早いもので、4ヶ月に入りました。
これまでのところ、出血はなく、軽い下腹部の痛みは初期の頃はあったけど、順調です。つわりもムカムカはするけど、ピークは過ぎた感じで、普通に食べられているのでありがたい!
8月末の健診で子宮頸管縫縮術の(シロッカー)の日程が決まり、散々悩んだ挙句、結局産休に入るまでは休職することにしました。
この手術では子宮口を縛ってもらいます。縛ってもらって普通の生活(に近い?)を送れるようにするのが目的ですが、縛ってもらっても縛ったところまではやっぱり頚管が短くなったりすることはあるらしいです。それに縛ったからといってガンガン動けるようにするためのものでもないので、後期の授業が始まって途中でいきなり休職!となるのが学生にとっても上司にとっても一番迷惑をかけるかなと思って、後期丸々休職することにしました。産休自体は2月上旬から始まりますが。
前回の妊娠で切迫早産のため2ヶ月半の入院をし、お産の状況からもできれば次の妊娠時は予防的に子宮口を縛っておいたほうが。。と主治医に言われていました。実際のところ、縛っておいても本当のところ効果というのははっきりしないみたいです。ただ、私のように頚管無力症の場合は、私の分娩先の病院では縛る方針らしく、とりあえず前回のような長期入院が避けられるのなら手術する意義はあるかなと思ってます。
前回切迫早産を指摘されたのが19週と6日(通常の健診日でした)。その後1ヶ月自宅安静をしたものの、結局頚管がどんどん短くなっていき、感染もあったので、子宮口を縛る手術の適応とはなりませんでした。
今回は、まだ頚管の長さもあり、流産のリスクは減っている14週でやってもらうことになりました。破水のリスクは少々あるらしいけど、頚管にポリープや膣内の感染などがなく、週数も進んでいなければまあ大丈夫でしょう、ということでした。念のため、おりものの培養検査も2回やってもらって、電話がかかってきていないので大丈夫そうです。
執刀医は前回の妊娠時にも担当してもらったイケメン(笑)!の主治医。助手には私も知っている先輩の女性の先生が入られます。正直なところ、この手術の成功が今後の私たち家族の生活を大きく左右するので、もっとベテランの先生にやってもらったほうが安心はします。でも、私のかかってる病院は分娩件数年間1200件以上で周産期医療センターもあるところなので、私の先生はまだ若いけど、経験はそれなりにあると思う(というかそう思いたい。。!)。それに、次に妊娠した時はまたその先生に、と思っていたので、お任せしたいと思います!
入院は手術日前日の21日、手術は22日となります。鼻のアレルギー予防のレーザー手術や、完全に埋まっている親知らずの抜歯ぐらいしか経験がないので、本格的な手術は今回が初めて。うまくいくといいなあ。
T字帯というものも今回買うように指示されて初めて買いました。が、これをつける姿って想像するだけで恥ずかしすぎる〜
まあ、前回の入院時にほぼ毎日膣洗浄もしてもらってたし、出産もしてるわけなので、いまさら何を恥ずかしがってる、って感じでもあるんですが。
入院まであと約1週間、動ける今のうちにやりたいことやっておこうと思います!