さて、昨日、エアコンを購入しました。
えへへ。
第一希望だった、日立の白くまくんのXシリーズです。
今回の新築の家電はほとんどヤマダ電機で購入しています。
本当、安くしてくれてありがたいですね。
白くまくんの新しいモデルが11月に発売になるということで、2018年モデルが在庫処分になるのではないかと値下げ交渉に出向いたのですが、希望通りの金額で購入することができました。
最初の言い値があまりにも安い金額で吹っ掛けたので、店員さんもかなり困り顔だったのですが、その希望の金額と、相手が出せる最低金額の差額をポイントでもらうことにして、そのポイントでどっちみち買う予定だった、DysonのV10を、その場でしかも値切って購入し、そのポイントを全部つっこんだので、Dysonが半額くらいになりました。
あとからもう少し値切れたかな、とも思うのですが、まあ、欲を出すとキリがないので、これで納得します。
ヤマダ電機は、日立の洗濯機ビッグドラムも安くしてくれましたしね。
日立は特に好きなメーカーというわけではなかったのですが、何故か新居用の家電は日立が多くなりました。
母が嵐のファンだからでしょうか。
でも、なんとなく、調べれば調べるほど、日本製らしく、地味だけど真面目で、使いやすさをしっかりと考えたメーカーのようなイメージで色んな製品に好感が持てました。
ちなみにうちは寝室も合わせると35畳もあるので、とりあえずリビング用に18畳用を購入し、来年の夏を過ごしてみて、暑いようだったら寝室に別のエアコンを入れます。
そのために下地とコンセントも一応付けてもらいました。
今日は現場に行くと、フローリングを張る作業に入っていました。
もう家づくりも終盤です。
奮発して選んだフローリングでしたが、実際張ってみるとパナソニックの安いフローリングとぱっと見変わらないような気もしてちょっとがっかりです。
ただ、無垢材を厚く張った合板にしてあるので、裸足での感触は違うんじゃないかと期待しています。
特に打ち合わせの予定もなかったので、そのまま仕事場に向かおうとすると、営業から電話がかかってきて、「ちょっと急ぎでお話しがあるのですが、打ち合わせできませんでしょうか」と言われました。
こういう電話、ぎくりとしますよね。
今日は来客のアポもなかったので、職場に遅れることを告げ、建築会社に向かいました。
さて、急ぎの話はパントリーの3枚引き戸についてのことでした。
昨日ブログで書いた展示会の住宅が3枚引き戸を何カ所か使っていたのですが、なぜか連動になっていなかったので、「こりゃあ指を挟むパターンのやつだ!」と思い、実際に指が挟まらないのか実験したりしているうちに本当に指を挟んで痛い思いをしたりしたので、「うちは連動でお願いしますね。」と確認しておいたのです。
見積もりでは連動になっていなく、展示会場と同じバラバラに動く形になっていたので、こりゃあ食器をしまったり、ワインセラーからワインを取り出したりするときに絶対指を挟むぞ、と思ったのですが。
なんとこれを連動に変えるのに、5万円以上値段が上がるということでした。
ええ!?ドアにちょっと金具足せばいいんじゃないの!?
ところが、建築士もがんばって値段交渉してくれたみたいなのですが、どうしてもがんばって値引いてもこの金額だということです。
これはかなり悩みました。
ケチって痛い思いをするか。
5万はらって指を守るか。
考えれば考えるほど、「一生住む家」というありがちなフレーズがちらりちらりと頭を過り、結局これを了承してきました。
あーあ。
家ってこういうところで値段が最後上がるんですね…。
電気のスイッチはまだ見栄みたいなものなのでまだ考え直せるのですが、こういう生活に直結するところはやっぱり削るのには勇気がいります。
また、リビングの照明も実は普通の住宅用のものが見積もりに入っていて、これも天井高が高い用(もっと明るい)に変更しなきゃいけないみたいで、数万円上がるみたいです。
あーあ、もう金額が変わるところはないと思っていたのに。
地味にじりじりと数万円単位で値段は上がっていきます。
ちなみに今日は、折角行ったついでに玄関とデッキのタイルの種類を決定し、クロスの発注を入れてきました。
これについては、ここにたどり着くまでに長い長い道のりがあったので、ゆっくり触れていきたいと思います。