さて、北海道は数年に一度という大雪に見舞われたのですが、自分の住む町は言われてるほどではありませんでした。

ただ。

今朝、愛車を擦りました。

かなりへこんでます。

前にも書きましたが、うちのアパートビルトインガレージなのですが、その向かいにアパートが建ってるんです。

その向かいのアパートに最近引っ越してきた家族が、そんな広くもない駐車場なのに、でかいワゴン車2台停めてるんですね。

もうそんな車あるなら広い駐車場のある賃貸か、家族もいるなら戸建て借りるか買うかなんとかしろよ、と思うのですが、その車のせいでうちから車を出すときにかならず一回ハンドルを切らなきゃいけなくなったんです。

そこにきて昨日の大雪。

帰宅したころにはもう雪が積もってたんだかなんだかわからないけど、かなり2台ともうちに寄って停めていて、家から車を出せない状態だったのです。

まだ午前6時半。その家族の部屋もわからず、動かしてくれとも言えない。

除雪が面倒だと思うならカーポートかガレージ付いてる家にでも引っ越せよ、貧乏人。

と悪態をつきながら、なんとか車を出そうとしたのが運の尽き。

3回くらいハンドルを切った後、前の車にばっかり注意を取られて、助手席側の後部をガリッと。

あーあ。

とにかく、前々から向かいのアパートがストレスでストレスで、駐車場以外にもゴミの日を守らないとかペットのしつけがなってないだとか、とにかく愚痴ばっかりだったのに加えてこの仕打ち。

もう今年に入って2度管理会社に苦情の電話を入れてるのですが、旦那とも「今年の冬だけの我慢だから」となんとか耐えていたのですが、もちろん今朝3度目の苦情を入れました。

早く向かいの馬鹿住人達が集う貧乏アパートのストレスから解放されたい…。

今年、あともう少し、踏ん張れば、こんなことにならなかったのに…。

 

っていうことで、一刻も早いマイホーム完成を夢みているのですが、先週、面白い出会いがありました。

家で旦那とご飯を食べながらテレビを見ていると、飲み屋をやっている友達から電話があったのです。

なにやら、自分が頼んでいる建設会社の内装の仕事で札幌から出張に来ている人が飲みに来ていて、自分の話をしたら是非会いたいと言っているから少し顔を出せないか、とのこと。

家でせっかくくつろぎモードだったのですが、家の内装の仕事の方となると話は別。

旦那も「話聞いてきた方がいいんじゃない?」というので、ちょこちょこっと出かけてきました。

着くと、なんとも貫禄のあるおじさまが二人。

あれ?カジュアルな感じではないな、と一瞬で空気を読み、よそ行きモードでお話をしてきました。

まあ、ぶっちゃけ、そんな為になるような話も聞けなかったのですが、そのおじさまふたりが話すのは、とにかく自分が頼んだ建築会社のすばらしさ。

あんな立派な家を建てられる工務店は道内にも数件しかないだの、いいところに頼んで自分は本当にラッキーだの、アフターサービスが折り紙付きで建った後も本当に安心して暮らせるだの、とにかくうちの建築会社を褒めたたえることばかり。

心中、「本当は仕事欲しくて建設会社のいいことばっかり吹き込んでんじゃないのー?」と疑ったりとかしてました。

大体、もし例え今更、「あそこの建築会社はいい加減だからやめた方がいい」とか、「別の建築会社にした方がいいよ」とか言われたとしても、もう返金してもらえない申込金も払ってるし、図面もほぼ出来上がってるし、今更後戻りなんかできないんだけどなー、なんても思ってました。

今更、「そこに頼んで正解だよ!」って言われてもね。どっちみちもう変えられないし。

とにかくそんな話ばかり聞いて、ビールまでちゃっかり御馳走になり、お見送りしたのです。

 

そんで、その二日後、建築士と打ち合わせだったので、「一昨日〇〇さんと飲みましたよー」と話をしてみたのです。

そしたら、「え!?なんでですか!?」とかなり驚かれたので、経緯を説明したところ、「それで!?クロス張りに来てくれるって言ってましたか!?」っていうんです。

最初は訳がわからなく、事情を聴いてみると、実は自分が御馳走になったおじさま、「クロスの神様」ってあだ名がつくほどのその筋では有名な方で、クロスを張らせたら右に出るものはいなく、今はクロスを張る職人さんの指導をしてる方みたいなんです。

今回うちの町に出張になってるのも、建築会社からの仕事ではなくて、もっと大きな団体からの依頼で来てるらしいんですね。

もしその方が直々にクロスを張りに来てくれたらそんな光栄なことはない、みたいな感じなんですって。

へー、だから「クロス張るだけで雰囲気は全然違うよ!」とか言ってたんですね。

「本当は仕事欲しいんじゃないの」とか思って本当にすみませんでした。

結局後日建築士がクロスの神様に連絡を取ってくれたところ、頼んだらクロスを張るのはやってくれるみたいですが、その後のメンテナンスが発生するとやっぱり札幌から来るのはお金がかかるので、やっぱり最初から地元にお願いした方がいいんじゃないかということだったんですが、それでも色々力にはなってくれそうです。

世の中色んな人脈を作っておくと、色々な人たちと出会えるなあとしみじみ思ったり。

今は、それこそ、トイレ、ウォークインクローゼット、洗濯室に天井、寝室ととにかくクロスで迷いまくっているので、おじさんという強い味方と出会うことができて、本当にラッキーだなあと思うのです。

今度会ったら、色々相談してみます。

さて、昨日の打ち合わせで、「もうそろそろ色んなことを決めていく最終段階に入ってきましたよ。」

と宣言されてしまいました。

あーん、家は早くできて欲しいけど、もっとああしたい、こうしたいと楽しく考えてたーい!

ここら辺から、もう、

見積もり完成→微調整→ローン本審査→ご契約→着工

の運びですね。

 

もちろん、クロスの柄も一切決まってないし、まだ迷ってるし、巾木の色も決まってないし、それも迷ってるし。

玄関ドアも決まってないし、まだサンプルも見てないし、タイルデッキのタイルも決まってないし、それもまだサンプル見てないし。

でも、そんなのは建て始めてから決めればいいこと。

それでも、「もうそろそろ建て始める前の最終段階ですよ。」と言われれば、本当にこれでいいのか、ちゃんと全部選べたのか、と不安になっていくものですね。

ところで、建てる前の最終段階って一体何?っていうと、間取りや外壁や外構、窓の位置や数、全ての最終決定を下し、3月にローン本審査からの契約や書類関係や土地購入など色々、4月に水周り設備関係の最終決定、となります。

うちが頼んだ建築会社は営業と建築士が全ての契約者と一緒に必ず札幌のショールームに出かけて、最後の水周り設備の決定と家具購入の手伝いをしてくれます。

家の場合、

キッチン→キッチンハウス

風呂、トイレ、室内ドア→LIXIL

洗面台→TOTO

となっているので、その3社を回り、色やオプションなんかの最終決定を札幌でしてくる形です。

ここで、決めたら、もう変えられません。

とにかく、迷いそうなのが、風呂とキッチン。

風呂は実際に地元のショールームで見てるのですが、TOTOのショールームとはしごしてしまったため、お腹がすいて、疲れ果て、「どうせ見積もり段階でしょ。」と、かなりいい加減に色とかを適当に決めたので、「最終決定」とか言われると、全然何色にしていいのか想像もつきません。

毎日カタログとにらめっこの日々。

そして、キッチンは、ワークトップ、シンク、ドア色、形、収納、食洗器、レンジフードなんかを一気に詰めて決定してきます。

これもキッチンハウスのカタログとにらめっこしてるのですが、もう何にしていいのか見当もつきません。

本当にコレ一日で決まるの!?

特に、収納。

キッチン下の収納って、引き出しの数も2、3、4と選ぶことができ、開きドアも片面か、両面か、包丁はどこに収納するのか、もう本当に細かく設定できるんです。

賃貸にしか住んだことのない自分は、初めから備え付けられているシステムキッチンの収納スペースに適当に物を突っ込んでいるだけなので、「本当はこうあったら便利なのに」なんて考えたこともありません。

ねえ、みなさん、鍋とか、フライパンとか、調味料とか、油とか、どういう風に収納してるの!?

まあ、これに関しては背面収納と一緒に大いに悩んでる真っ最中なので、別でエントリー書きます。

とにかく、そういうことを全部決めていくらしく、昨日営業さんから、「そろそろ札幌に行く計画を立てる段階なんですが、いつ頃にしましょうか?」と訊かれ、かなり心中焦りました。

もう、その段階!?

「一緒に食事をしますが、何か好き嫌いはありますか?」

とか、もう、もう、その段階!?

もうあっという間に3月で、本当に思った以上にスムーズに事が進んで、ああ、本当にこんなんで建つんだろうかと不安を募らせているんですが。

 

ひとつ、自分の生活にも変化がありました。

それは、ずばり、酒を控えている、ということです。(笑)

自分を知るひとからすれば世の中がひっくり返るくらいに衝撃的な出来事なんですが。

いやあ、自暴自棄な人生を送ってきたんですよ。

やってはいけない、一通りのことをやってきたような。

んで、日本に帰ってきても、やっぱり自暴自棄というか、アメリカに住んでいた時のようなそこまでではないんですが、でも、20代の頃から、親友は酒だけ的な生活だったんですよ。

「晩酌」っていう域をとうに超えていて、控えめにして毎晩平均2-3リットルのビール、休みの前日とかになるとそれに更にワイン2本一人で空けるんです。

更に一か月に数回ある飲み会とかになると、記憶をなくすくらい飲んだり、3時間くらいの睡眠を挟んで48時間くらい飲み続けてみたり。

健康診断で上がり続ける肝臓の数値をみても、「酒なくすくらいだったら肝臓の病気で死ぬわ」くらいに思っていたのですが、家を建てるってそれをも覆すんですね。

ローンを組むのにあたって、死後のことや、相続のことを調べたり、旦那のことを考えるようになって、ああ、今年建つ家に一体何年住めるんだろうとしんみり考えてしまったのです。

もしかしたら、自分がローンをたくさん残して早死にした場合、旦那も家に住めなくなってしまうかもしれない。

ふたりの家なのに。

それはあまりにも申し訳なくて、とりあえず肝臓の病気になるほんの手前だったのをラッキーと思い、ここで普通の健康状態に戻そうと思ったんです。

本当はしばらく断酒しようと心に決めたのですが、そう、やめられなかったのです。

っていうか、やめたんですが、眠れなくなったのです。

でた、酒飲みの言い訳、「眠れない」!

いや、本当に眠れないんです。

ベッドに入ってもどうやって寝ていいのかわからず、寝がえりばかりを繰り返して3時間。

あ、もう少しで眠れそう、と思ったらふと目が覚めてしまい、くそう、とイライラを募らせる時間。

朝から仕事なのに、眠れないまま明るくなっていく窓の外。

正直、夜寝る時間が来るのが怖くまでなって、ストレスも限界だったんです。

「ダメだ!こんなんだったら逆に不健康だわ!」

っていうことで、今は週3日は酒を飲まず、残りの4日はビール3本だけを冷蔵庫に入れて飲む生活に切り替えました。

それで、なんとかやり過ごしています。

週3日はどうしているかというと、風呂から上がった後に飲むのはジンジャーエール。

それでつまみを食べながら晩酌をしています。

前に禁酒に成功した友達から、「意外と炭酸の飲み物を飲んだら、満足するもんよ。」とアドバイスされ、それを試しています。

ようやく、その生活で酒がない日にも自然に眠れるようになり、「意外とこのまま一生いけるかも」くらいに思えるようになりました。

家が建つと、「煙草をやめる」っていうひとがいたり、「外食が減る」っていうひとがいたり、生活改善を考えるひとたちが多いみたいですが、なんとかできるだけ長生きしなきゃな、と今更ながらに思ったりとかしています。

今日は建設会社のオープンハウス兼、打ち合わせでした。

 

今日のオープンハウスは木材の内装をばしーっと決めてるカッコいいお宅でした。

自分が建てたいと思ってる家とは趣向が違うのですが、それでも、建築会社ならではのいい雰囲気が出てて、ああ、やっぱりここに頼んでよかった、と思いましたよ。

そこを建築士さんに案内して頂いて、うちの図面と照らし合わせながら、

「けんたろうさんのクローゼットはこの幅でこの長さくらいですね。」とか、

「リビングはこれプラス1メートルの高さの天井でここまで来ます。」とか、

「収納棚は何段にしますか?」とか、

「巾木はこういうデザインでいいですか?」とか、

「照明のスイッチのデザインはこだわりますか?」とか、

色々細々とした話をしていきます。

 

一番困ったのが、棚。

シューズクローク、ウォークインクローゼット、洗濯室、キッチンに造作してもらう棚が何段でどの奥行でどの高さがいいのか、全く見当がつきません。

普通、棚って「何々を収納しよう」ということ用途を予め決めてから購入するものだと思うんですが、うちの場合、「いつか何か入れるだろう」的な曖昧なイメージしかないので、どう決めていいのかわからないのです。

例えばシューズクローゼットだって、一体将来的に何足のブーツを買うことになるかわからないし、コートだってどのくらい増えるかわからない。

ウォークインクローゼットも服がどれだけ増えるかわからないし、シャツがどれくらいの量かもわからない。

今持っている服の数だって曖昧なのに、将来的にそこに何を入れることになるのか想像もつきません。

そこらへんならまだいいものの、一番訳わからないのはキッチン。

みなさん、キッチンの別棚って何入れてるんですか!?

電化製品置くのはわかるとして、あとは!?

食器!?

うち、100均の食器しかないんですけど…。

グラスだってそんなに量があるわけではないし、思いつくのは、そう酒くらい…。

そこを何段くらいで高さと奥行がどのくらいっていう話をしても全然わからず…。

「あ!タッパがいっぱいある!」と思ったのですが、営業の方から、「そういうのは外から見えないところにしまってください…。」と突っ込まれました。

とりあえず、棚はわけがわからないので保留にします…。

 

他に大きな進展は、とうとう外壁と窓の位置最終決定!

色々ありましたが、本当に気に入る外観にまとめることができて、本当に満足です。

あとは、室内ドアが全て決定!

前回LIXILのVINTIAにしようか、とブログに書いたところ、妹が「うちのドアがVINTIAだけど…。」というので見せてもらいに行き、イメージが湧いたのでそれに決めました。

同時に、ドアの大きさも決定。

決まるときは芋づる式に決まっていきますな。

あとはキッチンのペンダントライトの数だとか、クロスを張る場所だとか、造作棚の材質だとかを適当にするすると決めていき、図面も最終の微調整に入りました。

キッチン棚を数センチずらすだとか、洗濯室のエコキュートの位置を変更したり、ドアの位置の最終確認だとか、本当に細かいところです。

 

そして、改まって嫌な話。

見積もりが出る前に今の時点でどこか削るところはないか、です。

まだしっかりとした見積もりが出てないので、予算と合わせる最終段階ではないのですが、もちろん安ければ安いほうがいいので、「とりあえず」の話です。

実は、はっきりと「削ろう」と決めていたところが、3点があります。

まず一つは、カーポートの壁。

壁というか、風や雪が吹き込まないようにカーポートの両側に付けてもらっていたルーバーの板があったんですね。

外構見積もりが出てきた時点で、「この板こんなに値段するの!?」っていう感じだったんですが、やっぱり雪の時期には必要なので置いておいたんですね。

ところが、この間土地を見に行ったら、思ったよりも隣の家ぎりぎりにうちが建つ予定になっていて、「これ、片方の板いらないんじゃないか…?」という疑惑が湧いてきたのです。

板がなくても隣の家が壁になってくれて、雪が吹き込んだりとかを防いでくれそうなので、その板はいらないんじゃないか、と。

それでも、建ててみて雪がどうしようもないとか、隣の家が建て壊されるってなった時に心配だったので、問い合わせてみたら、あとからでもその板は設置できるということだったので、必要な片方だけ残して、片方をばっさりと削りました。

 

次に、ウッドデッキ。

さよなら、私の夢だったウッドデッキ。

ウッドデッキといっても、もちろん木で作るとメンテナンスが大変なので、木に見える腐らないデッキ用の素材で作る予定だったんですが、これがものすごく高かったんです。

実は当初から、建築士さんからは「値段が高すぎるのでタイルに変えてもらえませんか」とは言われてたんです。

タイルに変えるだけで、手間が減る分随分値段は下がるんです、と。

つまり、ウッドデッキにすると外注になるので、値段調整ができないんですが、タイルデッキにすると建築会社が自分たちで作るのでなんとかできます、ということだったのでしょう。

それでも、「ウッドでなけりゃウッドデッキじゃない!」とごねてたんですが、それこそこの間VINTIAを見に妹の家に行った時に、「絶対に使おうと思ってて作ったけど、結局使う頻度が少ない場所第一位」的なことを言われました。

でも、自分は休みの日に折り畳みチェアを持って公園まで出かけて日差しで酒を飲むくらいの日向ぼっこ好きと主張はしたんですが、妹は「実際家にあってもそういう人は公園に行くことになるだろうし、家にいたら外なんかに出るよりもクーラーの効いた部屋でテレビを見ながら酒飲むことになるだろう」と譲りません。

「大体本州ならわかるけど、北海道は夏も短いし、そんなに気温も上がらないからタイルにしたって熱くてかなわないっていうことにはならない。屋根もあるし、裸足で出るわけじゃあるまいし。」、と。

まあ、そういわれてみれば、うちのデッキ、屋根も壁もあるし、出入り口は土間にあるのでスリッパや裸足で出るような作りにしていないし、どっちかっていうと間接照明多様の夜型デッキで、まあ、8月には秋になる北海道なので、使えるとしても4か月ほど…。

タイルでもいいんじゃないか。

タイルでもいいんじゃないか。

考えた末、これもばっさりと削りました。

実は、ぶっちゃけますが、カーポートの板とウッドデッキをタイルデッキに変えたことによって概算100万円ほど下がりました。

何にこだわっていたのかさっぱりわかりませんな。

 

そして、もう一つは、キッチンです。

さよなら、私の夢見たクリナップ最新キッチン。

これも妹曰く、「毎日料理するって言ったって、カレー作ったり、大根煮たり、肉焼いたりするくらいで、イタリアンやフランス料理を作る訳じゃないし、料理が趣味というわけでもない。飾りにしたら値段が高すぎる。」とのこと。

まあ、言われなくても、最初から気づいてはいたんですがね。

どれだけ楽して料理するかが自分のテーマであって、手の込んだものは外に食べに行けばいいと常々思っているんです。

自分がキッチンに求めたのは、ハッタリ感。

ただなんとなく、でっかい立派なアイランドキッチンのある空間に憧れていただけであって、そこで料理をがんばりたいなんて微塵も思ってはないのです。

飾りに支払う、云百万円。

そのお金で、でっかい4Kテレビも、ホームシアターも、買える。

身分不相応とはまさにこのことですね。

建築士さんは多分とっくに見抜いていて、だから、「実用性より見かけがいい方はどうですか。」と提案してくださっていたのでしょう。

ということで、クリナップもばっさりと削って、キッチンハウスに切り替えました。

https://www.kitchenhouse.jp

ここで自分のセンスが試されるのは不安ですが、なんとかかっこいいキッチンをカスタムしたいと思います。

 

とにかく、手始めに考えられる上の3点を削りました。

他にも、ここは削れるんじゃ…、っていうところは何カ所もあるんですが、とりあえずは金額の大きかった3点です。

あとは、見積もりが出てから少しずつ値段を合わせていこうかと思ってます。