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インドアでロウな生活

年末年始休みと称して、日本に滞在してました。

「美味しいなと」日本食を食べまくって、3㎏も太ってしまいました。

現地スタッフに「太ったな」と言われました。


1月10日頃からアフリカに戻ってます。

先週まで、いろいろと移動してました。

海岸地域、首都周辺、

そして田舎に帰ってきました。

・・・何も変わってない。

現地スタッフが「新しいホテルを探した」と自信ありげだったので、

少し期待していたのですが。

前のホテルよりもちょこっと小さくて、インターネット設備がない。

あとは、蚊とごきぶりが多い。

でも、ホテルスタッフが優しくて、明るい雰囲気なのが気に入りました。

私は3月までここで過ごします。

4月からは先輩がこちらに来る予定です。

先輩といいますか、50間近の方です。

ただ滞在するだけなら、休めればいいのですが。

仕事でくたくたになって帰る場所は、やはりいいところが良いです。

まだまだ30代なので、若さで乗り切ろうと思っています。

先輩は大丈夫なのか? ちょっと不安です。


首都は1週間しか離れていなかったはずなのに、

新たなビルが顔をだし、新たな道路が築かれていました。

めまぐるしく変わっていく都会。

日本と変わらない速度。

どちらがアフリカとか、どちらが先進とか考えたくなりますが。

すべてがアフリカなのだと思います。

日本にも同様に、都会と田舎があり、

どちらも日本なのでしょうね。

外国から来た人は、どう感じるのでしょうか。

今回も、私は日本を勝手に代表する気持ちで滞在します。

そして、日本人に恥じない言動に心がけます。

あとひとつ、現地スタッフと冗談を言える関係になることが目標です。





クリスマスのショッピングモール


年末は1週間ほど一時帰国が許されました。

家族に会いに日本に帰ります。

そこで、クリスマスではありますが、

お土産を買いに、ショッピングモールへ行きました。

首都ならではですね。


クリスマスだから、すごく混んでいるだろうなと思っていました。

が・・・

ガラガラでした。

まず、タクシーがつかまらない。

顔なじみの何人かに声をかけたのですが、

「クリスマスだから休みだ。メリークリスマス!」

と切られてしまいました。


やっと連絡がついたタクシーに頼んで、休日価格でモールへ。

モールもがらがらでした。

なぜかというと、店がほとんど開いてないからです。

飲食店以外はみんなCLOSED。

敷地のすぐ外にある現地人向けの小売店も軒並みCLOSED。


モールの中のスーパーで紅茶とかチョコレートとか、

個性のないお土産を買いました。

本当はアフリカっぽい彫刻とか、小さな絵とか買ってみたいのですが。

私の彼女いわく、「残るものは迷惑になるかもしれないから。」

きっと正しいでしょう。

私が気に入ったものを、ほかの人が気に入るとは限りませんもの。

それで、消えモノを買いました。


タクシーのドライバーは、

「故郷に帰る金がないんだ。

子供たちに送る金だけで精いっぱいだ。」

というので、少し多めに払いました。

クリスマスですもの。


正しいクリスマスの過ごし方は、

ドライブでも、買い物でも、観光でもなく、

最愛の家族と家で過ごすことです。

資本主義の波にさらされているアフリカですが、

この習慣は、ずっと続いてほしいです。

家族とともに過ごすクリスマスを神に感謝する。

ツリーがなくても、プレゼントがなくても、

最高のクリスマスだと思います。


私も、正月を最愛の家族と、日本で過ごせることに感謝です。

魅惑のコースト


週末、海岸地域に出張しました。

これから一緒に仕事をするかもしれない施設の視察です。

現地スタッフと3人で、1泊2日の小旅行です。

急に決まった出張だったので、ホテルと旅券がとれませんでした。

クリスマス前ということもあり、手頃なホテルは満員でした。

それで、ありがたいことに、高級ホテルと飛行機移動が許されました。

海岸地域は西欧人には、有名なリゾートみたいです。

我々にとってのバリとかセブとかのイメージでしょうか。

実際、ホテルはすごかったです。

プールとバーがあり、レストランが3つ、プライベートビーチまで

ついていました。

「すげー」と3人してはしゃいでいました。

が・・

ホテルに戻ったのは夜10時過ぎ。

ぐったりして、広い部屋に戻り、ベランダに出てみましたが、

真っ暗で海が見えませんでした。

がっくし。

でも広いベットで寝心地良かったです。

熱帯夜でしたが、エアコンのおかげで快適でした。


朝から視察再開で、夕方までがっちり仕事しました。

帰りの飛行機はみんな寝てました。


魅惑だったのは、夕飯です。

魚料理が有名なレストラン。

バカンス中の外国人がたくさんいました。

テラス席では、生演奏のジャズを聞かせてくれました。

これが最高でした。

料理が来るのに1時間以上かかったのですが、

素敵な演奏と歌声のおかげで、まったく気になりませんでした。

きっと、3人とも思っていたはずです。

彼女(または奥さん)と一緒だったらな と。


今度はバカンスで来たいですね。