突き当たってきます。「わかっている」べき対象がどういうものなのか、ということです。ところが、誰一人として現実の詳細についてなんかわかってはいない。

 たとえ何か場に居合わせたとしてもわかってはいないし、記憶というものも極めてあやふやだというのは、私じゃなくても思い当たるところでしょう。

 世界というのはそんなものだ、つかみどころのないものだ、ということを、昔の人は誰もが知っていたのではないか。その曖昧さ、あやふやさが、芥川龍之介の小説『薮の中』や黒澤明監督の『羅生門』のテーマだった。同じ事件を見た三人が三人とも別の見方をしてしまっている、というのが物語の一つの主題です。まさに現実は「薮の中」なのです。

 ところが、現代においては、そこまで自分たちが物を知らない、ということを疑う人がどんどんいなくなってしまった。皆が漫然と「自分たちは現実世界について大概のことを知っている」または「知ろうと思えば知ることが出来るのだ」と思ってしまっています。

 だから、テレビで見たというだけで、二〇〇一年九月十一日にニューヨークで何が起こったか、「知っている」「わかっている」と思ってしまう。実際にはテレビの画面を通して、飛行機が二棟の高層ビルに突撃し、その結果ビルが崩壊していったシーンを見ていただけです。その後、ニュースではテロの背景についての解説も繰り返されました。

 しかし、テレビや新聞を通して一定の情報を得ただけの私たちにはわかりようもないことが沢山あるはずです。その場にいた人の感覚、恐怖だって、テレビ経由のそれとはまったく違う。にもかかわらず、ニュースを見ただけで、あの日に起きた出来事について何事かわかったかのような気でいる。そこに怖さがあるのです。
(引用ここまで)

ということで、インターネットにいろいろと散見されるような情報を見ていく時には、その文章の根底に無自覚の歪みやバイアスが存在するのではないか。もっと言うなら、特定の方向に読み手の印象を持っていこうとする意図、すなわち特定の印象をもたらしたいとする悪意などがあるかもしれない、したがっていろいろと書かれているものを読む際に、それこそ「話半分」すなわち、物事は誇張して言い伝えられることが多いことから、話は半分ぐらい割り引きして聞くと、ちょうど本当のところをつかめる、という言葉を思い出しながら読んだりすることが必要なのではないかと思うのです。

そして、実は話半分では不十分で、悪意しか感じられないいくつかのブログなどは、実は書かれていることは一から十まですべてウソだったりするわけですから、

「テレビや新聞を通して一定の情報を得ただけの私たちにはわかりようもないことが沢山あるはずです。」

という言葉を思い出してもらって、やはり深見先生その人に実際に会ってみていただければと思います。

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もともと宗教に偏見を持っている人は、ネットで「自分なりに」調べることで、その宗教に対する偏見が増大するのです。「嫌い」だとか「風変わりなはず」といった気持ちを内側に抱えて、情報に接し、取捨選択するからです。

ここで、「バカの壁」(養老孟司、2003)から、内容をお借りして、考えてみたいと思います。

〈以下、引用です〉
 「話してもわからない」ということを大学で痛感した例があります。イギリスのBBC放送が制作した、ある夫婦の妊娠から出産までを詳細に追ったドキュメンタリー番組を、北里大学薬学部の学生に見せた時のことです。

 薬学部というのは、女子が六割強と、女子の方が多い。そういう場で、この番組の感想を学生に求めた結果が、非常に面白かった。男子学生と女子学生とで、はっきりと異なる反応が出たのです。

 ビデオを見た女子学生のほとんどは「大変勉強になりました。新しい発見が沢山ありました」という感想でした。一方、それに対して、男子学生は皆一様に「こんなことは既に保健の授業で知っているようなことばかりだ」という答え。同じものを見ても正反対といってよいくらいの違いが出てきたのです。

 これは一体どういうことなのでしょうか。同じ大学の学部ですから、少なくとも偏差値的な知的レベルに男女差は無い。だとしたら、どこからこの違いが生じるのか。

 その答えは、与えられた情報に対する姿勢の問題だ、ということです。要するに、男というものは、「出産」ということについて実感を持ちたくない。だから同じビデオを見ても、女子のような発見が出来なかった、むしろ積極的に発見をしようとしなかったということです。

 つまり、自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっている。ここに壁が存在しています。これも一種の「バカの壁」です。

 このエピソードは物の見事に人間のわがまま勝手さを示しています。同じビデオを一緒に見ても、男子は「全部知っている」と言い、女子はディテールまで見て「新しい発見をした」と言う。明らかに男子は、あえて細部に目をつぶって「そんなの知ってましたよ」と言っているだけなのです。

 私たちが日頃、安易に「知っている」ということの実態は、実はそんな程度なのだということです。ビデオを見た際の男女の反応の差というのは格好の例でしょう。

 「常識」=「コモンセンス」というのは、「物を知っている」つまり知識がある、ということではなく、「当たり前」のことを指す。ところが、その前提となる常識、当たり前のことについてのスタンスがずれているのに、「自分たちは知っている」と思ってしまうのがそもそもの間違いなのです。この場合、それが男女の違いに顕著に現れた。

 女の子はいずれ自分たちが出産することもあると思っているから、真剣に細部までビデオを見る。自分の身に置き換えてみれば、そこで登場する妊婦の傷みや喜びといった感情も伝わってくるでしょう。従って、様々なディテールにも興味が湧きます。一方で男たちは「そんなの知らんよ」という態度です。彼らにとっては、目の前の映像は、これまでの知識をなぞったものに過ぎない。本当は、色々と知らない場面、情報が詰まっているはずなのに、それを見ずに「わかっている」と言う。

 本当は何もわかっていないのに「わかっている」と思い込んで言うあたりが怖いところです。

 (中略)物事は言葉で説明してわかることばかりではない。(中略)

 (中略)言葉による説明だけでは伝えられないこと、理解されないことがたくさんある、というのがわかっていない。そこがわかっていないから、「聞けばわかる」「話せばわかる」と思っているのです。

 そんな学生に対して、私は、「簡単に説明しろって言うけれども、じゃあ、お前、例えば陣痛の痛みを口で説明することが出来るのか」と言ってみたりもします。もちろん、女性なら陣痛を体感できますが、男性には出来ない。しかし、それでも出産を実際に間近に見れば、その痛みが何となくはわかる。少なくとも医学書だの保健の教科書だのの活字のみでわかったような気になるよりは、何かが伝わってくるはずです。

 何でも簡単に「説明」さえすれば全てがわかるように思うのはどこかおかしい、ということがわかっていない。

 この例に限らず、説明したからってわかることばかりじゃない、というのが今の若い人にはわからない。「ビデオを見たからわかる」「一生懸命サッカーを見たからサッカーがどういうものかがわかる」……。わかるというのはそういうものではない、ということがわかっていない。

(中略)

 日本には、何かを「わかっている」のと雑多な知識が沢山ある、というのは別のものだということがわからない人が多すぎる。出産ビデオの例でも、男たちは保健体育で雑学をとっくに仕込んでいるから、という理由だけで、「わかっている」と思い込んでいた。(以下略)

ということで、インターネット上の文字だけの説明を読んだからといって何か具体的な事実がわかったのかというと、実は何もわかっていないのだということに気付くことが大切です。

例えば誰か人を雇おうとする時に、もちろん応募してくる人数によってはしょうがない時もありますが、書類選考だけでは、応募者の人となりはなかなか十分にはわからないものです。だからこそ面接を一次、二次、三次…と繰り返してそのたびに候補者を絞り込んでいったりするようなことをするわけです。

それに加えて、あなたが最初から内側にワールドメイトのことを否定したいという気持ちを抱えているなら、上記の説明の最初の部分にあったように、

「自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっている。ここに壁が存在しています。これも一種の『バカの壁』です。」

ということをしているわけです。物事を色眼鏡をかけて見ているわけですから。

そういう時に、より正しいワールドメイト像をあなたが把握できているとはとても思えないのです。

事実をそれ以上にもそれ以下にも誇張したり矮小化したりすることなく、そのままに受けとめるには、自分でワールドメイトに入会してもらって、自分の目で事実を見て、自分の肌で事実を感じる、ということしかないだろうと思います。なぜなら、ワールドメイトもワールドメイトの活動も、実際にあなたと同じ今を生きている人間達が集まって営んでいる生きた活動だからです。

意図的に歪められた情報ばかりを拾って、食わず嫌いにならず、ぜひ本当のワールドメイトを見てもらいたいと思います。

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自分が置かれている現状から逃避せずに、自分がどうして今のような状況に置かれたのか、その理由をまっすぐに受けとめて、物事を改善することができないのが、「自分の心の中の願望を現実の上に投げかけて、自分を取り巻く現実を歪めて受け取る人」、すなわち外化をする人なのです。

自分で、自分が招いた現実に向き合って、自分で招いた困難がなぜそのように自分の前にたちはだかるのか、自分で考えて自分から事態を改善しようとしない限り、結局自分の人生に満足することはありません。現実を生きていないからです。

「自分がどれだけひどいことをしてきたか」「自分がどれだけ人に迷惑なことをしてきたか」を意識して、自分の責任、自分の間違いを認めて受け容れれば、外化する人の不満は解消されます。

実はよくある例かもしれないのですが、心理的な成長に失敗したまま、肉体の年齢だけを重ねてしまって、「心理的には幼児のままの大人」になっている人がいるのです。大人に甘えたかった時に甘えることができなかったような人の中に、そういう人が出てきます。

外化してしまう人に大切なこととは、自分が自覚しないまま人に迷惑をかけてきたことを直視することです。そうして自分がしたことの意味を考え直せば、自分が努力するべき方向性が見えてくるのです。

自分が心理的な幼児であることを意識できれば、自分が満たされないどころか、周囲の人達の寛容さに感謝すべきなのだ、ということがわかる時が来ます。

それを、自分の本当の気持ちから目をそらしたままで、外化をしたまま、すなわち、現実と向き合わないままで、どんなに努力をしても、結局は空を切ってしまうのです。その努力は実を結びません。

自分の本当の感情から逃げないこと。これが自我を確立するための、たった一つの方法だということなのです。そして、自分の心の重荷を背負って、それでも前向きに生きていこうと決断したときに、人は心理的に成長することができるのです。

いつも心理的に焦っている人は、自分が何から逃げているのか、一度じっくりと思い返してみると大切なことがわかるようです。

自分のことを立派な人であるかのように装っていても、自我を確立することはできません。また、自分が何をすべき人なのか、自分がどういう人間であるのかという、明確な自我像を持つこともできません。どんなに社会的に立派な肩書きを得ても、「自分が何をすべき人なのか、自分がどういう人間であるのかという、はっきりした自我像」を手に入れることができないなら、そこには安心はないのです。

自我の在り方に関する明確な意識を獲得するためには、苦痛が伴うようです。そして、この苦痛を受け容れれば、結果として安心ももたらされるのです。

離婚した時や、会社を辞職した時、あるいは恋人と別れた時にも、現実が受け容れがたいものになるため、こうした外化が起きます。

別れた相手に未練がある。辞めた会社に未練がある。こういう場合に、自分が選択した「別れた、あるいは辞めた」という行動が正しかったのだ、と自分で自分に納得させようとするのです。そのため、別れた相手をよくない人だと自分に言い聞かせるようになります。辞めた会社のことをよくない会社だと自分に言い聞かせるようになります。自分にそのように言い聞かせ、そのように思うことで、自分の生き方は間違っていないのだと納得したいからです。

そこで、「自分が選択した別れたという行動、辞めたという行動は、間違っていないのだ」という前提で物事を考え始めることになり、結果、そこから心理的な混乱が生じるのです。

本当は「別れた相手は良い人だった。自分が一緒に居ることができなかったのが残念だ」と認めれば外化を止め、現実と向き合うことになるので、自分の感情にも向き合うことになり、安心が得られるのです。心が落ち着くのです。

「自分が辞めた会社は、昔も今も良い会社である。自分は、縁がなくて辞めることになった。しかし本当は運命が許すものならずっと勤務したかった。今もあの会社の社員で良かった、と言えないのが残念だ」と認めれば、外化を止め、現実と向き合うことになるので、自分の感情にも向き合うことになり、安心が得られます。心が落ち着くのです。

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自分の心の中の願望を現実の上に投げかけて、自分を取り巻く現実を歪めて受け取る、ということ外化といいます。

いつもこの外化を行って生きていると、客観的な現実を生きることがいよいよできなくなってきます。現実を生きられなくなるのです。

外化をする人の説明は、現実を受け容れないで、自分の心に都合のいいように意図的に曲げて現実を「解釈したもの」なので、他人が外化している本人から説明を聞かされた時には、最初はなかなか理解できない説明になるのです。

自分に都合よく現実を解釈しているのですね。

「自分の考え方のうち、ここが間違っているから今の自分の窮状があるのだ」という考え方ができないので、すなわち、現実を直視することがないので、そしてその上解釈する自分の側に歪みがあることを認めないので、その人の周囲を取り巻く状況は何も改まらないのです。

自分の責任を引き受けよう、あるいは、自分の義務を果たそう、という覚悟ができていないのです。未熟なために、現実を直視できず、自己中心の考え方に基づいて現実を解釈し直すのです。自分が、自己中心的な考え方をしていると無意識のうちに気付いているので、自分が傷つかないような、自分に都合の良い再解釈を現実に施して、自分の周りの人とは違う受け取り方をするのです。

そういうことで、自分の人生がどうしておかしくなったのか、この疑問に正面から立ち向かおうとしないので、いつも自分の人生が手応えのないものになってしまい、その結果毎日が面白くないな、と感じることになるのです。

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