My everyday life

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趣味のピアノ、子育て、仕事についてなど書いてます。天使ママでもあります。切迫早産で長期入院後、36週で一人目を出産。頚管無力症との診断。二人目でシロッカー後に天使ママになりました。2019年にレインボーベビーとなる三人目を出産。

こんにちは。お久しぶりです。

 

夏休み始まりましたね。

うちの地域では学童は3年生までで、4年生になった息子は朝に宿題をし、その後は児童館に行ったりお友達と遊んだり、という感じです。

習い事はラグビー、サッカー、空手を今やってますが、もうすぐアメリカに帰省するので8月は休会します。

9月から野球もやるそうで、運動神経は良い方だと思うので、せいぜいエネルギーを発散してもらい

悪いことをしないように持っていきたいです!!!

 

今週はラグビーの合宿があり、しっかりしごかれてきて欲しいです爆  笑

 

 

息子は、学期中は児童館で閉館時間ギリギリまで毎日遊び倒し、

ゲームをしたり、ドッジボールをしたり、楽しく過ごしていたようです。

勉強は至って普通で、可もなく不可もなく、まあいいです。

 

同僚の先生のお子さんたちは、小学校から私学にいったり、

中学受験する子も多い印象ですが、

勉強はどのみちもうすぐいっぱいしないといけない(中学以降〜)のと

在外研究(大学に所属しながら、海外や国内の別の場所で研究をし、大学の勤務は免除される)の制度がうちの大学にあるので、

子どものどちらかが中学のうちに子ども(おそらくダンナも)帯同で在外研究をやりたいと思っています。

ところが私学にいれちゃうと、在外研究に行っている間の学費も払わないといけないので、

うちは中学受験しません。

 

塾も小学校のうちは入れる予定はないです。

学校の成績が私たち親でサポートしきれそうになくなったら入れる予定です(ってこんな感じで良いのかわかりませんが。。)

 

うちの大学では、学生の入学方法(指定校、一般入試など)を見る機会があるのですが、

どうしても、中受のメリットが実感できないです。メリットがないとは思わないですが、

就活についても、学生から内部で進学する子より、一般で入学する子の方が企業側の評価が高い、と聞いたりもするので

いまの息子の年齢から塾に入れてガンガン勉強させようとはなかなか思えないです。

 

娘は小1で毎日元気に学校と学童に行ってくれました。

もともとほとんど何も心配していなかったですが、

学童も学校もすぐ馴染んで、学校帰りに学童に直行しないといけないのに、

お友達の家に寄り道すること3回ほどムキー

(学童から「娘が当所していない」と電話がかかってきました)

 

表情や喜怒哀楽の表現がとてもはっきりしている子で、

発想も面白いです。国語のテストで、みんなの前で発表するときに

「です、ます」を使った表現がよいか、口語調の表現か良いか選ぶ問題があり、

娘は口語の方を選んでしまいました。

理由を聞くと「そっち(口語)の方が良いと思ったから」、という発想をする子です。

かなり頑固で気も強いですが(兄がいるので張り合う必要があって余計に気が強い!)、

こういうのびのびした発想は大事にしたいなと思ってます。

 

ダンナは相変わらずで、大学院はやっと卒業し、多少穏やかになったかなー????という感じはしなくもないですが、

気にしい、文句言い、器小さい、不器用、応用が効かない、超心配性、でもプライドは超高く、かなり面倒です。

だけど、何か頼まれると引き受けちゃう性質で

仕事でトラブルがあると、私まで色々巻き込まれるので本当に時々猛烈にうんざりします。

 

今日も、初めから私に無理と言ってくれたらよかったのに、言わなかったせいで喧嘩になり、かなり腹立ちました。

(ダンナはなにか頼まれたら引き受けておきながら、後になってやっぱりやりたくなかった、

ということを平気で言う人です。だったら最初から断れよ、って本気で思います)

 

でもまあ、threadsなんかを読んでいるとモラハラ夫には該当しないし、細かくはないところは良い意味でよく、

もっと酷いダンナはまだ世間にはいそうだと思ってイラつくとそうやって自分に言い聞かせてます笑い泣き

 

なんで男ってこんなに手がかかるんでしょう?面倒すぎます。

息子も何回言ってもできないことがあり(というかそもそも聞いてないか、聞いても速攻忘れる)、

結局こういう男の子がそのまま大人になるから、大人の男も変わらないわけですね!!

 

 

私がよくできた妻で母で、なんてとても言えませんが、

どう考えても家事も子どもたちの細々とした世話や学校・学童・習い事関連の対応は私の方がはるかにやっているので、

ダンナのしょうむないトラブルや不機嫌にはつきあいたくないです。

しかも、何かあるとすぐアメリカに帰る、とかいうので、帰れや!と思います。正直なところ。

 

 

というわけで、日々3人の世話で忙しいのですが、今の大学では7年目に入りました。

昇進したら給料は上がるのですが(月額だと大したことないですが、ボーナスへの影響は多少ある)、

そうなると仕事は確実に今より増えるので、昇進審査にはまだ申し込んでいません。

 

息抜きの、ストレス発散にもなっているピアノはバリバリ続けており、

今年のアメリカのピアノ検定試験はなんと10曲チャレンジします。

弾く曲は:

 

バッハ、パルティータ2番(6曲全部)

ベートーヴェン、ソナタ27番、1楽章

ショパン、前奏曲13番、15番(雨だれ)

ガーシュイン、ピアノのための前奏曲1番

 

です。

 

ベートーヴェンの27番は2楽章が元々好きで選び、実際に2楽章もさらいましたが

ロンド形式で結構長く、暗譜に苦労しそうで検定の曲には選びませんでした。

ショパンは他に4番と17番もさらいましたが、検定には特に好きな13番と一度きちんと仕上げた方が良いかなと思った15番を含めました。

 

ガーシュインは近現代から最低1曲選ばないといけなかったので、先生のおすすめもあり選びました。

聴き映えする曲な割には、この10曲のなかでたぶん一番やさしいです。音数も多いようでそれほど多くなく、

多少の跳躍、手がクロスするところ、手のサイズが問題なければ取り組みやすそうです。

(手は9度かつ、中間に押さえる音が複数ある和音がでてくるので、手が小さいとちょっと厳しいかもしれません)

 

 

ガーシュインは今回初めて取り組みました。ジャズっぽいところもあり、

なんとなくイメージはディズニーシーのアメリカンウォーターフロントなのですが

(実際にアメリカにしばらく住んでたくせに、なぜディズニーシーなのか自分でもよくわからないです)、

曲に対する自分の気持ちの入りようは、自分でもびっくりするぐらい入ってないです笑い泣き

(多分先生も気づかれていると思う。。。)

 

別に嫌いとか、弾いていて楽しくない、とかでもないのですが、

単純にショパンやバッハ、ベートーヴェンを弾いている時の方が心がもっと昂る、と言ったら正しいのかもしれません。

 

近現代はやや苦手で、子どもの頃もドビュッシー、フォーレそれぞれ一曲しかやらず、ドビュッシーは2曲目は挫折しました。

大人になりピアノを再開してからドビュッシー1曲、ラヴェル1曲に取り組みました。

この間の発表会で先生がラヴェルのオンディーヌを弾かれ、先生のテンポよりほんの少し遅いオンディーヌをテレビで

見る機会もあり、やっとラヴェルももう少し弾いてみたいと思えるようになりました。

 

ドビュッシーは初期の作品は複数弾いてみたい曲があるのですが、

それ以降の作品はラヴェルより苦手感があります。

 

ラフマニノフはアメリカの検定試験のカテゴリーだと曲想からロマン派にはいるそうなのですが、大好きです。

試験が終わったあとのシーズンで弾くかもしれません。次のレッスンで試験後に弾く新しい曲を決める予定なので楽しみです。

 

バッハのパルティータ2番は憧れ曲で、かなり難しいと思いましたが、弾いていてとても楽しく、大好きです。

暗譜も他の4曲に比べると難しい印象ですが、1曲目のシンフォニア、2曲目のアルマンド、6曲目のカプリチオなんて本当に大好きです。

試験が終わっても定期的に弾いてキープ曲にしたいと思っています。

 

長くなってしまいました。ここまで読んでくださってありがとうございます!

毎日暑いですが、みなさま良い夏を!