2千円ほどで、現地用の携帯を買いました。
今までは職場のをレンタルしてたのですが、
個人的なアドレス管理が難しいという欠点があったので、
思い切って買いました。
思い切って買ったというほどの値段でもありませんが。
仕事に使う物品は、桁が違っても、出し惜しみしませんが、
どうも個人的な買い物が苦手なようです。
これは、日本でも同様で、なかなか自分の買い物が得意になりません。
でも、買い物した後のちょっとハイな感じを久々に味わいました。
そのあと、
先輩と誘い合わせて、電気屋の近くのレストラン街で食事しました。
いわゆる洋食レストラン街で、ハンバーガー屋、ケンチキ風のチキン屋、ピザ屋
とお馴染みのメンツが並んでいます。
さすが首都。
先輩行きつけのチキンを食べました。
「普通に美味い!」
これは最高の褒め言葉です。
味覚は、育った場所や環境で、それぞれ違うはずなのに、
違和感なく美味しく感じるのです。
特に4種類もあるスパイスソースが絶妙でした。
ハーブ、レモン、ペッパー、ガーリックだったと思います。
なるほど。
日本の上司が、首都で少し休めと言った意味がわかりました。
首都にいるときは、日本にいるような感覚で仕事ができるかもしれません。
良いか悪いかはさておきですが。
こっちはクリスマス休みが長いので、
休みが始まる前に、今回の仕事を仕上げる予定です。
都会にいると、周りの刺激もあって、仕事のスピードが上がるので、
なんとか間に合う見込みでいます。