こんにちは!
最初は「やらない」と宣言していた嫁が、今や横で僕をも超える勢いでやってます。
凄いですね妖怪ウォッチの魅力は・・・
元々猫が好きな妻に、主人公の妖怪である『ジバニャン』という猫妖怪を見せても、
「あんまり可愛くない」
と言い放っていました。
それが今やジバニャンのとりこ。
ジバニャンの必殺技である『ひゃくれつ肉球パンチ』を萌えーと言わんばかりの表情で繰り出しております・・・
さて前回の続き。
甲子園を舞台にした野球ゲームをやりたい!の続きです。
妖怪ウォッチは奇跡的でしたが、いまやゲームが売れない時代。
そんな中ゲームメーカーが考えるのは、なるべく売れる見込みがあるゲームを出して売上を上げる事だと思います。
そうすると一層新作、いわゆる新しいアイディアのゲームが生まれづらくなります。
僕の様に甲子園ゲームが欲しい!と叫んだ所で、
「知らんがな!高い金出して作ってお前しか買わなかったら責任とれるんか!」
と言われるのがオチでしょう。
他にも都内を全部再現してただただ自由に街をぶらつくゲームとか楽しいと思うんですけどねー
(制作費が鬼の様にかかる・・・)
じゃあどうすればいいのか?
企業を説得する為には恐らくマーケティングに金を出したり時代の流れを見極めたりするのでしょうが、そんな事では生まれないと思います。
そこで考えたのは、1社で出来なければ皆で手を組み制作する、という方法です。
各社が人員とお金を出し合って、本当にみんなが望んでいる様な壮大なゲームを作る。
売れたら売上を分配する。
ゲーム業界が衰退しつつある中、皆で協力して改めて本当に面白いゲームというものの裾野を広げる必要があると感じています。
それでも現実的には難しいでしょう。
売上を分配する以上、莫大な売上が無いと各社のうまみが少ない。
そういう時は経験上、官公庁、つまり国を味方にしてお金を出してもらうしか無いのです。
衰退しつつあるとは言え、海外に目を向ければゲームやアニメは日本が世界に誇るコンテンツです。
それは国も認め様々な方法で支援をしています。
今こそその時!
国にお願いするのだ!
いつやるの!?
いや、本当に今でしょ。
もうそういった段階に来ていると思います。
その際気をつけたいのは、普段ゲームをやらない人ではなく、ゲームをやっている人の意見をめっちゃ聞く!という事です。
ゲームを普段やらない人は、こういうゲームがあったら買いたいというアイディアは出てきません。
普段からゲームをやっていれば、あのゲームのあそこは面白かった、こういうのはつまらない等の意見が出るはずです。
大事なのは、100人とか言うレベルではなく何万人・何十万人のゲーム好きの意見を集約し、試作をその何十万人にやらせてフィードバックしてもらうという事です。
そこにかかる費用は甚大です。
集客も大変です。
けどやるんです!!
そういった作業は売上に直結するはずです。
今まで中途半端にマーケティングしたり、広告代理店に都合のいいデータでだまされたりしているからの今の現状になっているのです。
アメリカのGTAを見て下さい!
今や売れに売れまくっているから制作費を何百億とかけても回収出来るという自信があるから思い切ったアイディアを実現出来るのです!!
最初が一番大変です。
官公庁の説得、何万人というゲーマーを集めて意見を集約する、試作を作る、何万人もいるゲーマーにプレイしてもらい全てゲームに反映させる。
少し考えるだけでももの凄く高いハードルです。
何年もかかるかもしれません。
でもやるしかないのです!
じゃないとずっとスマホゲームと一部の人気にゲームの続編しか売れず、海外のゲームに飲み込まれてしまいます。
完全に主観ですが、こういう方法も1つだと本気で思います。
こういった事を実現する事が、今後の僕の夢になるかもしれません。