朝から雪の中ショールーム巡りでへとへとです。

なんか、一番楽しい作業なのに、色々家族から嫌なこととかも言われ、結構心中ヘビーです。

心配してくれるのは有難いけど、住むのも、払うのも自分なんだから今は放っておいてほしいわ…。

「将来もしも…」のことを言い出したら、結婚も、出産も、全部リスクを背負うんだからやめた方がいいと思うんですが、間違ってますかね?

 

さて、そんなわけで、気分を変えて水周り設備です。

風呂、トイレ、洗面台はできることなら一つのメーカーにまとめて欲しいと建設会社から言われていて、色々調べた結果、TOTOかな、と思ってました。

風呂

→TOTOの浴室といえば、ほっカラリ床。足を置いた瞬間、くにゃりと沈み込むような柔らかい床はクセになると評判です。

また、クレイドル浴槽というゆりかごみたいな形をした風呂はゆったりと湯に浸かれそうです。

トイレ

→TOTOと言えばトイレ、トイレと言えばTOTO。世界中で評価されるジャパニーズクオリティートイレに間違いなし。

洗面台

→流石の水回りメーカーTOTOは洗面台もクオリティー高し。蛇口やシャワーの性能はもちろん、収納や清掃が便利に作られている点にも期待。

 

ってなことで、「TOTOにする!」とほぼほぼ決めかかった状態でTOTOのショールームへ。

浴室の床は期待通り100点満点、シャワーヘッドのデザインや蛇口周りも流石の水周り専門メーカー。素敵です。

そして、いよいよ、クレイドル浴槽に入ってみると。

おや?

思っていたよりも、全然、小さい。

足が、伸ばせない。

もしかしたら、今の賃貸の風呂のほうが大きいかも…。

ただ、自分は浴槽についている段差というか、ベンチというか、でっぱりみたいなものが嫌いで、それがない既存の風呂だと、それが一番大きな浴槽だということでした。

大きなひっかかりを残しつつ、その他の設備へ。

流石は世界のTOTO、トイレも素敵、というか、普通のトイレ。

水が定期的に噴き出して清潔に保つのも、清掃がしやすいようにウォシュレットが上にちょっと上がるのも、会社のトイレがそうなので、見慣れたトイレです。

洗面台も、素敵。

排水管を工夫して奥までちゃんと広げた収納も、掃除しやすいようにデザインされた洗面部分も、シャワーの作りも、これまた流石のTOTOでした。

キッチンと比べるとかなり控えめなオプションを加えた見積もりをお願いし、そのままLIXILのショールームへ。

 

前にも書いた通り、今の賃貸がLIXIL製が多いので、ちょっと避けたいなとは思っていたのですが、Panasonicを省いてしまうと、大手はここしかなくなるので、一応念のため見に行ってきました。

まずは浴室。

見慣れたタイルの床は、決して使いにくいだとか、カビが生えやすいだとか、掃除が大変だとか、そんなことは一切なく、ただ見慣れているものです。TOTOと比べるとやっぱり固いですね。

あとシャワーヘッドがかなり、致命的といっていいほどに、ダサい。TOTOと比べると、本当にがっかりです。

そして、浴槽に試しにまた入ってみると。

あれ?

すごい!広々!180センチ近くある自分の身長でも足を伸ばせるしかなりゆとりのある作り。

これはTOTOと段違い!

思わずショールームのお姉さんに、「全部TOTOで、浴槽だけLIXIL付けられたらいいのに…。」とつぶやいてしまいました。

 

そして、トイレ。

噂通り、LIXILのトイレはかっこいいんですが、便座の前がちょっと狭いんですね。

女の人は気にならないと思うんですが、男性で座って小を足す方は、結構、なんというんでしょう、気を付けて足の間に挟みこまないと便器と便座の間から尿がこぼれそうです。

巨根だったり、玉袋がでかいひとは、急いでると便座と尻の間に挟んで座って痛い目に合いそうなので、丁寧に座ってしまい込む必要があると思います。

立って尿をする方法しかなくなった巨根諸君にも朗報、LIXILのトイレは立って用を足しても跳ね返らないように泡でカバーする機能がついてるんですね!

うちの妹はLIXILトイレを使ってるんですが、この泡はTOTOのウォシュレットを超える発明だと絶賛していました。

そして、もう一つのハイライトは、なんと、LIXILのトイレは電動でウォシュレットと便器の間が5cm上がるんですね。

TOTOは手動で、しかも斜めに上がるので奥までは手がとどかないんですが、LIXILだと奥まですっきりと手を入れて掃除することができます。

これを見たうちのトイレ掃除係の旦那は大興奮。

「絶対これがいい!!」と喜んでいました。

 

ところが、洗面台。

まず、自分、「洗面台の穴」が嫌なんです。

みなさん、「洗面台の穴」でどの部分かわかるでしょうか。

水をボウルにためるとき溢れないように、水を逃がす時の為に付いている、「あの穴」です。

とにかく、なぜか、自分、昔からあの穴が嫌で、ホテルに泊まるときなんかはできるだけ近づかないように気を付けているくらい苦手です。

LIXILの洗面台は、なんと、その自分の大嫌いな穴が、洗面ボウルの横に、どーんと付いてるんです。

TOTOは、排水溝を上げるときのボタンみたいな仕様にして、そこをとても日本人らしい奥ゆかしさで隠しているのですが、LIXILの洗面台は、なんか、しかも、いやらしい感じで、そこに穴があるのです。

そして、蛇口をシャワーにして取り外した時の「カチ」という、ちょっとしたクリックが、ものすごく安っぽい。

TOTOとはやっぱりそのあたりの作りが全然違いました。

 

ということで、

トイレ→LIXIL

洗面台→TOTO

というところだけ決まりました。

風呂は散々迷ったのですが、うちの風呂掃除係の旦那が、「床掃除はがんばるから、固い床でもいいよ!」というし、建築会社の営業さんが「シャワーヘッドは好きなものにいつでも変えられますから…。」と言ってくれたので、LIXILに決まりました。

「風呂場」っていうくらいですから、「風呂」で決めなきゃダメですもんね。

LIXILのお姉さんには「洗面台はちょっと他社なんですが、それで値段上げたりしないで下さいね…。」と媚びを売ってお願いしてきました。

あとは、TOTOが、「うちは洗面台だけかよ!こりゃあ定価だな!」とかにならないことを祈るのみです。

 

ここまで決まった水周りですが、実は、肝心のキッチンが白紙に戻ってしまいました。

ショールーム巡りのあと、建築会社の事務所で打ち合わせがあったのですが、設計士さんが、多分ですが、あんまりクリナップのデザインを気に入ってない様子なのです。(笑)

だからクリナップに内定した後も、ずっと、色んな案を考えててくださってたんでしょうね。

自分の家のキッチンはとことんデザインにこだわりたいということから、オーダーメイドで作れる会社を紹介したいというお話をされました。

「オーダーメイド」というと、ものすごい高いイメージがありますが、見積もりを取って頂くと、クリナップのCENTROよりも、どーん!と値段も下がりそうです。

どんだけ高いんだよ、クリナップ…。

ただ、これは、まだ保留で、かなり迷っています。

個人的にはクリナップがとても気に入っているのと、オーダーメイドということは、自分のセンスが試されるということです。

自分が全部選んで作る訳ですから、逆にどんなデザインに仕上がっても、自己責任…。

とんでもなくダサいキッチンが出来上がったらどうしよう…。

「できますよ!大丈夫ですよ!お手伝いはしますから!」と背中を押しては頂きましたが、ちょっとよく考えてみます。

既製品の中から色だけを選ぶ方が、随分楽です。

ダサくてもメーカーのせいにできますもんね。

すんごい気が重いですが、一応これについても書いておかなきゃいけないな、と思います。

なぜこんなに書くのに気が重いかというと、まだどうしていいのかわからないからです。

賛否両論あるのは重々承知で一応書きます。

 

「住宅を建てる」という決心と同時に沸いたのは、「ローンと保険はどうしたらいいのか。」でした。

現実に、ゲイカップルというのは、家を建てられるのかどうか。

まず、多分普通の夫婦は共働きで、お互いの収入を合算したりして、ローンの組み立てを行うのが一般的なんだと思います。

自分と旦那は法的に夫婦ではないので、これは出来ないのですが、まあ、自分の方がある程度の収入があることで、単独でローンを組むのですんなりとここの部分は決まりました。

でも、一度、B社の方でローンの仮審査を通しているのですが、結果は「留保」になってしまいました。

色々調べて頂いたところ、自分の履歴に問題があるのではなく、「独身者」というのは全て「留保」になるようです。

これはゲイだとかそうじゃないとかに関わらず、本当に失礼な話だと思います。

独身の男性や女性、色んな事情でマンションを買うだとか、そういうことでローンを希望する人っているとは思うんですね。

独身者だって金持ってるやつは持ってるんだよ!(笑)

他にも、多分自分はバレにくいとは思うんですが、「自分の家族経営の会社に勤めている」も通りにくくなる原因になるそうですね。

自営業、会社役員、雇用形態、勤続年数、離婚歴、色んな条件がローン審査に通りにくくなるそうです。

まあ、とにかく、自分の場合、借金も特になく、不払いや何か思い当たるところも特にないので、ここは問題なさそうです。

ローン本審査で例えダメだとしたら、それは「独身者が戸建てを建てる」ことにケチがつくというところですね。

 

次に、困り果てたのが、「自分が先に死んだらどうするか。」です。

これについては、未だに答えが出ていません。

普通に考えれば、団信に入り、自分がもしも先に死んだら、ローンはちゃらになり、旦那にその家が相続される、ってことなんでしょう。

でも、自分と旦那には法的な夫婦の繋がりがないので、自分の借金、もしくは完済された家は、自分の母、もしくは母が死んでいれば妹に相続されるんですね。

これは本当に困りました。

母も妹も、持ち家があるし、それを相続したところで、旦那が住めないようだと困るんですね。

でも、借金返済を旦那に残して死ぬのだけは、なんとか避けたいと思っていました。

大体、自分と旦那二人で住むつもりで建てる家なので、自分が先に死ぬようだと、子供もいないので旦那ひとりでは手を余すと思うんです。

それこそ家は建てたあとも、税金やメンテナンスなんかでお金がかかるものなので、ちょっと旦那の今の経済事情だと家が荷物になりそうで不安もあります。

家を建てることで、これは母とも旦那とも散々話し合いましたが、結果、うちの母が、「最初から自分が死ぬことを考えて家を建てる人なんかいないよ。」と背中を押してくれたことで、あやふやなまま、でも、「ああ、確かにそうだな。」と強く思い、ローンを組み、家を建てる決心をしました。

そう。

この議論に決着を付けるためには、「自分が来年死んだ場合」とか、「自分が5年後に死んだ場合」だとか、「母が先に死んだ場合」だとか、本当にものすごい数のパターンを考えなくてはならなく、例えば自分が来年死んだ場合は家を手放して旦那は一人で暮らすだろうし、ローン完済して死んだ場合は、遺言を書いて旦那に渡るようにするだろうし、キリがないんですね。

ただ、うちの場合は、母が自分なんかよりももっともっと経済的に余裕があるということから、「あんたが死んだら、きちんと相談して、悪いようにはしないから。」と約束してくれたことで、まあ、そうだろうな、と大船に乗った気持ちで家を建てる決心をしました。

ちなみに、旦那にはいつ家を手放さなきゃいけない状況が来るかわからないので、旦那からもらう家の支払いのお金は、そういうときの為に、旦那の名義で貯金をしておき、ローンの完済が近くなった時点で、そのお金を支払いに回し、きちんとした遺言を作ってもらうというので合意しました。

その方が、他の家族と違い、万が一離婚となった場合でも後腐れなく、自分が支払った家が自分のものになるだけなのでその点法的な縛りがないというのは気楽なものです。

 

同じような理由から、「団信」を抜きたかったので、ローンは住宅金融支援機構のフラットを使うことにしました。

団信とは、本人が死んでしまった場合に住宅ローンがちゃらになる保険ですね。

ローン完済前に自分が死んでしまい、多額の借金を母や妹に残すのだけは避けたかったのですが、よく考えてみればその家を売ってしまったり、死亡保険でローンを完済したり、全然間に合わないようなのであれば相続を放棄してしまえば借金って残らないですもんね。

自分には資産なんかないし、家を買ってしまったら貯金がそんなにあるものでもないし。

団信についても、ものすごくたくさん調べて、悩んで、どうしようか考えたのですが、結局「自分が死んだ後にその家を引き継ぎたい人がいるか、いないか」だといわれ、そしたら「いない」ということで、決断しました。

もしも、旦那と法的な夫婦であれば団信に加入していたでしょうが、相続的な話をしてしまえばそれは自分の場合母と妹で、念のため聞いてみると、どちらも「いらない」ということでしたし、自分の残す貯金なんかも「いらない」ということだったので、それで決心しました。

まあ、これも法的な妻や子供がいない、つまりはお金や資産を残したい人がいない、自分が死んでも困る人がいない、というのはどれだけ気が楽かということなのでしょうね。

自分が死んで、何も残らない、というのもさっぱりしてて、いいじゃないですか。

ただ、旦那には、いつ自分が死んでも困らないくらいの貯金はちゃんと自分でしていて欲しいですけどね。

 

そういうことで、よくよく考えてみればローンについては、意外とゲイカップルの方が利点が多かったのではないかなと正直思います。

本当なら家庭を支える年齢の独立した男ふたりが子供や法的縛りもなく一緒に暮らしているわけですから、今後どちらかが急死した場合でも、なんとか生きていけるような気がするのです。

ただし、これは、両家の両親の経済事情がしっかりしている場合に限ります。

うちの場合はこの点でとても恵まれていました。

世の中には、母を残して死ぬことはできない、妹に何か残してやりたい、という事情を持っている方々もたくさんいると思うので、そういう場合はやっぱりきちんとした方法を考えた方がいいかと思います。

ちなみに、やっぱりお金の部分で無理が出るようだと家づくりはやめた方がいいと思います。

うちは、今の家賃をそのままローンに移行できる金額を、そのまま建築の予算にしました。

それにある程度、自己資金もありました。

家づくりが原因で、旅行に行けない、外食ができない、欲しい服が買えない、ビールを発泡酒に変えなければいけない、スーパーのチラシをみて安いものを買い求める、なんて生活は絶対に嫌だったからです。

ボーナス払いも、もちろんしません。

そこの毎月の支払金額をしっかりと計算して、無理をしない方法で家を建てることを決めました。

これからの段階でも、それをオーバーするようなことがもしもあれば、どこかで妥協するか、どうにもならないのであれば家づくりを諦めると思います。

前にも書きましたが、家は豊かな生活を送るための道具ですが、生活そのものではないからです。

前々回の続きを書きます。

結論から書きますと、家を作ってもらうことになったのはA社です。

決定的だったのは、時期と、図面です。

 

ここまでの話は、実は去年あったことで、12月の一番最後の打ち合わせで、偶然、両者が一番最初の図面を作ってきてくれました。

まず午前中の打ち合わせはA社です。

図面は4パターン持ってきてくれました。

ところで、A社と毎回打ち合わせて思うのですが、ここの建築士さん、何パターンか持ってきて、本命は最後に出すことが多いです。

なんか、「どれもいいなー。」っていうんじゃなくて、「最初からコレ推してるなら先に出してよ!」的なやつです。

あからさまに、最後が本命っていうパターンが多い。

最近はちょっと、「最初の方は前振りね」と、身構えるようになりました。(笑)

この時も例に漏れず、1-3は、「まあいいねえ。こんな感じなのかねえ。」って言うのだったんですが、パターン4は、1-3とは明らかに違って、「おお…!」っという感じでした。

かっこいい!

図面の段階で、「かっこいい」って、あんまりないような気がするのですが、自分の頭の中にはある程度のイメージがあって、それをしっかり建築士さんにも伝えていたのもあって、その間取りはまさに自分が思い描いていたような家を作れるような構図だったのです。

まあ、かなり独特なというか、変な形をした家です。

この段階で、パターン4に、色々と修正をお願いして、「じゃあ、修正案はまた来年ということで。」と打ち合わせを終了しました。

 

午後からはB社。

図面は2パターンありました。

実は、もう、この段階で、A社の図面が心に残っていたというか、「ああ、あの家が欲しい」と思ってしまっていたのもあって、B社の図面は全然ぴんと来なかったんです。

外観もかっこよかったし、間取りも注文通りに作って下さったのですが、その図面は、なんか、ちゃんとした家っぽかったんです。

自分は倉庫っぽい作りの建物に憧れていて、できる限り壁やドアや天井なんかの家っぽいものを省いて、大きなスペースに仕切りだけを置いていくような家に住みたかったのですが、B社の図面は、なんとなく、家族や子供が住んでいても違和感がないというか、友達が泊まりに来ちゃいそうというか、普通のかっこいい家だったんですね。

B社には、そのことを伝えて、「もう一回お願いします。」と伝えて打ち合わせを終えました。

 

そう、その時は、「もう一回お願いする」つもりだったんです。

向こうの建築士さんも、「わかりました。イメージが大体わかってきました。」と仰ってくれたんですが、そこから、正月休みになってしまったんです。

正月は旦那が休みだったのもあって、家ではずっと、A社が書いてくれた図面をみながら、「やっぱりここはこうした方がいいね。」とか、「ここはこういうスペースに使った方がいいんじゃない?」とか、そう、詰めちゃったんです。

そりゃあ、詰めちゃったら、その家のことで頭いっぱいになりますよね。

もう、B社が何を持ってきてくれたとしても、絶対にひっくり返らないくらいに、A社の図面をふたりでこねくり回して、煮詰めちゃったんです。

湧いてくるのは、正月明けにA社にお願いしたいことばかりで、「この家に決めた!」というくらいに決めてしまったところで、B社にはお断りをしようとふたりで決めました。

ちなみに、正月明け真っ先にお断りしたB社でしたが、最後までとても丁寧で気持ちのいい対応をして頂けましたし、土地の引継ぎなんかもスムーズにやってくれました。

正直後ろ髪引かれたくらい、とても素敵な会社なので、これから自分の地元で家を建てる予定の方がいれば、是非相談してみてください。

 

その後、A社に絞り、打ち合わせを何度も重ねることになるのですが、図面に関しては、うちはかなりすんなりと決まりました。

この最初の図面の時点で、リビング、キッチン、寝室、クローゼット、洗濯室、浴室までの配置や大きさが決まっていたので、あとは玄関周りとカーポート、トイレ、それからウッドデッキ周りを決めればよかっただけでした。

今の最終図面が15案目ですから、他のうちと比べるとスムーズだったのではないかな、と思います。

あまりにもスムーズに決まったので、今になって、まだまだ考えればもっともっと何か浮かんだんじゃないかな、とも思ったりもしますが(笑)、具体的にああすればよかった、こうすればよかったとまだ思ってるわけではないので、これで良かったんだと思います。

 

ところが、です。

間取りや配置に関しては、「こうしてほしい!」という強い希望とイメージがあったので、すんなり決まったのですが、家づくりって意外と、「あんまりこだわらないよ。」っていうところで一番躓くものですね。

外壁、外装、そして窓が、全然決まりません。

もう、また、「いっそのこと誰か決めてー!」って思ってます。

次からは、そこら辺の迷いと、それから一番悩んだ、住宅ローンについて少し書いていこうと思います。