こんにちは!
今日のアメトーークが待ちきれない・・・
今日のテーマは、
『高校野球大大大好き芸人』
です!
何を隠そう私も高校野球が大好きなのです!
ちなみに母は普段ほとんどスポーツを観ないのに、何故か高校野球だけを観ます。
しかも毎年。(センバツも)
一度何故か聞いてみた所、
「だって頑張ってるじゃない!」
との事。
いやいや、他のスポーツ選手も頑張ってるから・・・
どうやら若い男の子達が泥にまみれ一生懸命頑張り、その結果負けたチームが泣きじゃくりながら砂を持って買えるのを観るのが好きらしく、それを観て母が号泣している姿を見る事が我が家の夏の風物詩でした。
補足ですが、汚いユニフォームや靴下を洗ったり、ご飯を作ったりする合宿のおばさんになるのが夢らしいです。
変わったヘキを持った母の紹介でした。
話を高校野球に戻すと、地区予選が終わり各都道府県の代表が決まりました。
いよいよ夏の甲子園が始まります!
この時期にいつも思うのが、何故高校野球のゲームが無いのかという事です。
パワプロという日本で恐らく一番メジャーな野球ゲームは、プロ野球の選手を操作するゲームで、PS3・DS・VITA等ほぼ全てのゲーム機に対応しています。
ちなみに選手のグラフィックは可愛らしい3等身です。(頭と胴体、胴体と足がくっついていない少し不気味な仕上がり)
グラフィックのリアルさを追求しているのはプロスピというゲームで、パワプロと同じくコナミが制作しています。
パワプロのサクセスという選手育成モードは、シリーズによって高校野球を舞台にしている事はあっても、高校や選手が実名で登場する事はありません。
何故か?
いくつか理由があると思いますが、恐らく権利問題が大きな壁だと思います。
スポーツ選手が所属しているチームや選手を実名で使う時、チームの許可が無いと使えません。
また、選手が芸能事務所に属している場合、その事務所の確認を取る必要があると思います。
私もそういった仕事をしていたので分かるのですが、例えばユニフォームを着ての取材だったり、試合中の撮影である場合はチームの許可、シーズンオフ時の取材やメディア露出に関しては事務所の許可等、棲み分けが出来ていると思います。
許可や確認だけで済めばよいですが、もちろんそれだけではゲームで使えません。
そうです、お金です。
選手には肖像権等の権利があるので、それをゲームで使う場合は権利量を支払わなくてはいけません。
前述の野球ゲームの場合、当然プロ野球の各球団に許可を得て、日本プロ野球協会に金銭を支払っているはずです。
それでも売れる見込みがあるからやっているのであって、プロよりもマイナーな高校野球を同じ様にする事に躊躇があるからこそ、そういったゲームが未だに無いのだと思います。
メーカーの立場に立てば当然です・・・
よほど売れる見込みがないと制作費とは別に権利料まで払って売れませんでしたでは済みません。
ただ一甲子園ファンとしては出して欲しい!
「とはいえ、なかなか踏み切れない!」
ここが常にメーカーと消費者との間にある問題だと思います。
次回は自分なりに考える解決策を書きたいと思います。